エメラルド -360ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

夕べも、深夜の剛くんしてしまった。

だって、自由にPC使える時間が限られてるんだもん。

そんで、PCの前で居眠りしちゃったりするんだけどさ。

一定の時間過ぎてお風呂に入ったりするから、今度は布団に入っても眠れないみたいな。

そんな無駄な時間過ごすなら、剛くんと遊んでる方がいいもんね。



それでも、朝はしっかり7:30に起床。

スーパーヒーロータイム!

ニンニンジャーは、キンジをみんなに(視聴者に)なじませるための話かな。

でも、天晴はともかく、他のメンバーもまだなじんでいない中で、6人目は早すぎるような気がするのよね。

(あくまで、私がなじめないだけかもしれんが・・・)


刺客でお手伝いさんな(?)キンジ。

アメリカンな間違った日本観もあって、これでもかとキャラを盛り込まれてる感じ。

ああ、八雲に突っ込まないであげて。

魔法がなくなったら、八雲のキャラ立てが崩壊するから。


霞ちゃんは科学者志望ということで、丁寧な言葉遣いとか知性みたいなものでキャラを立てようとしてるんだよね。

でも、高校生の2人は?

風花ちゃんは、妹というキャラがあるからまだいいとして。

凪君・・・未だにどういう子かわからない。


だから、キンジを紹介する話だとしたら。

同時に、天晴以外の4人のキャラをもっと立たせなきゃいけなかったと思うんだ。

キンジと対立する八雲、発明する霞ちゃんというキャラは何となく立ったような気がするんだけど。

高校生2人は、岩戸にこもるしかないのか?!


天晴はね・・・うん、そのままでいいんじゃないかな。

そして、ザンキさん・・・雷蔵さんと宿命の対決頑張ってくれ。

(もっと頑張れ的な気持ちがなくはないが、もうお母さん目線だから)


そういえば、スターニンジャーの武器って、ギターだよね。

ギターで戦うといえば、ザンキさんをお忘れなく!

雷蔵かっこいぃ!



ドライブは、進ノ介苦悩の日々。

お父さん殉職の謎に迫りたいけれど、上からの圧力が。

デモネ、シンノスケ(と、ちょっと冷静に)

警察って、身内が事件に絡んでると捜査から外されるんじゃないのかなぁ?

私情を挟んではいけいなみたいなの、2時間サスペンスで見たような気がするんだけど。

それが警察のルールではないのか?


ブレンてば、自分が仲間はずれだからってむかっ

でも、ハート様ってやっぱり天然。

「どーして仲良くできないんだ」って、小学校の先生ですか。

もぉ、私がロイミュードなら惚れるぞっ!


相変わらず、チェイスのことになると嬉しそうな霧子ちゃん。

りんなさんからも応援されてるようで。

進ノ介の立場は?

(先日、クリスマスに誘われて喜んでた進ノ介見ちゃったからさ)


そして、剛くんが・・・

ああ剛くん、どうして・・・

そんな、あんな・・・

あんな地味な変身、剛くんじゃないっ!

(そこかっ!)


稲葉くん、うまいよねー。

いつもの目を見開いたような表情から、一転シブイ顔。

表情とか、工夫してるんだろうな。

剛くんは、グレてもかっこいいです。


オープンロイミュードの半ドアがおもしろい。

ドア銃、意外な弱点だな。

あと、水道管か何かを開けて、ドライブに水かけてたけど。

オープンロイミュード、やめてあげて。

無駄に水が降ってくると、霧子ちゃんとチェイスが出会いを思い出してうっとりしてしまう。

そして、ドライブの立場は?


父の仇に我を忘れる進ノ介。

チェイサーに仮面ライダーの使命を説かれるなんて。

そんな、信号持ったやつに・・・

(やっぱりチェイサーってくそまじめよね)

でも、すごくいいシーンだと思った。


まぁ、私としてはですね。

やはり、剛くんがグレたことに一言申し上げたいわけよ。

未成年に過酷な運命を背負わせたくない!


弟キャラって、未熟で不安定な存在だから。

グレるというか、敵に利用されちゃうのって仕方ないんだよね。

レンゲルも、リュウタロスも・・・

(って、うちにいる子たちばかりじゃないかっ!)

その点、未成年で弟であるにもかかわらず、最強の心を持ってた良太郎って、すげーな。


そりゃ、現実世界だっていろいろ厳しいことがあるし。

未成年だからって甘えてもいられないわけだけど。

それでも、弟キャラは守ってあげたいのです。


剛くんは、誕生日くれば二十歳で。

(稲葉くんは22歳だし・・・)

高校出てすぐ自活してたんだから。

(しかも、アメリカで・・・)

未成年扱いされるのは不本意かもしれないけど。


それでも私は、剛くんを心配してあげたいし。

いろんなことから守ってあげたいです。

(ただし、お母さんじゃイヤよ)


グレるから私が好きになるのか?

私が好きになるからグレるのか?

そういえばさー、ニンニンて天晴以外全員未成年だね。

(こっちは守ってあげないのかっ!)



今日は、母の日。

義母と、実家の母にもプレゼントを置いてきた。

で、次男に「母の日だから五百円くれよ」と言ってみた。

「いいよー」とあっさり渡そうとする。

おいっ!そのお小遣いは私があげたものだろーが。


自分で稼いでない未成年からお金を巻き上げるのも何なので。

どこかからお中元でもらった商品券を持って、スーパーに行った。

そんで、食玩売り場でシフトカー購入。

これは、だれかからの母の日のプレゼントってことにしておこう。

(我が養子リュウタロスかな?)



今夜の夕食は、ポークピカタ。

なぜなら、剛くんが食べたがっているからだっ!

昨日の剛くん(稲葉くん)のメルマガに書いてあったのだ。

豚肉のどんな食べ方が好き?→ポークピカタ。

昨日から今日にかけて、何人の乙女がポークピカタを作ったことだろうか?!


でも、剛くん・・・ポークピカタって、こんなのでいいんだっけ?




下が焦げて苦くて固いのがあるんですけど・・・

そんで、つけあわせは当然シーザーサラダねドキドキ




剛くんに食べさせたい我が家の夕食。

(でも、お母さんじゃないよ)


あさり汁は、単なる私の好みです。




霧子ちゃんにふられた進ノ介も呼んであげようかな。



夜は、花燃ゆ。

亀ちゃん、どうして?!

ほんと、松下村塾ってどうしてああなの?

何でみんなそんなに死に急ごうとするの?

