自分に対して「弱くてもいいや」と思うことができると、肩の力がぬけます。
例えば、「弱いのはダメなこと」「自分の弱さを認めたくない」と考えているとき、自分の一部に対して攻撃をしているので自己否定になります。
自分では否定しているつもりはなく、それが自分にとっては事実だと思ってしまうのが厄介なところ…。
人は自分自身のことになると、なかなか気がつくことができません。
私は子どもの頃から「なんでも自分でやらなきゃ。」と思って生きてきたので、自分は強くなけれはならないという思いを持っていました。
ても、自分の弱さを認めない姿勢は、自分の中で争いをうみ、弱い自分を外に出さないために隠したり、無理をして頑張るようになります。
やがてそれが定着して「本当の自分を出せない」「自分の本音を言えない」状態になり、生きづらく感じるように…。
「弱みを見せたくない」という深い思いが、「弱みを見せることができない」現実を作ります。
だから弱い自分を認めたり、弱みを見せたくない気持ちを手放すると、楽になるし、世界も優しくなります。
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