日中関係の悪化が深刻化している。
日本政府が尖閣諸島を国有化したことで、中国人の反日デモはとどまることを知らず、日系企業は深刻な被害を受けている。
このままでは戦争が起こる可能性もあり、懸念は絶えない。
日本が右翼化していると報道され、ネット右翼などを筆頭に、母国愛や愛国心などと謳い、反中意識も高まりつつあるだろう。
もちろん中国にも左翼や右翼はある。(ちなみに、中国では左翼がナショナリストであり、右翼は日本でいうところの左翼になる。)
国を愛しているからこそ、敵対する気持ちもわかる。
ただ、その行動は本当に正しいものなのか、一度立ち止まり、考えてみてほしい。
左翼であっても、右翼であっても、国を愛している者は国を愛しているのである。
左翼や右翼などの言葉に縛り付けられて、身動きがとれていないのでは。
そこでぼくは提案したい。
左翼と右翼の中間の翼を作ろうでないかと。
名付けて、中翼である。
中翼の目的は、左翼と右翼の仲を取り持ち、国をよりよい方向へ導いていこうというものである。
もちろん中翼の読み方は「なかよく」である。
左翼も右翼も、日本も中国も、みんな仲良くやっていこうということだ。
とりあえず、まあとりあえず、国籍なんか取っ払ってさ。
仲良くしようぜ、バカ野郎!!
って、ことであるよ。
以上。