人の命を何だと思っているの?
師である松陰先生があれだもんなぁ・・・


花燃ゆのおかげで、松下村塾を少し見直した。

遠い存在だった松陰先生も、寅にーとして好きになれた。

塾生たちの熱い思いも、まぁわかる。

でも、命を軽んずるようなあの気風だけは、許せない。


亀太郎さん役の内野謙太さんは、電王やメビウスで知ってたけど。

最近では、ドライブで高杉という役をやっていたのよね。

親友の久坂を救うために、進ノ介に近づくの。

なんか、象徴的だなぁと、改めて思ったりして。

亀ちゃん、そんなに命をかけることだったのかなぁ・・・

やり直すことはできなかったのかなぁ・・・


高杉嫁が生き生きしてきた。

いいところのお嬢さんだという情報以外はあんまり知らなくて。

小説なんかではいろんな設定にされてるけど。

ああいう似たもの夫婦設定もおもしろいね。

しかし、高杉はそんなかわいい嫁がいるってのに・・・


そして、それは久坂も同じで。

あんたちゃんと働きもしないで、金の無心ばかりって。

それでは、ヒモではないか。

その上、これからの運命を知っているからなおさら。

独りよがりな台詞に腹が立つ。


文ちゃんの切ない思い。

惚れた弱みか。

でも、女は強いよ、多分。



その後、天皇の料理番。

篤蔵くん、浮かれてるな。

いいとこのボンだもんね。

もしかしたら、すごくイヤミなことしてるのかもしれないけど。

育ちがいいから、それがネガティブに見えないんだ。


のど仏のたとえが、何ともいえずようわかった。

でも、ひどい話だよね。

肝心の一言が、面と向かってちゃんと言えない。

俊子さん、かわいそう。

でも、俊子さん素敵だ。


いわゆる、盗んで覚えたのね篤蔵くん。

その是非はともかく。

料理に対する熱い思いは伝わってくる。

そして、才能もあったんだろうな。


才能といえば、タケルさん。

あの包丁さばき、すげー。

私は、タケルさんは運と努力の天才だと思うんだけど。

それと同時に、篤蔵くんと同じ愛される才能も持ってるんだろうなと思う。

だれもが目をかけたくなるというか。

一種の才能だよね。


タケルさんは、いろんな人たちに愛されるから、役にも恵まれるしその実力を発揮できるんだよね。

その実力は、確実な努力に裏打ちされたもの。

その努力が、愛される理由。

なんか、篤蔵くんとタケルさん、似てるような気がしてきたぞ。


だけどね、幾ら盗んで覚えるったって。

勝手に掛け持ちとかよくないと思うの。

師匠を裏切ってるわけで。

せっかく、いろんな配慮してもらってるのに。

それこそ、仁義に反するというか。

そんなこと思ってしまう私は、熱いものが足りないのか。


篤蔵くんに対しては、いろいろ思うところはあるけれど。

最後のあの手紙で全て許せるかな。

ジュテーム。



盛りだくさんの日曜日が終わり、また月曜日。

憂鬱な日々も、愛を胸に頑張ります。

もう、ちょうど2週間経ってしまったのだけど。

楽しかった信州の旅。

善光寺御開帳の御利益の続き。


旅の目的地その③善光寺。




七年に1度の御開帳で大賑わいです。

回向柱にも触れて。

次は、お戒壇めぐり行ってみよー!


お戒壇めぐりとは、本堂地下の暗闇の回廊を手探りで歩き、御本尊の下にある「極楽の錠前」を探すというもの。

これに触れると、御本尊と結縁できるという。

まぁ、回向柱と同じような理屈ね(←乱暴な説明だなぁ・・・)

善光寺でも人気のイベントらしい(←そういう俗な言い方を・・・)


御開帳参拝券を買って、独り行列に並ぶ。

そう、人気イベントなだけに、すごい行列なのだ。

「最後尾○分待ち」なんて看板持った警備員さんがいる。

テーマパークかよって感じ。


前にいるのは、大学生のグループかな。

後ろにいるのは、関西から来たオバサマたちかな。

私は、手にリュウタロスとマッハ持ってたけど。

暗闇で落すといけないから、とりあえずリュックの中で休憩させて。

周りの会話など聞きながら、独りぼーっと過ごした。


ぼーっとしてると、さっき長国寺でウソついちゃったなーとか。

典厩寺で巨大な閻魔様見たばかりなのにーとか。

自分がすごく罰当たりに思えてきた。

だから、「松代に来たら信之にーちゃんが1番好き」と自分に言い聞かせ。

もっとマジメに信之公のこと調べようとか改めて決意するのでした。


何分待ちだったのかなー。

長い長い時間が過ぎて。

やっと、暗闇に突入します。

回廊は、ほんとに真っ暗闇。

壁に手をつきながら、前の人の気配を頼りに歩きます。

後ろのオバサマが、「ちょっと待って待って、まだ行かないでー」とすがってきたりして。

今は、特別な時期だからこんな数珠繋ぎ状態だけど。

これ、平常時の人がいない時やったら、かなり恐いんじゃないかなー。


人がいっぱいの状態だから、みんなで助け合う感じで。

前の人が「ここにありますよー」って声をかけてくれるので、触りそびれることはない。

私も、前の人から教えられ、後ろの人に教えた。

触った錠前は、想像してたのと随分違ったけど。

これで、結縁できたかしら。


光あふれる世界に戻って。

でも、時間がないので、すぐにまた薄暗い次のイベントに向かう。

                            (↑イベントって・・・)

今度は本堂に入って、前立本尊とご対面するのだ。


まずは外陣から入って、「おびんずるさん」をなでる。

いわゆる自分の具合の悪いところと、「びんずる尊者」像の同じ部位をなでると病気が治るってやつ。

頭痛持ちの私は、ぜひ頭をなでようと思ったんだけど。

残念、私の身長では頭まで手が届きません。


ここで、写真を撮ってる人がいて、お寺の人に注意されていた。

「仏様なのでやめてください」と。

でも、注意された人は気にする様子もなかった。

その人にとっては、信心ていうより、完全にイベント会場なんだろうな。


この後、有料の内陣に向かったのだけど。

後で、「御印文頂戴」を忘れたことに気づく。

これもまぁ、結縁の儀式(イベント?)の一つなんだけど。

「閻浮壇金」見るの楽しみにしてたのになー。

やっぱり、行列でかなり疲れてるらしい。


そして、内陣もやっぱり行列。

列が何重にもなってて、なかなか前立本尊にはたどりつかない。

でも、列の方向によっては、脇の方から横目で見ることはできる。


ここで私には、気になることがあった。

守屋柱って、見えないの?!

柱の説明すると長くなっちゃうので省くんだけど。

前立本尊の後方脇に「守屋柱」っていうのがあるんですよ。

私、これに興味がありましてね、ぜひ見ようと思ってたのですよ。

でも、幕が張ってあるせいか、柱らしきものが見えない。

これは、御開帳だから?それとも、いつも非公開なの?


なんか、前立本尊より守屋柱の方が気になってきた。

正面からだと見えるのかなー。

周りの人が「ほら、ここからでもちらっと本尊が見えるよ」なんて会話をしてる時に。

私は、柱ばかり気にしていたのでした。


いよいよ、正面に来ました。

このまま列が進めば、前立本尊の前で焼香して手を合わせることができるはず。

(相変わらず、柱を気にしてるんだけど)

と・こ・ろ・が、何ということでしょう。

ここで、夕座法要が始まってしまったのだ。

「皆さん、その場に座って合掌してください」と声をかけられ、列はストップしてしまった。


夕座法要は、1日の終わりの儀式。

この読経が終わると、前立本尊の厨子の扉は閉められる。

法要に参加できるというのも素晴らしい体験ではあるのだけれど。

あ゛あ゛あ゛、よく見えないうちに扉閉まっちゃったー。

(そして、守屋柱はどこ?!)


法要が終わってから、また列は動き出す。

でも、前立本尊はもう見れないわけで。

焼香して、扉の閉まった厨子に手を合わせてきました。

(そして、守屋柱は見つからない)


他にも、菩薩像とか御三卿の間とか見るべきものはあったのだけど。

内陣は薄暗くてよく見えないし。

お片づけが始まっちゃったし。

内陣で御朱印をいただける番所にも行ってみたんだけど。

「今日はもう終了」と断られてしまった。


仕方ない。

回向柱のライトアップとか、夜までいろいろやってるみたいだし。

今度は境内を少し楽しみますかね。




つづく

(なかなかまとまりませんな・・・)

今日は、予約していたドライブの写真集が2冊届きました。

食玩も買っちゃったし。

ガシャポンもしたし。

ああ、なんという幸せ。


そんな、幸せ気分のままに。

楽しかった信州の旅。

4月25日の思い出のお裾分けの続き。



知らない土地をてくてく歩き。

旅の目的地その②長国寺につきました。




ここは、真田家の菩提寺。

歴代真田家藩主の墓や信之公の御霊屋もあります。

幸村さまと長男の大助くん、そして幸隆公、信綱公、昌幸公の供養塔もあります。

これらは有料ですが、案内してもらえます。


案内してくださったお寺の人が、「真田信之公のことを知っていますか?」と聞くので。

「知ってまーす、大好きでーす!」と答えた。

そして、私の悪いくせというか。

つい、ワルノリしてしまった。

「幸村さまより信之公が好きでーす!」


ぐわあああああ、自称幸村さまの家来なのに、何てことを!

