時々、同じことに気づく機会が連続して起こることがあります。
今回は【自分の問題を解決しよう、自分を治そうとする圧力が強すぎる】と気づくことが何回も形を変えてやってきました。
①最近、ちょくちょく調子が悪くなる
その共通点を考えてるときに、自分を変えようと自分に対して圧力をかけすぎてることに気が付きました。
②自分の課題をシェアする集まりがあったのですが、その場にいた全員に「変わろうとする強い意思を感じる」と言われて、「私は極端になってるんだな」と気が付きました。
③前から感じていたけど、私は「どうなりたいか?」を考えるのが苦手で、これは自分の欲求を小さい頃から抑え続けてきた影響もあります。
でも、私は問題を探すことに意識が向きすぎてるから、どうなりたいかに意識が向きにくいのもあるのだと気が付きました。
他にもあったのですが、大事なヒントはこうして角度を変えて何回も来るんですよね。
自分のことは自分が一番わかってる部分もあるし、自分だからこそ、一番わかってない部分もあります。
問題を解決するのも大事なのですが、これから先は「どうなりたいか?」を軸にした生きる方に、切り替える時期にきてるんだなと感じました。
【自分の問題を解決しよう、自分を治そうとする圧力】
↑これがあったから、ここまでこられたのですが、自分の成長にともなって必要なくなっていくものもあります。
強すぎるものは、反対の性質も強いので、変えることに対する抵抗も強くなってしまいます。
なので、セッションでは反対の性質も解放します。
白か黒かの両極端ではなく、どちらでもOKな状態にしておくと、柔軟に対応できますね。