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エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

映画「サプライズ・フューチャー」が明日に迫ってるので、今のうちに「クローンベイビー」の感想。
先日のはトゲトゲ感想だったけど。
今回は、いつものとおりドラマの感想というより剛くん萌えポイントみたいな。

高校生剛くんにキュンキュンしてる独り言みたいなもんだと思ってお読みください。


ただし、がっつりしっかりネタバレしますので。

ネタバレいやな人は、絶対に読まないでね!

ドラマの大まかなストーリーは、先日のトゲトゲ感想に書いてあります。


このドラマの撮影時、剛くんは17歳の高校3年生。

顔つきも今とはちょっと違って、まだ幼さが残る感じで。

前年暮れにグランプリとって、事務所に入って、演技レッスンとかしてたんだろうか?

オーディションを受けて掴んだ、テレビドラマ初出演。

そんなことを考えると、感慨もひとしお。


クローンベイビーにおける剛くんの役は、小津悟志くん。
なので、ここからは小津くんと呼びます。
小津くんは、7月7日生まれの19歳。

(年上の役を演じてるんですよ)

そう、彼もクローンの1人です。

しかし、このクローンたち、ちょっとずつ違う遺伝子を混ぜたからという説明はあるけど。
クローンなのに、それぞれ個性的なのよね。
全員19歳のはずなんだけど、幼かったり大人びていたり。
大柄だったり小柄だったり。
共通項、イケメンしかないかも。

クローンたちは、何も知らずに19年間生きてきた。
それぞれの場所、それぞれの境遇で。
小津くんは、高校野球のピッチャーで、甲子園の決勝まで行ったのだけど。
途中で肩を壊し、最終回、二死満塁でホームランを打たれ、敗退する。
その肩の故障のために野球生命を断たれて。
不良になった。
不良っていうか、ヤンキーだな。
徒党を組んで、弱い者イジメをしている。
いや、イジメっていうより暴行恐喝、明らかな犯罪です。


人間の尊厳を冒す者は、絶対許せないのが私の信念だから。
たとえドラマでも許しがたいことで。
本来なら、ここで見るのをやめてしまいそうになるんだけど。
私は、小津くんを見るためにこのDVDを手にしてるわけで。
仕方ない、ここは愛のために目をつぶろう(←おいっ)

小津くんは、桜田通くん演じる椿栄太と一緒に主人公をいじめている。
相手が逃げようとすると、物を投げつけて足止めしたりする。
夢のために使ってた肩を、今ではそんなことに使っている(それもまた許せないんだけどっ)

主にいじめているのは栄太で、小津くんはどっちかというと傍観してるのかな(それでも同罪だと思うけどなっ)


小津くんは、いつもしかめっ面で。

覚めた目で。

まだ幼さの残る顔で、そんな表情をしている。

自分の人生をどうしたらいいのかわからなくなってるのね。

やってることはともかく。

かわいい・・・とか思ってしまった。


まぁ、言いわけみたいな見方をすると。

クローン同士は引きつけ合う(磁石の法則)そして、互いを排除しようとする(排他の摂理)本能があるそうなので。

知らず知らずに排他の摂理が働いていじめてたのかなー・・・なんて。

でも、小津くんと栄太は一緒にいても何ともないよね(←ツッコミ)

そう、栄太もクローンの1人なんですよ。


そして、栄太は何者かに殺される。

このドラマで通くんと仲良くなった剛くん。

通くんが先にクランクアップしちゃって、寂しかったそうです。


栄太が死んでからの小津くんは、相変わらず悪い仲間ともツルんでるみたいだけど。

1人で野球場に現れることが多くなった。

試合をぼんやり眺めては、自分の過去を振り返っている。

二死満塁からのホームランがフラッシュバックする。

小津くんは、わりと有名人みたいなのよね。

「あいつ、あの時の負けたピッチャーだろ」と、見ず知らずの人から噂されたりする。


小津くんの表情がね、切ないんです。

道に迷ったみたいな頼りなさ。

いつもポケットに野球のボールを入れてて。

時々取り出しては、見詰めている。

かわいいというか、かっこいい。

見てるこちらも切なくなる。


小津くんは、とにかく野球がやりたいんだよ。

もう一度、あの試合をやり直したいんだよ。

(そんなこと、無理なのにね)