そういえば、昨日(5月7日)は幸村さまの四百年目の命日だってのに、何もコメントしてないよね。

いや、ちゃんと書くつもりだったけど、途中で寝ちゃったりして日記の予定が狂ったんだってば。

そもそも、幸村さまが好きだから信州旅行してるんじゃないっスかー。

私は、ずっと幸村さまの家来ですー。

何なら、佐助くん(剛くん)の家来でもいいっスからーあせる

お許しくださいっ!


と、日記に書いて思い出すだけで、この動揺。

あの日も、ノリでお寺の人にそんなことを言ってしまってから、心の中で大葛藤。

いや、確かに信之公も好きですけどさ。

でも、やっぱり1番は幸村さまなわけで。

パパも好きだけど、うーん、やっぱり信之にーちゃんは2番てことで。

そんな、1人ツッコミみたいなことを心の中で繰り返していた。

信之公本人が眠る墓所で・・・


きっと、地下の信之公は苦笑しているに違いない。

(怒ってはいないと思いたい・・・)

お寺の人は喜んでいたみたいだから、いいかぁ。


松代の人は、幸村さまに対して複雑な思いを抱いているような気がする。

いわゆる、武士らしい生き方をして名を残したのは幸村さま。

どうしても注目されるのは、上田や幸村さまばかり。

でも、真田の家を守ったのは、信之公。

この松代だって、れっきとした真田の地なのに。

どうしても影が薄いのよね。


でも、実を言うと私、この松代が気に入ってしまった。

終点まで行っちゃった私に、道を教えてくれた運転手さん。

象山先生の蟄居の地で話かけてきた通りすがりのおじさん。

地図をくれた案内所の人。

喜んで案内してくれたお寺の人。

そして、てくてくと歩いたあの道。

なんか、すごく心に残っちゃった。


今度は松代に泊まって、1日かけてゆっくり松代の町を探索したいな。

そんなふうに思えたのでした。

だから、この松代にいる間は、信之公が1番好きということにしておこう。

うん、それでいいや。

信之にーちゃん、今度いろいろ調べるからね。


お寺の人に「また来ます」と約束して、お土産も買って。

晴れ晴れと長国寺を出た。

お墓の写真とかばかりなので、長国寺での写真はあえてUPしません。

(リュウタロスたちもカバンの中だったし)


いただいた地図を頼りにバス亭に向かった。

ちなみに、お寺に近いバス亭は木町ですよ、これから行く方。

私は、少し手前の松代中町まで行って。

ちょうどよくバスが来たので、それで長野駅まで戻った。

今度は、善光寺行きのバスに乗るのだ。


善光寺行きのバスは、大賑わい。

シャトルバスが短時間で回ってるようなのだけど。

バス亭は、行列が絶えない。

もう午後も大分過ぎてるのに、これから向かう善男善女の多いこと。


駅からは大した距離ではないようで、わりとすぐついた。

もしも時間があるのなら、歩くのもいいかもしれない。

駅からでは大変かもしれないけど、例えば昭和通りあたりで降りて、善光寺表参道をぶらぶら歩くのもよさそう。

日本一の門前町大縁日ということで、楽しそうなお店がいっぱい見えた。


今回は、時間の関係で1番近い善光寺大門まで行った。

バスの運転手さんが、帰りのバス乗り場まで教えてくれます。

さあ、いよいよ旅の目的地その③善光寺です。


                  ↑イッテイーヨ!


大門から仁王門に向かうとこも、いろんなお店がある。

買いたいもの、勧められたものとかいろいろあるんだけど。

とにかく、参拝しなきゃね。

帰りにいろいろ買い物しようと、先を急いだ。


ワタアメ売ってるお店があってさー。

あれって、いろんなキャラクターの袋に入ってるじゃない。

もしも、マッハの袋に入ったのがあったら、買わずにいられないだろうとか思ったが。

幸い、そんな袋はなかったので、買わずに済んだ。

(買ったら、後々大変なことになったかもしれない・・・)


途中、武将隊に会った。

上越の上杉家の皆さんと、金澤の慶次さん。

ちょうど、PRに来てたのね。

武将の皆さんと参道を歩くのも楽しそうだけど。

やはり、私には時間がないから、先を急いだ。

(金澤の正虎さんいなかったし・・・)




そもそも、善光寺に行こうと思ったきっかけは。

真田家から発展して、武田家、諏訪家のことなんかも見てるうち、諏訪大社とか善光寺といった信州の歴史もおもしろくなってきちゃって。

ちょうどそんな時、今年は善光寺御開帳の年というのを知ったのよね。

これは、行くしかないでしょ!


善光寺の御本尊の阿弥陀如来像は、絶対秘仏。

だから、その分身としてつくられたのが前立本尊。

七年に1度公開されるのは、この前立本尊なのだ。

さらに、前立本尊と回向柱は「善の綱」というもので結ばれている。

回向柱に触ると、前立本尊に触るのと同じ御利益があるそうな。

ちなみにこの回向柱、松代真田家と縁の深いものなのです。


まずは、回向柱に触ろうと思ったのだが。

周りは、すごい人だかり。




人を押しのけて前に出ないと、とても触れない感じ。

仏の前で、そんなことしていいのだろうかと思いつつ。

ちょろちょろと前の方に潜り込んで、何とか触った。


境内は、とにかくすごいことになっている。

人人人人・・・

御朱印をいただくのも、お守りを買うのも、とにかく行列に並ばなくてはならない。

さて、次はお戒壇めぐり行ってみようか。


つづく

連休明けの夕方、立ちくらみみたいになった。

体がゆっくり倒れるような感じ。

そこで私は思った。

「どんよりキターっドキドキ

重加速防止のため、帰りに食玩のシグナルキケーンを買った。

これを持ち歩いていれば、大丈夫!



そんなわけで、連休も終わったことだし。

改めて、楽しかった信州の旅。

4月25日の思い出のお裾分けの続き。


目的地①典厩寺。

武田典厩信繁公ゆかりのお寺。




というか、お目当ては幸村さまの供養塔だったんですけどね。

(いや、典厩信繁公のお墓参りもしたかったんですってば!)

幸村さまの供養塔は、思ったより小さくて。

でも、典厩信繁公と一緒にお線香もあげられたから、よかった。


今度は迷わず、さっきのバス亭に戻る。

ここからまた、ちょっと先に行くんだ。




バス、十分後だよ。

微妙な時間だな・・・


幸いというか、ここは土地全体が川中島古戦場。

ここの風景を見てるだけで、あの時代に思いを馳せられる。





とか言いつつ、落ち着きのない私は、ちょろちょろ歩き回って、その風景を撮りに行ったりしてるのでした。


















そしてまた、走ってバス停に戻るはめとなる・・・

ギリギリセーフ!

しかしこの後、バスは15分近く遅れて到着するのだった。


次に向かうは、松代。

ここは、真田信之にーちゃんが治めた土地。

試練に耐えて、真田の家を守った信之にーちゃん。

松代こそが、近世真田のふるさと。


ほんとなら、この真田の地を隅々まで回りたいところだけど。

その次の善光寺参りも控えてるし。

(典厩寺でも思いがけず時間食っちゃったし)


ともかく、旅の目的地その②長国寺を目指します。

長国寺は、信之にーちゃんの菩提寺。

信之にーちゃんにも、ちゃんと御挨拶したいもんね。


長野駅で、「長国寺口」というバス亭があることを確認したので。

ガイドブックには出てなかったけど。

そこで降りればいいんじゃないかな・・・

そんな行き当たりばったりな気分で、バスに揺られる。


「次は、終点松代高校前」

なんだってーっ?!

