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胆振東部地震では、北海道全体が停電しました。
私が住んでいる地域は、停電していた時間が半日強。ガスも水道もずっと通っていました。
 
地震翌日の午後にスーパーへ買い物に行きました。店内はお客さんがいつもよりもちょっと多いかなという感じで、並ばなくても入れる状態。
 
店内の商品は生鮮食品はやはり品薄でした。
 
・パン、牛乳、納豆、豆腐はなし。
・かまぼこ類、肉とアイス、カップ麺は少しある。
・袋入りの即席麺や水以外の飲料は、棚の半分弱がスカスカに。
・お菓子、野菜、果物はいつもと同じ。
 
地震から6日後にもう一度買い物にいくと、牛乳やヨーグルトなどの乳製品、納豆、生麺以外はだいたいいつも通りに売っています。
 
そして昨日、夫にお米を買ってきてもらいました。納豆は品薄だったけど、他のものは売っていたそうです。チラシも入り始めました。
 
私の住んでいる地域はこんな感じでしたが、道路の状況や店に行くタイミングにもよると思います。
 
今回の地震では大動脈と呼ばれるような主要道路に通行できないような損傷はありませんでした。
 
 
オーガニックの肉と野菜は2週間ごと、魚は月1でまとめ買いしています。だから冷凍庫がセーフで助かりました。
 
肉はタイミング的に買い出しが一週間遅れてしまいましたが、オーガニックの乾燥豆も家にあったし、安全な卵も買えたのでよかったです。
 
以前は農薬や添加物入りのものを食べると前はお腹をこわしたり脳の症状がでやすくなったりしていました。
 
今は少し便秘気味になって鼻の奥や喉に炎症が起きて熱っぽくなり、風邪のような状態になります。
 
 
 
地震の影響なのか近所のサイディング張り(南南東のお宅)は、一時期、作業がストップしていましたが現在は再開しています。
 
同時期に足場を組んだもう一軒(リフォーム内容が不明だった北東のお宅)は屋根の一部を塗装しました。
 
その数日後に壁(サイディング)に木を打ちつけ始めたので、リフォーム内容はサイディング張りです。
 
風向きによっては材木の揮発が飛んできて、喉の調子が悪いし胸が痛いですが壁一面を塗装するよりずっと楽です。
 
窓を目張りしたあとに大きい台風が来たので、少し目張りが剥がれてきてるところもあるかもしれません。
 
しかし、我が家は3重窓なので、2枚目の窓の目張りを剥がさないと一番外側の窓の目張りが直せないのです。
 
北東のお宅は2〜3年前に外壁と塀を塗装。ガレージを建て替え、内装をリフォームしてから引っ越して来られました。
 
昨年、基礎と無落雪屋根の平面を塗装。今年は無落雪屋根の側面塗装と外壁…と全て手を入れているので、この先数年間は外回りで直すところはないと思います。
 
家の外観をかなり気になさっている感じなので、今後も注意して過ごします。
 
 
我が家の周囲のリフォームは北西のお宅で小規模なのをしているので計3軒です。
 
体調には影響のない距離ですが、家から離れた場所で行われているリフォームや新築が今年はとても多いです。今シーズンのまとめとして雪が降る前に記事にする予定です。
 
 
 
ここからは情報です。どなたかのお役に立つかもしれないので載せておきます。
 
●地震の2日後に石油連盟が「石油製品の備蓄は北海道に1週間分以上あり、本州から入荷予定もある」とコメントを出していました。積み込みに電気が必要なのでそこで一時的にストップして滞っていたようです。
 
普段から北海道にガソリンなどの備蓄はたくさんあるんですね。
 
 
●経済産業省がトイレットペーパーの備蓄を呼びかけています。
 
トイレットペーパーの4割を生産する静岡で東海地震などの地震が起きた場合、トイレットペーパーの生産が追いつかなくなって全国的に不足となる恐れがあるそうです。
特にCSは使えるものが限られてくるので、予め多めに備蓄しておくことをおすすめします。
 
 
格安SIMでも使える伝言ダイヤルです。
 
 
 
どちらも通行実績情報が見られるので、どの道が通行止めなのかを確認することができます。地震のあと早い段階で機能していました。
 
Yahooマップはメニューのところに通行実績があります。
 
 
●被災ローン減免制度という制度があります。
 
申請しても必ず適用されるとは限らないようですが…。
自宅が災害救助法が適用される自然災害で被災した場合に、住宅ローンが減額または免除され2重ローンを防ぐことが可能です。
 
役に立つような出来事が起こらないのが一番ですが、持ち家の方はいざというときに役に立つかもしれません。