センテンスサワー -37ページ目

センテンスサワー

気の向くままに書き綴るのでよろしくお願いします。
感想もお待ちしております!!

芸能人の息子や孫がタレントになることはよくあることである。世襲ほど大層なことではないが、親の仕事を見て育つと同じ道を歩みたくなる気持ちも理解できる。

だが、現在では、元総理大臣の孫とか、Mビルの孫とか、そんなのばかりだ。

では、なぜそのような流れになるのだろう。


これから記すことは、勝手な妄想で個人的な見解であることは先に述べておく。


まず考えられるのは、お金持ちもしくは権力者ということもあり、魅力的かつ容姿端麗な異性(外国人を含む)が近づいて来ること。

そのため生まれてくる子供は容姿端麗にちがいない。

教育に関して言えば、金に物をいわせて、上級学校に進む。

そして著名人となればあらゆるジャンルの人々と交流ができる。

長期休暇で海外へ行き豊富な経験をつめる。

まとめると、学歴も高く、才能を開花させられる環境にあり、豊富な経験を積み、幅広い人脈があり、身内の秘密を知っている、ということ。

つまり、芸能界が求めるタレントが自然と育つ環境なのである。

「家族には内緒でオーディションを受けた」などなど、よく美談として話しているけれど、まったく冗談じゃない。

それは血の滲むような努力、ではなく、最上級の遺伝子と最高級の環境のおかげなのである。



とまあ、だらだら文字を連ねて参りましたが、現在テレビの中では二世三世が蔓延ってますが、今後は四世五世の時代が訪れますし、六世七世の時代がやってきますよww

遺産は資産のことだけではなく、遺伝子の産物のことでもあるのだろうよ。

世の中は単純にわかりやすくできているのです。

以上。








空をぼんやり眺めていたら、変な形の雲が浮かんでいた。

とりあえず、写真をとり、ブログにアップ。

個人的には、クジラに見えるんですけどww

いかがですか?

空のクジラなので、「空ジラ」と名づけました。

いかがでしょうか?

以上。









カッターがあれば、手首に当て、切る。

包丁があれば、首元に向けて、突き刺す。

鉄砲があれば、こめかみに銃口を当て、引き金をひく。

劇薬があれば、ロックで、飲む。

ロープがあれば、天井から吊るし、首をかける。

電車が来たら、タイミングよく、飛び込む。

屋上にいるなら、手すりを越え、飛び込む。

ガソリンがあれば、頭からかぶり、火をつける。

ガスが充満していれば、部屋を密閉し、火をつける。

練炭があれば、車を密閉し、炊く。

通り魔が通れば、追いかけて、呼び止める。

核ミサイル発射スイッチが手元にあるなら、人差し指を立て、迷いなく押す。


誰もが経験することだと思うけど、生きることへの恐怖が増すと、反対に死への恐怖が消えていく。

つまるところ、生き地獄であり、死に天国なのである。

生きることが美徳とされている現代、百歳を超える長寿は持てはやされ、こぞってメディアで取り上げられたりする。

まるで、死を美徳とされていた時代に対して、拒否反応を示しているような気さえしてしまう。

もちろん、考え過ぎなのは承知だけれど、命の使い方は個人の勝手ではないのか?

死のうが、生きようが、自殺しようが、延命しようが、個人の自由。

宗教的な価値観もあるだろうし、人それぞれ、国それぞれ、多種多様な命の使い方があるだろう。

生に対して執着するか、死に対して執着するか。



短刀を腹部に当て、差し込み、切り裂く。

文頭に記したものと同様、これも自殺の一種である。

生きることから逃げたのではない、死と向き合ったのである。

自殺者は弱いものというレッテルを張られ、ただ同情されて終わりである。

だけれど、彼らも死と向き合い、選択したのである。

それを勇気と呼べるものなのか、はっきり断言できないけれど、死を決意した瞬間、勇気を振り絞ったのである。

ご冥福をお祈りします。



今回のテーマである、「鬱るんです」。

一人鬱の人がいると、伝染していき、気がついたら鬱だらけ、みたいなww

腐ったみかん、てきなww

鬱は手洗いうがいをしても、マスクをしても、消毒用アルコールで除菌しようと、鬱るんですよ。

ぼくも仕事に疲れ果て、鬱予備軍。

周りの奴等も、鬱っぽい人多数。

鬱のせいにしたくないけど、今回変なブログを書いてしまったよww

まあ、鬱りゆく季節の中で、鬱くしく逝きていこうよ!!

ということで、以上。