なぜか、終点まで来てしまった。


降りてから、運転手さんに聞いてみた。

「長国寺口」というのは、通勤快速とか特定のバスしか停まらないとのこと。

長国寺に行くには、ここから幾つか前のバス亭で降りるべきだったこと。

折り返しのバスの時間まで、まだ大分あること。

これは、歩くしかないな。





また歩くのー・・・


途中、佐久間象山先生蟄居の地なんてのがあった。

何気なく看板を見ていたら、通りすがりのオジサンが話しかけてきた。

「この看板の意味がわかりますか?」

まぁ、一応・・・

「歴史のわかる人なら、ご説明しましょう」

こんな、仮面ライダー手に持って歩いてる女に、なぜそんな親切な言葉を。

「かつてはここに井戸があって・・・」

でも、私急いでるんですー。

「かの有名な佐久間象山先生が・・・」

申しわけないけど、失礼にならない程度にそそくさと立ち去った。




この後、佐久間象山先生菩提寺なんてのもあったけど。

急いでるから、門の外から手を合わせた。

「その節は、寅にーがお世話になりました」

         (↑文ちゃん気分)


家に帰ってから調べたんだけど。

あの蟄居の地には、高杉なんかも来てたんだね。

もしかしたら、高杉の立ってた場所に立っていたのかもしれない。

「真田ばかりでなく、わしのことも調べんか」と、象山先生が呼んでいたのかしら?


そしてまた、てくてく歩く。

途中、赤い車と何回かすれ違った。

(長野は、赤い車が多いのか?)

そのたびに、「進ノ介がトライドロンで迎えに来てくれた?」などと無駄にときめいてみたが。

そんなことは全くなかった。




バス亭を何箇所か通り過ぎる。

実際は、大した距離じゃなかったのかもしれないけど。

今いる場所も目的の場所もよくわかっていないから。

なおさら遠く感じるのかもしれない。


ローカルな風景から、ちょっと町中っぽい感じになってきた。

そろそろ、さっき運転手さんに聞いた場所かなぁ。

松代まち歩きセンターというところで道を聞いて、地図までいただいた。

その地図に従って細い道に入る。




ついに、旅の目的地その②長国寺にたどりついたよ!


つづく

夕べあれからお風呂入って。

それから、ドライブの12話見た。

そうそう、こんなだった。

おへそが見えそうで見えないドキドキ感。

(↑何を見てるのだ・・・)

あの頃、どんな印象だったんだろう?

今度、日記で遡ってみようかな・・・


何回もOPを見てるうちに、衣装協力の「堀越ネクタイ」というところが気になって。

思わず、検索してしまった。

課長や進ノ介のネクタイ御用達なのかな?

ドライブって、ネクタイしてる人多いよね、警察だけに。

ああ、こんなもの検索して、ブログにネクタイの広告出てきちゃうよ。


それから、特典映像とか見て。

「泊進ノ介の取調室」のぐだぐだ感に深夜の大爆笑。

でも、ハート様はやっぱり男前だな。


取調室には剛くんが出てこなかったので。

成分補給のためもう1回12話見て。

4時過ぎてたから、さすがに寝た。

へへへ、夜明けの剛くん。



友達に、素敵な歌を紹介してもらった。

あなたに恋をしてみました

曲が懐かしい感じで、歌詞がかわいい。

うんうん、そうだよなーって感じで。

心がウキウキするような歌。


だから何となく、何でもできそうな気分になって。

この歌をくちずさみながら、ケーキなど作ってしまった。

まぁ、出来合いの材料混ぜて焼くだけのやつだけど。

せっかくだから、生クリームでコーティングすることにした。


イチゴジャム入れると、赤と白の生クリームになるんじゃないかなー。




氷で冷やしながら電動泡立て器でかきまぜれば、マッハで生クリームの出来上がり。




残った氷がくっついて氷山みたいだったので、ちょっと早い水遊び。




いや、水遊びするには早すぎるって・・・


焼き上がったものは、何だか膨らみ過ぎのような・・・




どーせ生クリーム塗るからいいかぁ。


もぉー少しマジメに塗れないのかな・・・




この写真撮った後、リュウタロスは生クリームに倒れこむわ。

マッハはケーキに腕突っ込んでるわ(←↑実話)


最初の一切れは、お供えしなくちゃね。




遺影じゃないって!


この後、次男と分けて食べて。

長男のとこにも持っていきましたよ。



その後、またDVD三昧。

(ああ、ダメな大人・・・)

前に録ったミラクル9をまた見てしまった。

シーザーサラダがかっこいいから。

(夕飯のおかずもシーザーサラダ)


それから、剛くんというか稲葉くん初主演舞台「真田十勇士」のDVDを見た。

私、舞台って見ないからよくわかんないし。

ストーリーもどうなのかなーというか。

ほとんど、稲葉くんばかり見ていた。


好きなのは剛くんで、稲葉くんじゃないんだよなぁ・・・

なんて書いてたけど。

やっぱり、動いてしゃべる姿を見てるとかっこいいのよね。

衣装や役柄は違うけど、声は剛くん。


それでですね、剛くんの声で「幸村さまーっ」て言うんですよ。

私はもう、それだけでクラクララブラブ

好きな人の声が好きな人の名前を呼んでいるという。

わけのわかんない状況にトキメキまくった。


なんかもうアブナイ人状態だったのと、ストーリーについていけなくて。

第一幕が終わったところで一時停止。

後日、全部見たら感想書きたいと思います。



夜は、ミラクル9にチェイスさんが出てたけど。

ダンナが別の番組かけてたから見れなかったわー。

来週は剛くん出るので、録画して見ます。



このように、連休はドライブ三昧で過ぎてしまった。

           (↑ドライブ?マッハでしょ・・・)

やろうと思っててやれなかったこともいろいろあったし。

何となくぐだぐだで過ぎた気分もぬぐえないけど。

でも、楽しかったからいいやー。


信州紀行、途中で消えてから手つかずのままだけど。

明日からまた書き始めたいと思います。

でも、日常に(仕事に)頭切り替えられるだろうか・・・

ああ、いい連休だったなぁドキドキ

夕べのびっくらたまごは・・・


ちょっと待て!

むつこさん、この前びっくらたまごはもういいとか書いてたよね。

だーって、ワゴンの安売りに入ってたんだもん。

まるで「連れてって」と言うように・・・


というわけで、夕べ散々居眠りして。

深夜に日記ノリノリで書いて。

ぼーっとした頭でお風呂にびっくらたまごを入れたのだ。


マッハだったドキドキ


残り物には福があるって、ほんとなんだなー。



で、深夜になぜかテレ朝のドライブログを見てたら、朝の情報番組のことが出ていた。

品川でのトークショーの様子が紹介されるらしい。

どの時間帯に放送されるのかはわからないから、番組全部録るしかあるまい。

幸い、ビデオは使ってないようだったので、録画予約をした。


ブログには、4:55~8:00と書いてあったのだけど。

うちのとこの番組表では、6:00~8:00となっていた。

地方によっては、時間帯違うこともあるようだし。

仕方がないから、2時間分録画した。


朝、2時間分を早送りで見た。

イギリスのプリンセスの話と、堺&菅野夫妻に子供ができたこと、明治日本の産業革命遺産が世界遺産に登録されそうだという話を繰り返しやっていた。

結局、ドライブチームが出てくることはなかった・・・

うーん、こちらで放送してない時間帯にやったのかしら?


明治日本の産業革命遺産とか、すっごく興味あるんだけど。

(しかも、松下村塾まで入ってるし・・・)

なんか、このニュースのせいでドライブが飛んだのではないかと、疑いを持ってしまった。

果たして、放送はされたのか、されなかったのか?



