日中関係の悪化が深刻化している。
日本政府が尖閣諸島を国有化したことで、中国人の反日デモはとどまることを知らず、日系企業は深刻な被害を受けている。
このままでは戦争が起こる可能性もあり、懸念は絶えない。
日本が右翼化していると報道され、ネット右翼などを筆頭に、母国愛や愛国心などと謳い、反中意識も高まりつつあるだろう。
もちろん中国にも左翼や右翼はある。(ちなみに、中国では左翼がナショナリストであり、右翼は日本でいうところの左翼になる。)
国を愛しているからこそ、敵対する気持ちもわかる。
ただ、その行動は本当に正しいものなのか、一度立ち止まり、考えてみてほしい。
左翼であっても、右翼であっても、国を愛している者は国を愛しているのである。
左翼や右翼などの言葉に縛り付けられて、身動きがとれていないのでは。
そこでぼくは提案したい。
左翼と右翼の中間の翼を作ろうでないかと。
名付けて、中翼である。
中翼の目的は、左翼と右翼の仲を取り持ち、国をよりよい方向へ導いていこうというものである。
もちろん中翼の読み方は「なかよく」である。
左翼も右翼も、日本も中国も、みんな仲良くやっていこうということだ。
とりあえず、まあとりあえず、国籍なんか取っ払ってさ。
仲良くしようぜ、バカ野郎!!
って、ことであるよ。
以上。
ふと、空を見上げたら飛行機がとんでいた。
届きそうで右手を伸ばしたけれど、言うまでもなく、届きはしなかった。
ただ、あんな鉄の塊が遙か上空で飛んでいることが不思議で不思議でたまらなかった。
普段はそんなこと疑問にすら思わない。
あまりにも飛行機という存在が当たり前すぎて、軽視しすぎていたのだ。
個人的にはSFと言っても過言ではないけれど、21世紀ではただのノンフィクション。
サイエンス・ノンフィクションといってもいい。
人類の努力と犠牲の上で成り得た、夢と鉄の塊なのに。
ライト兄弟は現代の飛行機を見て、どう思うのだろうか。
喜ぶだろうか、驚くだろうか、嫉妬するだろうか。
彼らは飛行機のことを追求して原形を生み出したことは言うまでもない。
ただ彼らにとって現代の飛行機はSFなのである。
僕よりも飛行機を知っているのに、詳しいのに、大好きなのに、サイエンス・フィクションなのである。
だからどうだって言うわけではないけれど、ふと疑問に思ってしまったのだ。
今この瞬間にも、どこかの空で飛行機はとんでいるのだろう。
市民権を得た飛行機は、僕らの夢を奪って、今日もどこかで飛んでいるだろう。
以上。
届きそうで右手を伸ばしたけれど、言うまでもなく、届きはしなかった。
ただ、あんな鉄の塊が遙か上空で飛んでいることが不思議で不思議でたまらなかった。
普段はそんなこと疑問にすら思わない。
あまりにも飛行機という存在が当たり前すぎて、軽視しすぎていたのだ。
個人的にはSFと言っても過言ではないけれど、21世紀ではただのノンフィクション。
サイエンス・ノンフィクションといってもいい。
人類の努力と犠牲の上で成り得た、夢と鉄の塊なのに。
ライト兄弟は現代の飛行機を見て、どう思うのだろうか。
喜ぶだろうか、驚くだろうか、嫉妬するだろうか。
彼らは飛行機のことを追求して原形を生み出したことは言うまでもない。
ただ彼らにとって現代の飛行機はSFなのである。
僕よりも飛行機を知っているのに、詳しいのに、大好きなのに、サイエンス・フィクションなのである。
だからどうだって言うわけではないけれど、ふと疑問に思ってしまったのだ。
今この瞬間にも、どこかの空で飛行機はとんでいるのだろう。
市民権を得た飛行機は、僕らの夢を奪って、今日もどこかで飛んでいるだろう。
以上。
夏の風物詩、または季語といっても過言ではないだろう。
この時期に販売される明治ミルクプリン超BIGを、
ぼくは毎年楽しみにしている。
風味、食感、味わい、どれもぼくが求めているもので、良くも悪くも、とても安定感があるのである。
そしてなにより安い。
とても安い!!
スーパーで買うとびっくりするような値段で売られている。
高級感こそないけれど、庶民が喜ぶ、うまいプリンなのである。
今覚えば、まだ一つしか食べていない。
口が恋しがっている。
とりあえず、待つことしかできないのが残念。
なんやら、カラメルに使用されている微生物が大量に繁殖して、苦みがかなり増したらしい。
詳細は各々でググってください。
で、今回の販売休止の報道はとても残念でやりきれないけれど、仕方がないっちゃあ仕方がない。
ただただ販売中止にならないことを祈るのみ。
だって本当に美味しいんだもの。
以上。
この時期に販売される明治ミルクプリン超BIGを、
ぼくは毎年楽しみにしている。
風味、食感、味わい、どれもぼくが求めているもので、良くも悪くも、とても安定感があるのである。
そしてなにより安い。
とても安い!!
スーパーで買うとびっくりするような値段で売られている。
高級感こそないけれど、庶民が喜ぶ、うまいプリンなのである。
今覚えば、まだ一つしか食べていない。
口が恋しがっている。
とりあえず、待つことしかできないのが残念。
なんやら、カラメルに使用されている微生物が大量に繁殖して、苦みがかなり増したらしい。
詳細は各々でググってください。
で、今回の販売休止の報道はとても残念でやりきれないけれど、仕方がないっちゃあ仕方がない。
ただただ販売中止にならないことを祈るのみ。
だって本当に美味しいんだもの。
以上。