凶鳥の如き忌むもの (講談社ノベルス)/講談社

読了しました。ジャンルはミステリーになります。

密室での人体消失。いかにして消えたのか?、この謎解きのみで最後まで行きます。


トリックは「そんなのありかよ~!」と私は思ったのですが、他の方はどうなんでしょうね。







・精神障害者の雇用義務化 来年にも法改正案提出へ

 『障害者雇用に関する厚生労働省の有識者研究会は2012年7月24日、民間

企業などへの雇用義務の対象に、精神障害者を加えるよう求める報告書を正式

に取りまとめました。厚労省は今後、労使の代表が参加する労働政策審議会を開

くなど障害者雇用促進法の改正に向けた手続きを始めます。 早ければ来年の通

常国会に改正案を提出します。


 精神障害者の求職者数が増加しているため、身体障害者と知的障害者に限っ

ている現在の対象を拡大し、企業に雇い入れを促します。対象の拡大によって障

害者の就労が一段と進みそうです。


 新たに対象となるのは、そううつ病、てんかん、統合失調症などの障害者のうち

精神障害者保健福祉手帳の所持者です。ハローワークや医療関係者、企業が集

まり、障害者への就労支援策を話し合うことも提言しました。』

・就業者、2030年に850万人減 10年比 厚労省推計

 『厚生労働省は20日、日本経済の低成長が続き、労働市場の改革も進まなかっ

た場合、2030年の就業者数は2010年に比べて約 850万人少ない5450万人程度に

減るとの推計をまとめました。高齢化によって企業などで働く15~64歳の人口が減

るためです。政府が成長戦略を着実に進め、若者や女性、高齢者の働き手を増

やせば、就業者数の落ち込みは210万人程度に抑えられると見込んでいます。就

業者数の減少が進めば、年金や医療、介護などの社会保障の担い手が少なくな

り、制度を維持できなくなる可能性があります。また、社会保障に対する信頼感が

揺らげば個人消費などにも悪影響 が及び、経済成長の足を引っ張るという悪循

環にもなりかねません。

 

 雇用を「まもる」から「つくる」「そだてる」「つなぐ」に軸足を移すことが重要だと指

摘しています。一部の産業への依存をやめて医療や介護を中心に高齢者の需要

を取り込む産業の育成が急務になるとみています。』