今日はこどもの日。

義父は、そういう儀式が大好きなので、鯉のぼりや5月人形を張り切って飾る。

もう、息子たちは見向きもしないのにね。


仕方がないから、私が遊ぼう。

(暗い部屋で急いで撮ったから、ちと不気味な写真になってしまったが・・・)




金太郎さんと柏餅食べたよ。




刀で戦いたいです。


↑そうそう、剛くんは「宇宙船」のインタビューで「刀とか長いもので戦いたい」って言ってるのよ。

「棒術とかできると思う」って。

まぁああああああラブラブいつか剛くんと槍で戦ってみたいです。

                (↑え、戦うの?)



と、こんな話をするのは、今まで買った雑誌のインタビューとか読んでたから。

ええ、本日もドライブ三昧。


ていうか、もう休みは今日と明日しかないわけですよ。

なんか、全然予定がこなせてない気がして。

今日は、食事の支度以外はずっと部屋にこもって、剛くんの記事読んだり、DVD見たりしてた。



実は・・・告白します。

私、ドライブのブルーレイコレクション買ってたんですね。

今年から、働いてるのは私だけになって、少しでも節約しなきゃなんない時なのに。

まとめて予約しちゃったのですよ。

そうよ、恋とはお金のかかるものなの。


そんなわけで、買っちまったものは見るしかあるまい。

夕方頃から夕飯をはさんで、ぶっ通しでドライブ見てた。

剛くんはまだ出てこないけど。

ある程度ネタがわかってから改めて見ると、新しいおもしろさが発見できる。

もう、すっごい幸せ。


でも、さすがに疲れるのよね。

ヘッドフォンで聞いてるから、耳が痛くなってくるし。

脳細胞がトップギア通り越してどんよりしてきちゃった。

なんか、ベルトさんの声が空耳で聞こえる気がしてきた。

(ベルトさんがナレーションしてる番組って、何かあったっけ?)


ちなみに、このヘッドフォンはリュウタロスとおそろい。

当時、リュウタロスと同じのが欲しくて意味もなくヘッドフォン買ったけど。

今もこうして役に立ってるわけよ。

(だから、剛くんTシャツも大丈夫)


まぁ、そんなわけで。

剛くん初登場の前に一時停止して、これを書いている。

これからお風呂入ってさっぱりして。

(もう、びっくらたまごはないが・・・)

それから、改めて剛くん登場のとこ見よっと!


ほかにも見るべきものはあるので。

今夜は剛くんとオールナイトだな。

お楽しみはオレからだ恋の矢

昨日宣言したとおり、ライダーGP見てきた。

次男には、「フリーザ様見に行くんじゃないの?」と言われたけど。

そうね、ドラゴンボールもコナンも見たいんだけどさ。

今の私は、もう一度ライダーGPが見たくて仕方なかったんだよー。


朝、実家に行ってくると偽って家を出る。

(いや、見終わってから申しわけ程度に顔出してきましたけどね)

3月21日公開だから、もう1カ月以上たってるわけだけど。

それでも、そこそこのお客さんが入ってるようで、よかった。


あの時書けなかったこと、改めて思ったことなど含めて。

1カ月と2週間後の感想。

といっても、小ネタというかツッコミみたいな。

(ただし、思い切りネタバレありなので、これから見る予定の人は要注意です)




ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン




改変された時間の中で、正しい記憶を持ち続けた霧子ちゃん。

何事もなかったように正義のライダーとして現れた剛くん。

この姉弟、特異点なのではあるまいか?!

じゃあ、剛くんにタロスたちが憑くことも可能なんだ。

剛くんにリュウタロスが憑いたら、落ち着きなさそうだなぁ・・・


ていうか、最愛の姉チャンがやられたのに、わりと平気だったよね。

本編であんなことになったら、もっと取り乱すと思うけど。

霧子ちゃんも、最後普通にしてたよね。

本編だったら、立ち直れないと思うんだけど。

やはり、異世界の詩島姉弟だからか?


課長がやられちゃうのって、もしかしてドラマの伏線だったの?

実は最初から事情がわかっていたみたいな。

映画の展開が、ドラマに逆影響しないことを祈る。

現さんなんて、最後まで悪いままだったもんね。


霧子ちゃんは南光太郎を確保して、どうやってあそこまで運んだんだろう。

チェイスの時もそうだったけどさ。

実は霧子ちゃんは、ヒナちゃん並みに怪力の持ち主だったりして。

光太郎もチェイスも、お姫様抱っこで連れてかれたのかなぁ。


3号&ドライブ対V3&ライダーマンの戦い。

V3弱っ・・・

逆に、ライダーマンと互角なドライブって弱すぎでは・・・

まぁ、異世界では本物とは違うライダーという位置づけなのかもしれないけど。

ほんとは、3号とV3には、もっと宿命の何とかみたいにいっぱい絡んでほしかったのよね。


そして、ライダー大戦とも別世界の話という位置づけなのだろうけど。

タックンとXに、また絡んでほしかったなー。

あの感動をもう一度見たい。

Xは、噛ませ犬みたいになってたからさ。

ちょっと、もったいなかったなー。


まぁ、あくまで3号を描きたかったのだから。

他の昭和ライダーがクローズアップされてはダメなのだろうけどね。

白倉P様が対談で、本当は電王を出そうと思ったのだけど、そうするとタロスたちが全部もってっちゃうからゼロノスにしたというようなことをおっしゃっていた。

確かにね、タロスたちなら3号以上に目立って別の話になっちゃってたよ。

この映画は、あくまで3号のための映画。


その電王、最初の混戦の中では発見できなかったのだけど。

洗脳(?)が解けるあたりで、いつの間にかそこにいた。

さも、今まで洗脳されていたんですよみたいなポーズだったけど。

モモだったら、ただ単に楽しく暴れていたんだろうなーなんて思った。

大体、ゼロノスが異世界の影響受けてないんだから、電王だって受けないはずだよね。


剛くんがインタビューで、混戦のアフレコで自分(マッハ)を探すのが大変だったみたいなことを言っていた。

私も、多くのライダーたちが戦う中で、一生懸命マッハを探しながら見てたんだけど。

ごめん・・・ジェネラルシャドーと間違えた・・・

(フォーゼならまだしも、ジェネラルシャドーかよ)


同じく、剛くんが生身でショッカーの戦闘員と戦えたのがうれしいと言ってたので。

私も、そのシーンは目を凝らして見てました。

剛くん、楽しんでるんだろうなーと、私までわくわく。

ええ、かっこよかったですよ、アクション。


橘さんは、どの程度だまされていたのだろうか?

なんか、カリスとレンゲルは最初からショッカーライダーで、ブレイドは途中から脳改造されたみたいな感じだったのだけど・・・

橘さんは、洗脳されてたの?

それとも、単にだまされてたの?

どっちでも橘さんらしくておもしろいんだけどさ。


いやもう、橘さんが出てくるだけで笑みがこぼれるわ。

ああ橘さんだなーって、ほのぼのと。

睦月の声でやたら偉そうなレンゲルもおもしろかったけどさ。

うん、レンゲルってほんとに悪のライダーが似合うわね。

睦月だと、あんな弱気でいい子なのにぃー。


黒井って、洗脳?それとも自分の意思で悪についた?

1号2号を殺したことを後悔しているっていうのは、自分の意思よね。

それで、脳改造も受けていないと。

ていうことは、自分の意思でショッカーについていたのか・・・

この辺の感情がよくわからない。


進ノ介も、自分の意思でショッカーについてた形で。

それで、途中から正義に目覚めたという設定なのかな?

パラレルワールドの話を突き詰めて考えることもないのだが。

ちょっといろいろ矛盾を感じたり。


最初見た時は、心底ニンニンジャーいらねーと思ってた。

今回もやっぱり、要らないと思ったけど。

あの時よりは、ニンニンたちも身近になってるから。

「あ、天晴が助けに来てくれたー」と、初日よりは穏やかな気持ちで見られた。

いや、天晴はまだいいんだけどさ。

他のメンバー、キャラも定まらぬまま雑魚状態だったよね。

それでおいしいとこ持ってくのは、やっぱり許せんっ!


