「軽蔑したこと」「軽蔑されたこと」、誰でもありますよね。
軽蔑とは、バカにすること・軽んじることで、相手に対する嫌悪と怒りが含まれています。
先日、あるタレントさんのSNSを見て「うわー。苦手なタイプの人だなぁ…。」と思ったのと同時に、軽蔑も感じました。
「なんで軽蔑したんだろう?」と考えてみたら、感情表現のしかたが嫌だったんです。
30代という年齢にしては感情的なグチだったので「大人としてどうなんだろう?」と…。
どうしてそう感じたのかというと、私が子どもの頃、母は感情的になって一方的に怒ることが多かったんです。
私はそれを「みっともない」と捉えていたので、今回の軽蔑とリンクしていました。
母をみて「感情的な人はみっともない」と思う
↓
「自分はみっともないことはしない。」と、自分を制限するようになる
↓
(母を思い出すような)感情的な人を見ると軽蔑する
という流れになっています。
自分に制限をかける(感情的な部分を許さない)ということは、他人を許さないのと一緒なんです。
ちなみに「感情的=みっともない」は手放したので、いまは素直に自分を表現できるってすごいなと思っています。
軽蔑というのは、軽蔑する人の内面の問題なんですね。
誰かを軽蔑することがあってもいいのですが、少ない方が楽しいです。
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