剛くんもインタビューで語ってたけど。

小津くんて、ほんとはすごく真面目な子なんだろうな。


小津くんの肩は、もう移植しか直す方法はないらしいのだ。

しかも、双子かクローンか、よほど近い者の骨でなければ適合しない。

そんな小津くんに近づく影。

小津くんがクローンベイビーであることを告げ。

ある人物を殺せば、肩の骨を移植してやると持ちかける。


移植につられて、殺しを請け負ってしまう小津くん。

ターゲットは、クローンの研究所を裏切り、主人公たちと行動をともにしている女性。

(主人公の妹の学校の先生だった人)

でも、その先生は実は野球が好きで。
小津くんの試合も見てて、小津くんのことをとても評価している人だった。

人は結果しか見ないけれど、あの試合の途中経過はとても素晴らしいものだったと言ってくれた。


先生を拉致したものの、殺すことをためらう小津くん。

その辺のごみをあさって、紐とか棒とかいろいろ手にとってみるんだけど。

どれもピンとこないようで。

その仕草が、なんかかわいい。

いや、殺しの道具を探してたみたいなんですけどね。


「やっぱり俺にはこれしかないようだな・・・」

ポケットから野球ボールを取り出す小津くん。

ちょっと待て、ちょっとツッコませて。

そのボールでどうやって殺す気なの?

「狙いは外さない」って、心臓にでもぶつけるの?

あなた、肩壊してるんでしょ。

心臓止められるほどの球投げられるの?

まぁ、私が先生なら、そのあまりのかっこよさに心臓止まりそうだけどな。


やっぱり人は殺せない小津くん。

クローンの研究所からも見限られ。

別の利用方法として使われる。

適合する肩が見つかったから移植してやると言われ。

喜んで研究所に行く小津くん。

いつもしかめっ面なのに、嬉しそうに笑ってる。


でも、それは罠で。

肩は移植してやるけれど、かわりに肺をいただく。

人工肺をつけてやるけれど。

適合しないからアレルギー起こして死ぬだろうなと。

そして、路傍に放置される。


よろよろと球場にたどりつく小津くん。

マウンドに立ち、あの日の光景が甦る。

二死満塁からの見事な豪速球。

投球フォームもかっこいいです。

バッターアウトで優勝。

日本一の投手となった小津くん。


でも、それは幻。

歓声も何も聞こえない。

必死に小津くんの名を呼ぶ先生の腕の中で、血が流れる。

主人公も駆けつけて、「もう誰も殺させない」とか「戦いをとめる」とか言ってる。

「俺、お前のこといじめてたのに・・・」

そんなことをつぶやいて。

小津くんの腕から、ボールが転がり落ちる。


ああ、このセリフを言わせるために、小津くんは主人公をいじめる設定だったのね。

小津くんの最期のシーンは、ほんとに言葉もなくて。

静かな中にも迫力があるというか。

こんな運命、哀しすぎる。

できれば先生と一緒に「小津くんっ」と、その名を呼び続けたかった。

やっぱり年上のおねーさんとの絡みが似合うぜ、剛くん(←えっ?!)


全11話の中の第8話で、小津くんは死んでしまう。

もちろん、11話まで全部見たわよ。

でも、このシーンが一番印象的だった。

小津くんの涙に、こっちが涙しちゃうよ。

いや、それは私が小津くん好きだからでもあるのだけれど。

ファンなら、第8話だけでも絶対見るべきだなっ!


いや、やはりファンなら最初から最後まで全部見るべきね。

(その後も、回想やら何やらで出てくるし)

道を見失った頼りなさから、人を殺すことなんてできないやりきれなさ、移植の道が見えてきた希望。

そして、もう何もできない悲しみの涙。

場面場面で見せるその表情に、胸打たれる。


初出演の作品で、あんな演技ができるなんて。

あんな表情を見せてくれるなんて。

剛くんの才能を、まざまざと感じた。

剛くんて、やっぱりすごいよ。

かっこいい・・・

惚れ直しちゃう。


ドラマ終了後、特典映像があって。

インタビューとか座談会とかいろいろ入っている。

各地の学園祭に、番宣として参加してる様子も出てくるんだけど。

そこには、必ず小津くんの姿があるのよね。

(他の出演者がいなくても)

