カッターがあれば、手首に当て、切る。
包丁があれば、首元に向けて、突き刺す。
鉄砲があれば、こめかみに銃口を当て、引き金をひく。
劇薬があれば、ロックで、飲む。
ロープがあれば、天井から吊るし、首をかける。
電車が来たら、タイミングよく、飛び込む。
屋上にいるなら、手すりを越え、飛び込む。
ガソリンがあれば、頭からかぶり、火をつける。
ガスが充満していれば、部屋を密閉し、火をつける。
練炭があれば、車を密閉し、炊く。
通り魔が通れば、追いかけて、呼び止める。
核ミサイル発射スイッチが手元にあるなら、人差し指を立て、迷いなく押す。
誰もが経験することだと思うけど、生きることへの恐怖が増すと、反対に死への恐怖が消えていく。
つまるところ、生き地獄であり、死に天国なのである。
生きることが美徳とされている現代、百歳を超える長寿は持てはやされ、こぞってメディアで取り上げられたりする。
まるで、死を美徳とされていた時代に対して、拒否反応を示しているような気さえしてしまう。
もちろん、考え過ぎなのは承知だけれど、命の使い方は個人の勝手ではないのか?
死のうが、生きようが、自殺しようが、延命しようが、個人の自由。
宗教的な価値観もあるだろうし、人それぞれ、国それぞれ、多種多様な命の使い方があるだろう。
生に対して執着するか、死に対して執着するか。
短刀を腹部に当て、差し込み、切り裂く。
文頭に記したものと同様、これも自殺の一種である。
生きることから逃げたのではない、死と向き合ったのである。
自殺者は弱いものというレッテルを張られ、ただ同情されて終わりである。
だけれど、彼らも死と向き合い、選択したのである。
それを勇気と呼べるものなのか、はっきり断言できないけれど、死を決意した瞬間、勇気を振り絞ったのである。
ご冥福をお祈りします。
今回のテーマである、「鬱るんです」。
一人鬱の人がいると、伝染していき、気がついたら鬱だらけ、みたいなww
腐ったみかん、てきなww
鬱は手洗いうがいをしても、マスクをしても、消毒用アルコールで除菌しようと、鬱るんですよ。
ぼくも仕事に疲れ果て、鬱予備軍。
周りの奴等も、鬱っぽい人多数。
鬱のせいにしたくないけど、今回変なブログを書いてしまったよww
まあ、鬱りゆく季節の中で、鬱くしく逝きていこうよ!!
ということで、以上。