マッハにとどめ刺したのって、シオマネキング?

うちのおもちゃ箱の底にいたんじゃないかなー。

今度引っ張り出して、ぼこぼこにしてやろうかしら・・・

でも、1番の原因は現さんのネバネバだよね。

許すまじっ!


最後に、剛くんの遺影が出てきたけど。

その隣にしっかり位牌もあった。

一生懸命戒名を読もうとして、遺影にうっとりするの忘れてた。

戒名ね、1番上の字が「天」だったような気がする。

ちゃんとした戒名つけてもらったのかなぁ?

もしも読み取れたら、拝んじゃおうかな。



以上、感想ともいえない感想。


どーしても、最後だけ納得できない。

4号で解決される話ではあるんだけどさ。

白倉P様が4号をdビデオにした理由を語っているのを読んだので、その戦略は理解できたけど。

私は、やっぱりdビデオは見ないという選択をした。

(だから、特典DVDも見ていない)


映画館で見るのもDVD化されてから家で見るのも個人の選択なわけで。

だから、dビデオを見るというのもそういう選択の一つなのかもしれないけど。

やっぱり、公平性に欠けると思うんだよね。

本来、子供向けであるはずのものを大人が便乗して楽しんでるわけで。

一部の大人とその子供だけが特権的に見れるっていうのは、ちょっと違うと思うんだ。

いい子ぶるわけじゃないけど。

私は、みんなが見れるようになってから見るということを選択したい。


ああ、それ言ったら、トークショーなんかも一部の人しか見れないわけよ。

でも、あれは最初から大人向けに設定されたショーだと思うから。

そんな夜遅いライダーショーでは、小さいお友達を連れていけません。

でも、行きたかったな・・・

昨日と今日、ドライブチームはどんな感じだったんだろ?

明日は、鎧武チームだね。



映画見て、実家にちょっとだけ顔出して、急いで家に戻った。

その後は、なんかすっごく疲れて。

最低限の家事だけして、寝て過ごしちゃった。

夜も同じく、机の前や床の上で寝てしまって。

こんな遅い時間にやっと日記を書いている。


映画を複数回見たのって、久々かも。

だってやっぱりおもしろかったんだもん。

剛くんにも大画面でまた会いたかったし・・・

(↑全ての動機はそれかっ)


そろそろ上映は終了。

でも、もう一回ぐらい見たいな。

(多分無理だけど)

この前はなかった夏の映画の予告も始まったし。

こちらも期待しますかね。


それ以上に、本編も気になるんだけどさ。

ていうか、剛くんが心配で気になって大好きなんだけどさ。

       (↑やはり全ての原因は・・・)


そういえば、今日の映画にはいつも連れていくリュウタロスを忘れてったのよね。




モモタロスに言いつけちゃお!

ちょ・・・やめてーあせる

連休2日目。

朝は、スーパーヒーロータイム。

ニンニンジャーは、スターニンジャー登場回。


アメリカ帰りの忍者って、ニンジャブラックですか?!

忍者が出てくると、どうしてもアメリカが意識されるのかなー。

(アメリカ人の間違った認識的な・・・)


で、このスターニンジャー、何となく、顔立ちが玉山鉄二さんに似てないか?

マッサン・・・ではなく、私としてはガオシルバー。

大神月麿かっこよかったなぁ。

果たして、どんなキャラになることやら。


でもさ、天晴と何となく似てるみたいなこと言われてたよね。

(性格が)

熱くてまっしぐらなのが2人・・・

これは、他のメンバーのキャラが霞むのではないかと、心配になる。

だって、未だに天晴以外はつかめてないもの、私。



ドライブは、盛りだくさん。

「そのポカンとしたマヌケな顔。これが早く見たかったの」

うん、私も見たかった。

剛くんのいろんな表情。

ただし、ポカンとしててもマヌケではありませぬ。

剛くんは、どんな表情してもかっこいいんですっ!

ところで剛くん、やっぱり年上に弱い?


悪魔の息子が仮面ライダーやってんだぜって、剛くんが自嘲気味に言ってたけど。

それって、1番仮面ライダーらしい設定なんじゃないかなー。

悪から生み出された正義が、仮面ライダーなんだから。


進ノ介っ!チェイスに何やらせてんのっ?!

チェイスも霧子ちゃんの頼みだからって、ノリ過ぎっ!

石田監督もノリノリだなぁ・・・

こうして、段々人間らしくなっていくのかしら?


あ、そういえば、現さんとりんなさんもいい雰囲気だったよね。

何となく、押しかけ女房って感じだったけど。

りんなさん、ベッドまで上って、大胆ー。

でも、そんなとこ好きよー。


今回、家族というものがクローズアップされて。

剛くんと霧子ちゃんの姉弟愛。

それから、進ノ介のお父さんへの思い。

家族というものに興味を持つチェイス。

犯人親子や現さん&りんなさんも含めて。

それぞれの家族観が映し出されてたと思う。


もしや、「家族になろうよ」っていう提案ですか?

チェイスを人間らしくするために。

剛くんをグレさせないために。

いっそ、ひとつ屋根の下で暮らしちゃえばいいのに。


進ノ介のお母さんて、健在なんだっけ?

進ノ介のお母さんが、チェイスを養子にしちゃえばいいのよね。

進ノ介が長男で、チェイスが次男(チェイ兄ちゃん)

そんで、次男の嫁が霧子ちゃんで。

その弟だから剛くんが三男てことで。


それは、こういうことかな?

(色がはっきりしないが、一応紫の服↓)




「姉チャン、洗濯よろしくー」

「霧子、ネクタイはクリーニングに出した方がいいぞ」

(俺の服は、家庭用洗濯機で洗えるのだろうか・・・)


ぜひ、あの4人には幸せな家族になってもらいたい。

進ノ介のお母さんがチェイスを養子にしないのなら。

私が、4人まとめて養子にしちゃうぞっ!


・・・ちょっと待て。

やっぱり、剛くんのお母さんにはなりたくないよ。

(そこはそれ、恋する乙女ですから)




私の養子は、リュウタロスだけでいいや。


そんなことを妄想しつつも、話は急展開。

ブレンっあんた自分が仲間はずれだからって、剛くんを巻き込まないでっ!

ハート様も、未成年を混乱させるのやめてください。

そうよ、剛くん未成年なんだからね。

あんまり重い宿命背負わせないで。

まぁ、そんな宿命背負ってるのも、剛くんの魅力なんだけどさ。


私は、剛くんの何もかもがほんとに好きで。

それこそ、顔も声も表情も。

(それが、稲葉くんの顔ではないということに最近気づいた・・・)

良い子にしててもナマイキでもグレかかっても。

剛くんを見てるのが大好きなのよー。


だけど今日は、見てるのがちょっと辛かったな。

マッハになった状態でもさ。

姉チャンとの思い出まで利用されて。

その怒りが痛々しい。

私のかわりに、剛くんを守ってくれ進ノ介!


あ、でもエンディングでまたアオニンジャーな剛くん見れてよかった。

あの格好、すごく好き。

かっこいいよね。



今日は、家事は最低限にして、ぐだぐだ。

剛くんの写真見たり、シャツながめたりして、幸せ。

(お手軽だなぁ・・・)

でも、ほーんと剛くんの格好、髪型、あのポーズ。

全てが、幸せ。

(でも、残念ながら稲葉くんではないんだよなぁ・・・)


剛くん見てエネルギーチャージしたとこで、信州旅行の続きを書こうと思った。

結構時間かけて、頑張って書いた。

ところが、どーいうわけかまた消えてしまった・・・

(だから、マメに保存しろと・・・)

あああ、私の時間を返してー。


でも、いいのよー。

休みはまだ続くから、心の余裕。

きっと、もっと推敲して書きなさいって天の声だったのかも。

信州紀行はまた後日にして。

夜まで、DVDでも見てエネルギーチャージしようかな。

そんなことしたら何となく、明日はもう一度3号を見に行こうと決意してしまった。



夜は、花燃ゆ。

寅にーが死んでしまって。

それでも、日常は流れていく。

時代のうねりも止まらない。


井伊大老が暗殺されてしまった。

あまりにも、あっさりと。

銃声だけで、その現場を映すこともなく。

女性を意識して、血みどろの場面とか控えてるのかな?

