連休2日目。
朝は、スーパーヒーロータイム。
ニンニンジャーは、スターニンジャー登場回。
アメリカ帰りの忍者って、ニンジャブラックですか?!
忍者が出てくると、どうしてもアメリカが意識されるのかなー。
(アメリカ人の間違った認識的な・・・)
で、このスターニンジャー、何となく、顔立ちが玉山鉄二さんに似てないか?
マッサン・・・ではなく、私としてはガオシルバー。
大神月麿かっこよかったなぁ。
果たして、どんなキャラになることやら。
でもさ、天晴と何となく似てるみたいなこと言われてたよね。
(性格が)
熱くてまっしぐらなのが2人・・・
これは、他のメンバーのキャラが霞むのではないかと、心配になる。
だって、未だに天晴以外はつかめてないもの、私。
ドライブは、盛りだくさん。
「そのポカンとしたマヌケな顔。これが早く見たかったの」
うん、私も見たかった。
剛くんのいろんな表情。
ただし、ポカンとしててもマヌケではありませぬ。
剛くんは、どんな表情してもかっこいいんですっ!
ところで剛くん、やっぱり年上に弱い?
悪魔の息子が仮面ライダーやってんだぜって、剛くんが自嘲気味に言ってたけど。
それって、1番仮面ライダーらしい設定なんじゃないかなー。
悪から生み出された正義が、仮面ライダーなんだから。
進ノ介っ!チェイスに何やらせてんのっ?!
チェイスも霧子ちゃんの頼みだからって、ノリ過ぎっ!
石田監督もノリノリだなぁ・・・
こうして、段々人間らしくなっていくのかしら?
あ、そういえば、現さんとりんなさんもいい雰囲気だったよね。
何となく、押しかけ女房って感じだったけど。
りんなさん、ベッドまで上って、大胆ー。
でも、そんなとこ好きよー。
今回、家族というものがクローズアップされて。
剛くんと霧子ちゃんの姉弟愛。
それから、進ノ介のお父さんへの思い。
家族というものに興味を持つチェイス。
犯人親子や現さん&りんなさんも含めて。
それぞれの家族観が映し出されてたと思う。
もしや、「家族になろうよ」っていう提案ですか?
チェイスを人間らしくするために。
剛くんをグレさせないために。
いっそ、ひとつ屋根の下で暮らしちゃえばいいのに。
進ノ介のお母さんて、健在なんだっけ?
進ノ介のお母さんが、チェイスを養子にしちゃえばいいのよね。
進ノ介が長男で、チェイスが次男(チェイ兄ちゃん)
そんで、次男の嫁が霧子ちゃんで。
その弟だから剛くんが三男てことで。
それは、こういうことかな?
(色がはっきりしないが、一応紫の服↓)
「姉チャン、洗濯よろしくー」
「霧子、ネクタイはクリーニングに出した方がいいぞ」
(俺の服は、家庭用洗濯機で洗えるのだろうか・・・)
ぜひ、あの4人には幸せな家族になってもらいたい。
進ノ介のお母さんがチェイスを養子にしないのなら。
私が、4人まとめて養子にしちゃうぞっ!
・・・ちょっと待て。
やっぱり、剛くんのお母さんにはなりたくないよ。
(そこはそれ、恋する乙女ですから)
私の養子は、リュウタロスだけでいいや。
そんなことを妄想しつつも、話は急展開。
ブレンっあんた自分が仲間はずれだからって、剛くんを巻き込まないでっ!
ハート様も、未成年を混乱させるのやめてください。
そうよ、剛くん未成年なんだからね。
あんまり重い宿命背負わせないで。
まぁ、そんな宿命背負ってるのも、剛くんの魅力なんだけどさ。
私は、剛くんの何もかもがほんとに好きで。
それこそ、顔も声も表情も。
(それが、稲葉くんの顔ではないということに最近気づいた・・・)
良い子にしててもナマイキでもグレかかっても。
剛くんを見てるのが大好きなのよー。
だけど今日は、見てるのがちょっと辛かったな。
マッハになった状態でもさ。
姉チャンとの思い出まで利用されて。
その怒りが痛々しい。
私のかわりに、剛くんを守ってくれ進ノ介!
あ、でもエンディングでまたアオニンジャーな剛くん見れてよかった。
あの格好、すごく好き。
かっこいいよね。
今日は、家事は最低限にして、ぐだぐだ。
剛くんの写真見たり、シャツながめたりして、幸せ。
(お手軽だなぁ・・・)
でも、ほーんと剛くんの格好、髪型、あのポーズ。
全てが、幸せ。
(でも、残念ながら稲葉くんではないんだよなぁ・・・)
剛くん見てエネルギーチャージしたとこで、信州旅行の続きを書こうと思った。
結構時間かけて、頑張って書いた。
ところが、どーいうわけかまた消えてしまった・・・
(だから、マメに保存しろと・・・)
あああ、私の時間を返してー。
でも、いいのよー。
休みはまだ続くから、心の余裕。
きっと、もっと推敲して書きなさいって天の声だったのかも。
信州紀行はまた後日にして。
夜まで、DVDでも見てエネルギーチャージしようかな。
そんなことしたら何となく、明日はもう一度3号を見に行こうと決意してしまった。
夜は、花燃ゆ。
寅にーが死んでしまって。
それでも、日常は流れていく。
時代のうねりも止まらない。
井伊大老が暗殺されてしまった。
あまりにも、あっさりと。
銃声だけで、その現場を映すこともなく。
女性を意識して、血みどろの場面とか控えてるのかな?
