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「できない」という言葉を多用していると、できないことが多くなります。

ちょっと考えてみていただきたいのですか、

あなたにとっての「できない」って、どんな状態でしょうか?

・失敗する
・間違える
・批判される
・行き詰まる
・うまくいかない
・方法が変わらない

↑こういうのを、まとめて「できない」と捉えていませんか?


もう少し具体的に説明しますね。


・失敗する

(例)プロジェクトに失敗する。実験をやり損なう。


・間違える

(例)他人のものと間違える。計算を間違える。


・批判される

(例)政治を批判する。物事を評価される。


・行き詰まる

(例)手立てがない。道がない。


・うまくいかない

(例)物事が思うようにいかない。


・方法がわからない

(例)仕事の手順がわからない


「失敗する」と「間違える」はちょっと似ていますが、その他の言葉は違いますよね。

「批判する」のは相手の問題。

「行き詰まる」は、自分の中だけで行き詰まっていることがよくあるので、相談すると突破できることも。

「うまくいかない」は自分を認めていなくて、結果に満足できないから。

「方法がわからない」のは、調べたり勉強すればなんとかなることも多いです。


この中の複数を「できない」と捉えていると、必然的に「できない」と感じる回数は増えます。

なにが「できない」のかぼやけていると、対策がしぼれません。


こういうのは、自分一人の視点で見つけるのは難しいので、セッションとか人と話したりすると気づくことがあります。

 
 

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