でも、歴史的事件としては、物足りないかなー。


井伊大老の奥さんて、前も出てたっけ?

突然出てきて、夫の死を予感して終わりかぁ。

幕末女子の悲哀の一端を表現したかったのかな。

それとも今後、文ちゃんとかかわることがあるのかしら。


松下村塾再開・・・

ってわけでもないのかな。

でも、塾生たちがまた集まって、ワイワイと。

寅にーの思い出を語る。


うんうん、寅にーはやっぱりすごい人だったのよ。

でも、人間的な人でもあったのよ。

塾生たちのそれぞれの思いを、文ちゃん気分で聞いている。

やっぱり好きだ、寅にー。

いつか、松陰神社行ってみよう。


だけど、青春の思い出話は、だんだんキナくさい話になっていく。

出たよ、テロリスト養成塾。

なしてそんなに死を望むのか。

自分の命も他人の命も、そんな簡単に捨てるものではなかろうに。


小田村の兄上も、寅にーを守ってあげたかったのね。

今度は、そのまた弟の久坂を守ってあげようとしてるのね。

弟って、暴走する宿命なのね・・・

守ろうとする兄も大変だよね。


そう、久坂のこのトウヘンボクめ!

文ちゃんの気持ちも知らないで、何が武士の妻だよ。

そのくせ、お前しかいないとか切ないこと言っちゃって。

文ちゃん、惚れた弱みかね。

見送ることしかできないのかね。


あ、そういえば龍馬登場。

龍馬伝でも、久坂のとこで何かしゃべってたよね。

誰が久坂だったかも忘れたけど。

あの頃は、久坂に奥さんがいることすら知らなかったわー。

知ると知らないでは、印象随分変わるよね。


そろそろ、久坂は旅立つのかな。

文ちゃんと、また会える日は来るのかな。

文ちゃん気分で見送ってあげよう。



花燃ゆが終わったら、速攻で後片付けして。

米もといで。

いずれもーマッハーとか言いながら、テレビをつける。

9時からは、天皇の料理番。

(ああ、ノンストップだなぁ)


とりあえず頑張ってる篤蔵くん。

帽子や服のダブダブ感がかわいいよ。

愛されキャラだけど、試練はある。

ああいう、専門職の現場ってそういうの顕著なんだろうなー。


それでも、協力者はいるもので。

さすが篤蔵くんの人柄か。

同室の人たちが、いい人でよかったね。

桐谷くんは、やっぱ味があるなー。


職人の「盗んで覚えろ」みたいなスタンスって嫌いなの。

わからないから知りたいわけで。

何を偉そうにというか、そんなだから後継者不足になるんじゃないとか。

いろいろ、共感できないものがある。

でも、後半の宇佐美さんの言葉を聞いて、ちょっとだけ考えを改めた。

完全には共感できないけど。

でも、ほんとの盗みはいけませんぜ。

篤蔵くん、何てことするのと、ハラハラ見ていた。

でも、かえってそれがプラスに作用するという。

篤蔵くんの真っ直ぐさがいいのよね。

思い込んだら一直線。

(ただし、飽きやすい)


お兄さんも俊子さんも、どうしてそんなに篤蔵くんに尽くすんだろう。

それは、持って生まれた人徳ゆえなのだろうけど。

やっぱり、ほっとけないというのが本音なのだろうな。

だって、私も見てて思うもん。

篤蔵くんに尽くしたら、楽しいだろうなー。

(辛いことも多いだろうけど)


ああ、だけど実家の方は大変だ。

哲太パパ、苦労してます。

それなのに、やはり協力者は出てくる。

批判しバカにする者も多いけど。

味方になる人は必ずいる。

それが篤蔵クオリティ。

何となく丸め込まれちゃってるみたいな。


俊子さん、やっぱ健気だよ。

そして、強いよ。

夢のかわりはないけど女房のかわりはいるって、切ない。

それでも、篤蔵くんを支えたいのね。

早く、上京して再会しちゃって!

私は、全力で俊子さんを応援したい。


俊子さんのお父上が、メガネの嫌なやつで。

何となく、仁良さんを思い出してました。

嫌味のキャラを、存分に演じてます。

まぁ、娘の婿があれじゃ心配だろうけどな。

篤蔵くんの愛されキャラが通じない人物。

それでも、いきなり再婚話持ってくるってどーよ。


来週、俊子さん妊娠?

そんな、ちょっと上京するだけで?!

いやいや、冗談はさておき。

続きが楽しみなドラマですよ。

タケルさんは、ほんとにドラマに恵まれてるなー。



なんか、テレビの感想盛りだくさんな連休2日目でしたー。

明日、無事に映画行けるかな?

剛くん、いいお天気だから布団干すよ。




剛くんも手伝ってね。


なんか、やっぱりお母さんぽいな。

やはり、後朝ごっこするしかないか・・・



連休1日目。

天気もいいし、家事に励む。

先週、お出かけして何も出来なかったからね。

掃除、洗濯、お片づけ・・・

とにかく、家事は今日で終わらせる。

明日からは、ドライブ三昧するんだ!



昼、再放送で花燃ゆを見る。

松陰先生が死んでしまった。

なんか、松陰先生らしい最期という気がした。

みんなに会いにくるとこがよかったなぁ。


そう、松陰「先生」と呼んで、どこか遠い人のように思っていた。

ある時は、テロリストの首魁。

ある時は、大志を抱く指導者。

そんな、超然とした大人だと思っていた。


でも、花燃ゆのおかげで、「寅にー」という人間的な面が見れた。

家族を愛し、それでも時に迷惑をかけ、心配をかけ。

好奇心にあふれ、豊かな表情を見せ。

友と交わり、笑い、泣く。

フィクションなのかもしれないけど、そんな姿が見れてよかった。


フィクションといえば、井伊大老とのやりとりもフィクションなのだろうな。

それでも、スリリングな展開に息を呑む。

どちらも国を思っての言動なわけで。

どちらが正しいのかなんて決められない。

ドラマならではの、感慨深さ。


もぉ、寅にーってばどうしてそんななの?!

もっと、生きる術はあっただろうに。

あまりに過激で、あまりに純粋。

天才なのに、ほっとけない危うさ。

不倶戴天の敵長州藩の思想の源なのに。

好きになっちまうじゃねーか、このやろー。


龍馬伝の高杉といい。

るろ剣の蒼紫さまといい。

伊勢谷さん、かっこよすぎるぜ!



相変わらず、家族はギクシャク。

まぁ、ダンナのことなんですけどね。

みんなが家の中にいるから、余計にそう感じる。


ダンナと次男は、反目しあっている。

ダンナは、どれだけ自分が息子に対して嫌なことしてるのかわかってない。

嫌われて当然だと気づいていない。


何か気になることがあると、すぐに解決しないと気が済まない。

義父に用があるからと、下着姿のまま表に出ていってしまったりする。

近所の人の目なんて気にしない。

義父に「みっともない」とたしなめられても、全く平気。


お客さんが来ると、追い返す。

「今、だれもいません」て、子供の留守番かっ?!

