疲れた時 食べるのか眠るのか | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

疲れた時は、食べるのか、眠るのか、その答えが人間の動力ではないかな。

疲れるのはガス欠、つまり燃料切れのようなもの。

そんな時の補給はどうするのか。

 

車ならガソリン、コンロはガス、電機自動車は電気。

では動物はどうするのか。

 

人間の動力はカロリー、つまり熱エネルギーとされているが、人間がそうならすべての動物も同じ。

 

人間も動物も疲れてガス欠状態になった時、満タン・フル充電になるまで食べるのかな。

食べ過ぎると動けず、眠ってしまうことのほうが多いが。

 

燃料を満タンにすると動く気がしないのは人間も動物も同じ。

誰が言い出したか知らないが、動力は食事による熱エネルギーなどと、人類全員が信じ込んでいることに違和感汗はないのかな。 今やカロリー計算は健康の常識となりつつある。

 

習った知識ではなく、自らの頭で考えてみるとよい。

どのように思考を進めても、道理もなく支離滅裂ハートブレイクとしか言いようがないな。

 

食べるのとは逆に、ぐっすり眠れば疲れがとれる理由は何かな。

人間も動物も同じであり、どう見てもどちらも元気印メラメラだな。

腹は減っていても動物は元気よく狩りに出かける。

それに熟睡すれば疲れが持ち越すことなどないのだが、人間だけが持ち越す。

 

人間から見れば当たり前のカロリー・栄養は、野生動物から見れば矛盾だらけだ。

栄養バランスや食事間隔も同じであり、そんなこと考えている動物は他に見当たらない。 体に「良いもの」も「悪いもの」も自分で一から考え判断したのかな。

 

では人間以外の彼らはどうやって燃料補給し、何も考えずとも人間とは比較にならないほど疲れず、病気もないのか。

 

このように思考を進めれば面白く音譜はないかな。

視点が変われば思考順路も結果も変わる。

 

苦も労もなく、費用もかからず最高の結果が出れば人生バラ色

 

食べることより眠ることで元気になるならそれが動力補給

当たり前のことと思うのだが・・

 

睡眠中は飲まず食わずなのだから、「物質」は体内に入らない。

つまり、燃料・動力に当たるものは「有機物」でもないのだからカロリーでも栄養でもない。

 

動力と言えば石油やガス、電気くらいしか思いつかないが・・

 

「物質ではない」のだから、残るは電気しかない。

心臓もコンセントの電気で動き出し神経も電気の道。

 

そうではないかな。

 

では何の為に食べるのか。

 

燃料ではないのだから、残るは「生命維持」の為しかない。

まあ、メンテナンスだな。

機械も動力とメンテは必要。

 

では、生命維持には食べ物の何が必要なのか。

 

それは・・・ ヒ・ミ・ツ キスマーク

 

最後くらいは自分で考えなさいね。

 

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