生命は海で誕生、自力では動けない植物性プランクトンから、自力で活動出来る動物性プランクトンへと進化した。
偶然誕生したのではなく、生命の始まりは意識であり、意識が物資としての体を創り上げた。
進化とは意識がもたらすものであり、その意識が自由に動ける道を選びそのように体を進化させた。
意識は見えず、その仕組みの詳細は誰にもわからない。
物質の元の原子が電子などの粒子で構成されるなら、それを生み出した意識も仮に電気のようなものでよい。
原生動物に脳は存在せず、最も進化した哺乳類にはすべて存在する。
何故哺乳類には脳が必要なのか。
理由は活動する為であり動くには筋肉が必要。
考えて動き、襲い、食べて、逃げる、この基本的な動きに合わせて筋肉を即時に動かさなければ生き残ることが出来ないからだ。
つまり、制御・管制塔である脳は筋肉の為に生まれ、発達した。
この筋肉と脳を維持する為には、大量の酸素やエネルギーを送る血液もポンプである心臓も肺も必要となり、濾過する為の腎臓も、制御エネルギーを体内に取り入れる腸も、備蓄バッテリーである肝臓も必要になる。
脳をはじめすべての臓器は、動物が動く為の「筋肉」維持の為に必要な器官。
「筋肉マン」の為に皆さん力を合わせて働いているようなものだな。
意識も電気のようなもの、体も電気、指揮も動力も当然電気。
故障によりその電気の流れが乱れ、どれかが止まれば、最後は心臓も止まる。
筋肉がなければ早急な判断も指揮も必要ないのだから脳はいらない。
だから植物や筋肉がない動物に脳は必要ないが、意識はすべての生物に存在する。
判断は意識が下すものであって脳ではない。
脳も体も誕生した時からその構造は皆同じであり、動物の意識が使いこなす為のもので使い方は判断も思いも皆異なる。
脳が進化するほど思考は複雑になるが、使い切れない脳を持つ人類は進化論では説明が付かない。
他にもタコなど、進化圏外の動植物もいる。
それぞれが自由に思いを巡らす銀河のロマンスカーだな。
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