たまたま義父母が外に出ていて、私がトイレに入っていたりする時に限って、客がくる。

集金とか、点検とか。

「連絡してから来い」と、相手が非常識だと言わんばかりだけれど。

非常識はあなただろう。


義父も義母も、嘆きつつもダンナの味方。

だって、自分の息子だもんね。

それはまぁ、当然だよね。


そんな義母が、つまらないことを言ってくる。

ついつい私も、きつい返事をしてしまう。

「少し落ち着け」と、次男にたしなめられるほどに。

そうだなー、少し落ち着こうと思って。

「追跡!撲滅!いずれもー・・・」と踊っていたら。

義母がまだその辺にいた。

すみません、こういう嫁なんです。



やっと、やっと先週のドライブを見ることができた。

いらだつ剛くんに目が釘づけ。

ああ、いい表情するなぁドキドキ

いい子にしてても荒れてても、剛くんは表情豊かです。

そんなとこも、好き。


霧子ちゃんに怒られて。

ショックを受けつつひねくれて。

それでも、ねーちゃんが気になって。

素直じゃないのに素直なのよね。


時々回想で出てくる子供剛くんもかわいくて。

思わず私も、ほっぺたムニムニしたくなる。

でも、あれは悲しい回想なのかもなぁ。


進ノ介は、詩島姉弟が心配だけど。

自分のお父さんのことも気にかかる。

その上、謹慎処分。

あんまり、進ノ介のこといじめないでよーと思ってしまう。

警察官の誇りと、市民を守ることと、仮面ライダーであること。

進ノ介の上には、いろんなものがずっしり乗っかってる。


警察に入り込むブレン。

「のうみ」って、もしかして脳見?

ロイミュードってネーミングセンスないよね、進ノ介。

うん、ハンドル剣もドア銃も好きよー私。


そうそう、やっぱりシンゴウアックスいいなー!

マッテローヨでおとなしく待ってるチェイサーがかわいい。

「シンゴウアックスが欲しいんだけど、そうなるとマッハドライバーもドライブドライバーもシフトブレスもみんな欲しくなるんだよね」と、息子に相談した。

「子供かっ」と生温かい目で見られて終わった。


人探しの依頼を受ける剛くん。

あれ、もしかして年上に弱い?

(自分たち姉弟に重ねてるんだろうけど)

そういえば、りんなさんともお似合いかなーなんて思う時あるんだよね。

ふっふっふー、超々年上のおねーさんはいかが?(←おいっ!)


でも、今日は現さんとりんなさんお似合いとか思っちゃった。

現さんて、独身?

夫婦役もまんざらではない御様子。

というか、喜んで尻に敷かれてそう。

ワガママ放題のりんなさんも、ちゃんと現さんのこと心配してたしね。

うん、いいコンビよ。


チェイスも、すっかり霧子ちゃんに懐いちゃって。

霧子ちゃんてば、チェイス発見する名人なんだもん。

どこにいても逃げられないね。

霧子ちゃんのために剛くんを助けにきたのに。

逆に攻撃されちゃって。

まぁ、チェイスもこうやって人間の生活になじんでいくのね。


進ノ介のお父さんのことがちらちらと話題になる中。

詩島姉弟のお父さんのことも明らかになる。

えっ、あの人が?!

今度見かけたら、「お義父さん」とか呼んじゃおうかな(←おいおいっあせる


あ、最初に出てきたライドブースターいいなー。

3人のライダーがあれで一緒に戦う姿、実現するといいね。

その時は、剛くんも「チェイ兄さん」とか呼べるようになってるだろうか?


いずれにしても、今後の剛くんが気になって気になって心配なのだった。

明日も、楽しみだね。

頑張って起きるぞー!

4月25日~26日、信州を旅してきた。

旅といっても、まぁいつもの弾丸ツアーなんだけど。

今年は、一泊できたからまた格別。

そんな楽しかった信州旅行の幸せのお裾分け。



相変わらずバタバタと地元駅から新幹線に乗り込む。

お弁当は買い損ねた。

朝早い時間なのに、結構混んでるなぁ。

大宮までは、大人しく過ごした。


大宮駅では、相変わらず「タケルさんいないかなー」なんて探してみたり。

ああ、考えてみたらここ数年ずっと大宮乗り換えだよね。

東京駅まで行ってないなーなんて思いつつ。

すっかり恒例になってしまったBECK'Sでサンドイッチを購入。

これが今日の朝ごはん。


大宮から、北陸新幹線に乗ります。




こちらも結構混んでて、隣に人も乗ってたけど。

もう、東北じゃないからいいやーと。

旅の仲間たちを出して、朝食。




桜風味って、しょっぱいね。

海老アボカド、おいしー!




この後、この子たちの顔や手足にアボカドクリームがついちゃって。

なめたりしませんよ。

ちゃんと、お手拭で拭いてあげました。


そんなことしてるうちに、長野駅到着ー。




そう、今回は上田じゃないんです。

まず、長野に行ったのです。


長野駅は、善光寺御開帳で盛り上がっていた。



七年に一度の大イベント。

私の今回の旅の目的の一つも、善光寺。


いつも重い荷物を抱えたまま動き回る私だが。

少し、賢くなった。

お泊りの道具とかはロッカーに入れて、最小限の荷物にしよう。




長野駅のロッカーは、おもしろいね。

長野県各地のキャラクターたち?

私は、リンゴスターに入れた。


駅前には、如是姫の像。




善光寺ゆかりのインドのお姫様。

小さい頃絵本で読んだ姫に、大人になって出会えるとは!


でも、まだ善光寺には行かないんだー。

その前に、どーしても行きたいとこがあって。

路線バスに乗りました。

地元にいる時でもバスに乗ることは全くないのに。

見知らぬ土地で未知の場所にバスで向かっております。


椅子の下にチェーンが隠してあるよ!




何に使うんだっ?!


途中、川中島古戦場を通る。

おお、武田家と上杉家が何度も戦った、あの合戦の地。

ここも行きたいけど。

その前に、どーしても行かなきゃならないとこがある。


と、思ったら、目的地は川中島のすぐ近くだった。

未知のバス亭に降り立つ私たち。




バスは、1時間に2本。

まぁ、何とかなるだろう・・・
看板も見えるし、地図も持ってるし。

この辺歩いてればつくんじゃないかなー。


いい天気だねー。




なんか、子供の頃を思い出すみたいな風景が続く。


ここ、さっきも通ったよね?




俺たち、どこに向かってるんだ?




道端の一輪の花をも守るのが平成ライダー・・・

迷ったの?ボクたち迷子なの?!


な・・・何とか、たどりついたよ。




今回の旅の目的地その①典厩寺。

ここは、武田信玄公の弟信繁公ゆかりのお寺。

真田信之にーちゃんが、寺名を改称して信繁公や川中島戦死者の菩提を弔ったとか。

境内には、信繁公の首を洗った井戸やお墓がある。


日本一大きい閻魔大王像なんかもあるよ。

(お寺の許可を得て写真を撮ってます)




常に1組~2組のお客さんがいる状態。

リュウタロスたちは、リュックの中で一休み。


境内を一通り見て、信繁殿の墓に手を合わせ、線香を供える。

境内には、川中島合戦記念館なんてのもあって非常に興味深いのだけど。

私が、ここに来たかった1番の目的。

それは、もう1人の信繁殿の墓。


前に、ある人に教えてもらったのだ。

この典厩寺に、幸村さまの墓があると。

この寺を保護した信之にーちゃんが、弟である真田信繁こと幸村さまの供養塔をこっそりつくったのだと。
その話を聞いて、いつか絶対行こうと決意していた。

今回、やっと来ることができて。

そして、手を合わせることができて幸せ。


幸村さま、大好きです。

旅の無事を見守ってください。

(あ、もちろん典厩信繁公にも・・・)


お寺の方も、ほのぼのとした(?)味のある方で。

御朱印をいただいて、パンフレットや手拭いを買いました。

また絶対に来たいです。


つづく