でも、歴史的事件としては、物足りないかなー。
井伊大老の奥さんて、前も出てたっけ?
突然出てきて、夫の死を予感して終わりかぁ。
幕末女子の悲哀の一端を表現したかったのかな。
それとも今後、文ちゃんとかかわることがあるのかしら。
松下村塾再開・・・
ってわけでもないのかな。
でも、塾生たちがまた集まって、ワイワイと。
寅にーの思い出を語る。
うんうん、寅にーはやっぱりすごい人だったのよ。
でも、人間的な人でもあったのよ。
塾生たちのそれぞれの思いを、文ちゃん気分で聞いている。
やっぱり好きだ、寅にー。
いつか、松陰神社行ってみよう。
だけど、青春の思い出話は、だんだんキナくさい話になっていく。
出たよ、テロリスト養成塾。
なしてそんなに死を望むのか。
自分の命も他人の命も、そんな簡単に捨てるものではなかろうに。
小田村の兄上も、寅にーを守ってあげたかったのね。
今度は、そのまた弟の久坂を守ってあげようとしてるのね。
弟って、暴走する宿命なのね・・・
守ろうとする兄も大変だよね。
そう、久坂のこのトウヘンボクめ!
文ちゃんの気持ちも知らないで、何が武士の妻だよ。
そのくせ、お前しかいないとか切ないこと言っちゃって。
文ちゃん、惚れた弱みかね。
見送ることしかできないのかね。
あ、そういえば龍馬登場。
龍馬伝でも、久坂のとこで何かしゃべってたよね。
誰が久坂だったかも忘れたけど。
あの頃は、久坂に奥さんがいることすら知らなかったわー。
知ると知らないでは、印象随分変わるよね。
そろそろ、久坂は旅立つのかな。
文ちゃんと、また会える日は来るのかな。
文ちゃん気分で見送ってあげよう。
花燃ゆが終わったら、速攻で後片付けして。
米もといで。
いずれもーマッハーとか言いながら、テレビをつける。
9時からは、天皇の料理番。
(ああ、ノンストップだなぁ)
とりあえず頑張ってる篤蔵くん。
帽子や服のダブダブ感がかわいいよ。
愛されキャラだけど、試練はある。
ああいう、専門職の現場ってそういうの顕著なんだろうなー。
それでも、協力者はいるもので。
さすが篤蔵くんの人柄か。
同室の人たちが、いい人でよかったね。
桐谷くんは、やっぱ味があるなー。
職人の「盗んで覚えろ」みたいなスタンスって嫌いなの。
わからないから知りたいわけで。
何を偉そうにというか、そんなだから後継者不足になるんじゃないとか。
いろいろ、共感できないものがある。
でも、後半の宇佐美さんの言葉を聞いて、ちょっとだけ考えを改めた。
完全には共感できないけど。
でも、ほんとの盗みはいけませんぜ。
篤蔵くん、何てことするのと、ハラハラ見ていた。
でも、かえってそれがプラスに作用するという。
篤蔵くんの真っ直ぐさがいいのよね。
思い込んだら一直線。
(ただし、飽きやすい)
お兄さんも俊子さんも、どうしてそんなに篤蔵くんに尽くすんだろう。
それは、持って生まれた人徳ゆえなのだろうけど。
やっぱり、ほっとけないというのが本音なのだろうな。
だって、私も見てて思うもん。
篤蔵くんに尽くしたら、楽しいだろうなー。
(辛いことも多いだろうけど)
ああ、だけど実家の方は大変だ。
哲太パパ、苦労してます。
それなのに、やはり協力者は出てくる。
批判しバカにする者も多いけど。
味方になる人は必ずいる。
それが篤蔵クオリティ。
何となく丸め込まれちゃってるみたいな。
俊子さん、やっぱ健気だよ。
そして、強いよ。
夢のかわりはないけど女房のかわりはいるって、切ない。
それでも、篤蔵くんを支えたいのね。
早く、上京して再会しちゃって!
私は、全力で俊子さんを応援したい。
俊子さんのお父上が、メガネの嫌なやつで。
何となく、仁良さんを思い出してました。
嫌味のキャラを、存分に演じてます。
まぁ、娘の婿があれじゃ心配だろうけどな。
篤蔵くんの愛されキャラが通じない人物。
それでも、いきなり再婚話持ってくるってどーよ。
来週、俊子さん妊娠?
そんな、ちょっと上京するだけで?!
いやいや、冗談はさておき。
続きが楽しみなドラマですよ。
タケルさんは、ほんとにドラマに恵まれてるなー。
なんか、テレビの感想盛りだくさんな連休2日目でしたー。
明日、無事に映画行けるかな?

