「どっちでもいい」って、いくつか種類がありますよね。
・投げやりな「どっちでもいい」
・どっちに転んでもOKな「どっちでもいい」
ほかには、本当はどっちでも良くないけど、周りに合わせるために「どっちでもいい」といってしまうことも…。
この中で最も自由なのは、どっちに転んでもOKな「どっちでもいい」です。
過去の心の傷を手放すときは「どっちでもOK」の気持ちのほうがうまくいきます。
人はつい「悪いもの」を排除しがち…。
でも、自分に良くない影響を与えているものだからと、怒りや憎しみを向けている状態は執着が生まれています。
「これがあるから悪いんだ」と思っているのは、ぎゅっと握りしめている状態。
握りしめながら手放すのは抵抗が生まれますが「あ。そこにいたんだね」くらいの気持ちなら、手放す対象と距離が空くのでよりスムーズになります。
↓お問い合わせフォームはこちら