他人から上から目線で見られることが多いなと感じる場合、自分が下から世界を見ています。
上や下というのは自分の中にあるものなので、下から見ているとき自分はいつも被害を受けている、あるいは、いま被害を受けているという視点になっています。
ひとつの目安としては「〇〇された、〇〇してもらえなかった」という言葉が出たら自分が被害者になってることが多いです。
「もらう」「される」と感じるということは、
相手はする人で、自分は受ける人
という位置にたっているから。
受けるだけにならならず「もらう」でも「される」でもなく対等になりたいのなら、まず自分が被害者になってると気づくといいです。