食べる前や使う前に、それが自分の身体にあっているかの目安を知りたい時の方法として、「Oリングテスト」が知られています。
私は、1人でする「Oリングテスト」では、YESとNOがあまり変わらないように感じられて確かめられませんでした。上手な方はこれで自分に合わないものを回避してるようです。
先日「呼吸メジャーの法」という方法をネットで見つけたのでやってみました。
自分の呼吸を数値化して、測定したいものを持ち、呼吸の深さで身体に合うかを確認します。
最も深く呼吸ができている状態を10、最も浅い状態を1と仮定して、実際に試してみました。
・スーパーで買った普通の食材(牛肉、玉ねぎ)で作った牛丼の具・・・2
・カントリーマアム・・・4
・有機野菜・・・9〜10
私がいつも食べているものを手に持つと楽に呼吸ができますが、明らかに苦手な食べ物は呼吸が浅くなります。
摂取した時の身体の反応を考えると、合ってると思います。
化学物質過敏症は試しても使えない、試さないとわからないことがよくあるので、お金、体調、精神、全てに負担がかかります。
食べる前や使う前にある程度、確かめることができれば被害を少なくできます。
短時間で試せてお金もかからないので興味のある方は↓どうぞ。
(気功師さんのHPですが、私が習っている気功師さんではありません。)
※テーマが化学物質過敏症なので、この記事に追記します。
私の兄がもしかしたら柔軟剤に反応してるかもしれません。長期出張中に自宅に帰ると蕁麻疹が出現し、出張先に戻ると治まるのが続いていたそうです。現在は家に戻ってます。
アレルギー検査をしても、何に反応しているかわからないそうです。建材が原因の可能性は、かなり低いと思います。
とりあえず柔軟剤の危険性を話して、化学物質過敏症の動画とか病院を紹介しておきました。
まだ、柔軟剤が原因かはわかりませんが、こういうときは、私が化学物質過敏症で良かったなと思います。
なんとなく気になって、Twitterで化学物質過敏症を検索してみたらツイートの数が多くてびっくりしました。ここ数年で急に増えましたね。
特に柔軟剤には、お気をつけください。