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パソコンやスマホを使う機会が多いので、夜になると目が疲れたり、痛くなったりすることがあります。
 
10年くらい前に「Kindle(キンドル)」が発売された時は、「本を読むためだけの端末はちょっと贅沢だし…私が買うことはないだろうなぁ。」と思いました。
 
でも、目が疲れにくいに惹かれて買っちゃいました。
 
スマホやパソコンとはディスプレイの仕組みが違うので、本当に目の負担が少ないです。
 
kindleのメリット・デメリットや、ページめくり時の見え方、使用感などをまとめています。
 
 
 
目が疲れにくい「E Inkディスプレイ」
 
暗いところでスマホを見て、光が目に刺さるように感じたことはないでしょうか。
 
スマホやパソコンのディスプレイから出た光は、直接目に入ります。
 
Kindleリーダーは「E Ink(イーインク)ディスプレイ」を採用しており、画面端のライトで間接的に照らしています。
 
直に光が当たらないから目に優しい。しかも、目がダメージを受けやすいといわれている「ブルーライト」はゼロ
 
 
 E Inkは、紙の本と同じような見え方なので読みやすいのです。余白も自然な白色。
 
 
(Kindleは文字の大きさを変えられるので、老眼の方も読みやすいようです。)
 
 
 
Kindleリーダーのメリット、デメリット
メリットデメリットの感覚は人によって違いますが、一応分けておきます。
 
 
メリット
・重さは161g〜194g。軽いのにたくさんの本を入れて持ち歩ける。
 
・他の端末と同期できる。パソコンやスマホなど、他の端末で読んだところから読める
 
・ノンアングレア(非光沢)なので、画面に映り込みが少ない
 
・スマホのようにメールやアプリの通知がないため、読書に集中しやすい
 
・紙の本に近い質感で読める
 
・バッテリーのもちが良い
 
・本の中でわからない語句があれば、検索できる(辞書、Wikipedia、翻訳)
 
 
デメリット
・画面は白黒のみ
 
・日本語入力はローマ字を使う。
(本を探すのはスマホからのほうが、早くてやりやすい)
 
・反応が少し鈍いので、ワンテンポ遅れる。
 
 
 
サイズ感や画面の動き(残像)
 
kindleのサイズは、文庫本よりも一回り大きいくらい。薄さはスマホ程度です。
 
↑のkindleはスリープ状態。イラストはkindleの広告です。
 
Kindleの画面オフは、電源オフと同じ。
使っていない時は画面オフにするよりも、スリープ状態にしておく…という考え方のようです。
 
 
機内モードにしておけば、バッテリーは数週間もちます。
 
 
ちなみに、オフにすると画面が真っ白です。最初は壊れているのかと思いました(笑)
 
Amazonによると、オフ状態で画面が白いのは「E Ink」の特性。周囲の光を取り込んで読むことができる仕組みなので、バックライトが消えていても画面が白く見えることがあるのだそうです。
 
周囲の光を利用しているから、スリープ状態でイラストが表示されていても、電池をほとんど消費しないのかもしれませんね。
 
(まる一日スリープ状態にしても、1%しか減っていませんでした)
 
 
 
他の特徴としては、 表示に少し時間がかかるのと、最初だけ白黒反転します。
 
↓動画をあげました。小説→漫画の順です。
(Kindle Paper whiteの場合)
 
アメブロの仕様で画像が粗いのですが、実際はもっとキレイに見えます。
 
少し残像が残りますね。アウトかセーフかは個人差だと思います。
 
 
 
 
3種類のkindleリーダーの違いは?
kindleは大きく分けて3種類あります。
 
◆(無印)Kindle
・容量   4G
・解析度 167ppi
・価格   8980円〜
 
最も低価格でシンプルなモデル。
解析度が低めなので、小説やビジネス書でも少し文字の輪郭がぼやける。気になるかは個人差。
 
 
 
◆Kindle Paper white(ペーパーホワイト)   
・容量   8G、32G
・解析度 300ppi
・価格   13980円〜
 
防水仕様で、一番人気があるモデル。価格とスペックのバランスが良い。
 
 
 
◆Kindle Oasis(オアシス) 
・容量   8G、32G
・解析度 300ppi
・価格   29979円〜
  
防水仕様。明るさ自動補正や色味補正など細かい設定も可能で、ページ送りボタンつき。
 
 (漫画をよく読む方は32Gがおすすめ) 
 
 
Kindleは3種類とも、「広告ありモデル」と「広告なしモデル」のいずれかを選択できます。価格差は2000円くらい。
 
本を読んでいるときは出ないので、私は「広告あり」でも気になりません。
 
 
 
 
 
Paper whiteの使用感
 
私は無印かPaper whiteのどちらを買うかで迷って、Paper whiteにしました。
 
迷ってる途中で、「自分がどうしたいか」ではなくて、条件(どうするべきか)で悩んでいると気がついたので、自分が好きだと思ったほうにしました。
  
 
なんといっても、読んでいて目が疲れないというのは大きいです。
 
通知がないので読書に集中できるし、Kindle Unlimited(月額制で読み放題)に読みたい本が結構あるので飽きません。
  
 
私の部屋は南向きなので、晴れた日は明るいのですが、明度を調整しなくても自然に見えるので読みやすいです。
 
本を読んでいる途中で語句の意味を調べたり、文中にでてきた本をKindleストアで探したりできるのも便利。
 
 
決めるまでは 迷いましたが、 買ってよかったと思っています。 
 
 
(※もう電磁波過敏症ではないので、Kindleの電磁波の強さはわかりません。)
 
 
 
Kindleは年に何回かセールをしているので、購入を検討している方は欲しいものリストに入れて、タイムセール通知をオンにしておくと、Amazonアプリからお知らせが来ますよ。
 
私は お正月セールで購入したので4000円オフでした。
 
 
 
kindleはUSB充電です。コンセントから充電するアダプタは付属していません。
 
Android派の方は持っていると思いますが、iPhone派の方は、家にあるか確認しておいたほうが安心です。
 
 
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