洗剤なしで洗濯できる「洗たくマグちゃん」を、冬から使用しています。
洗たくマグちゃんの中にはマグネシウムの粒が入っています。マグネシウムはサプリメントにもなっていますし、人体に無害ですので、赤ちゃんのいるご家庭でも安心して使用できますね。
↓洗たくマグちゃんについてもう少し詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
■ニオイについて
娘の服についてしまった柔軟剤の移り香には、マグちゃんよりも石けんのほうが、若干ニオイが落ちやすいように思います。
マグちゃんで洗濯したあと、濡れた状態では柔軟剤のニオイが少し残っています。でも、乾いたらニオイは気になりません。
毎日洗うことができないもの(通学時に着用している娘のウィンドブレーカー)は、乾いてからも少し香料のニオイが残っていました。
一度着用して再び洗濯してからニオイを確かめてみると、濡れた状態でも気にならなくなっていました。
(私はあまり鼻が利かないので、CSの方は参考にならないかもしれません)
■汚れ落ちについて
洗たくマグちゃんの汚れ落ちは粉石けんを使っていた時と比べて、大きくは変わらないような感じです。
娘の服の袖にはシャーペンの芯の汚れがつくことが多いので、ウタマロ石けんか、固形石けんで軽く洗ってからマグちゃんで洗濯しています。
ボールペンの汚れは薄くなる程度ですが、シャーペンの芯の汚れは、ほぼ落ちています。
昨年の秋は忙しかったので、粉石けんで洗ったあとにリンスをせずに夏服を片付けてしまいました。
案の定、白い衣類は黄ばんだのですが、この場合は粉石けんで再び洗うと大抵は落ちます。
今年は黄ばんだ衣類を、洗たくマグちゃんで30分くらいつけ置きしてみたところ、キレイに落ちました。
■使用感など
私の実感では、汚れ落ちは合成洗剤<洗濯マグちゃん<粉せっけんです。カビ問題を除けば、粉せっけんが最強。
粉石けんや合成洗剤を使用していると、どうしても糸くずフィルターがぬめったり、洗濯槽に水位の跡が残ったりしますが、洗たくマグちゃんに変えてからはそれがなくなりました。洗濯槽もきれいになります。排水ホースなどもキレイになっていくそうです。
繊維が固くなったりはしないので、柔軟剤は必要ありません。
すすぎは1回になったので水道代も節約になりました。粉石けんを入れたり溶かしたりする手間もないので楽です。
洗たくマグちゃんは1個1400円〜2000円で販売されています。300回使えるそうなのでコスパも良いです。
使用目安は、洗剤と併用する場合は洗たくマグちゃんを1個。
洗剤を使わない場合は、洗濯物5kg以下なら洗たくマグちゃん2個。洗濯物が2kg増える毎に洗たくマグちゃんを1個追加します。
あるいは、洗たくマグちゃん(50g)よりもマグネシウムの量が多い、ベビーマグちゃん(70g)や、ランドリーマグちゃん(100g)も販売されています。
「バスマグ」という、お風呂に入れて使用する商品もあるのでそちらも気になっています。
先日ニュースで話題になりましたが、香料製品に含まれるシリコンガスが原因で、スバルの車がリコールになりました。
↓この記事は、柔軟剤に含まれる物質が原因で機械の故障が起こったという記事のリプログです。
↓薬を使わない治療方法と蟻退治の記事