スケジュールの都合とかもあるのだろうけれど。

剛くんのトークの才能は、このころからもう発揮されていたのかもしれない。

確かに、座談会でもうまく話を進めてるのよね。


思えば、ドラマ初出演の少年が、主要メンバー6人の中に選ばれてるのがすごいよね。

通くんとか、序盤にあっさり死んでいくクローンもいた中で、自分専用の見せ場まであったわけで。

小津くんという役は、かなりドラマチックな役だったと思うのよ。

それはやっぱり、剛くんの才能というか。

その人柄や演技力や頭のよさを、関係者一同が認めたからなのではなかろうかと。


インタビューの中で、小津くんは語っている。

すごいメンバーばかり出てるので、五年後、このDVDはお宝になっているかもしれない。

まさに五年後の今、私にとっての宝物となったよ。

(五年後って指定してるあたり、一種の予言?)


とにかく、小津くんを通して、剛くんの魅力を再認識したり。

やっぱりちょっと顔つきの違う、高校生剛くんに改めてきゅんきゅんしたり。

ああもう、高校生剛くん好き過ぎて、クローンベイビーの本まで買っちゃったよ。

高校生剛くんの写真いっぱい出てるんだもん。


最初から剛くんのファンだった人はいいなー。

こんなかっこいい高校生剛くんから、舞台での生の演技を経て、そして今の剛くんに至る過程をリアルで見ていられたとしたら、なんて幸せな人たちなんだろう。

そういう人たちをうらやましく思いつつ。

DVDという形にせよ、若かりし頃の剛くんを見られて、そしてその表情、演技の素晴らしさに改めて気づけたことを幸せに思う。

もぉ、剛くん大好きぃ~!


と、感想を書いて。

幸せな気持ちのまま。

サプライズ・フューチャーを迎えよう。

今日も、暑かったね。

70年前も、暑かったろうね。


とってつけたように。

8月6日という日を心に刻もう。

忘れて過ごしちゃってても。

せめて8月は思い出そう。


たくさんの犠牲があったことは忘れずに。

祈る心は忘れずに。

でも、この平和な時代を謳歌しよう。


難しいこと考えるよりも。

好きなこと追っかけていられるこの時代に感謝しよう。

これからも、あやまちを繰り返すことなく。

自由で平和な時代でありますように。


暑くて何もする気になれないから。

何となく思い浮かんだことを書いてみました。

先日ずーっと見てたDVDは、剛くん初出演ドラマ「クローンベイビー

思い出しては気分が高揚してるのだけど。

今日は気持ちがトゲトゲしてるもんで。

批判的な感想をまず書いておきます。

(剛くん萌え萌えな感想は、ご機嫌のいい時に書きます)


がっつりしっかりネタバレしますので。

ネタバレいやな人は、絶対に読まないでね!



「クローンベイビー」のざっくりしたあらすじを書いちゃうと。

(はい、ネタバレですよー)

ある科学者が難病の娘を救おうと、将来その臓器を移植するために、娘の遺伝子を持ったクローンベイビーを数体作る。

ただし、全く同じ遺伝子にすると同じように病気になっちゃうので、少しずつ違う遺伝子を使って。

だから、性別も顔も全然違うクローンベイビーたちが産まれ、各所に散っていった。

時は流れ、7月7日生まれの19歳が次々と殺される事件が発生。

遺体は、それぞれ違う臓器が抜き取られた形で発見される。

(そう、これ深夜ドラマなので、血が流れるようなシーンがたくさんある)


大雑把に言うと龍騎と同じなのよね。

自分の望みをかなえるため、クローンたちが殺し合うみたいな形になるんだけど。

結局は、科学者が1人の女の子を助けたいために仕組んだこと。

それを主人公が「戦いをとめる」とか言い出すし。

まぁ、意外な結末が待ってはいるのだけれど。


どうもいただけないのは、登場人物たちのキャラクターがよくわかんないこと。

最後はみんな、実はいい人みたいになっちゃって魅力も出てくるんだけど。

初登場の時は、それぞれ人間のクズっていうか、嫌な奴。


一番よくわかんないのが、主人公の妹。

オーズのメズールちゃんで、かなりかわいいことは認めるんだけど。

最初は、兄をバカにした態度なのよね。

明らかに、父と娘だけが仲良しで、兄は疎外されてるみたいな演出になっている。

そして学校では、気に食わない教師を陥れて辞職に追い込むようなワルなのだ。

小悪魔的に描きたかったのかもしれないが。

やってること、犯罪だよね。


ところが、途中からいきなり兄思いの妹となる。

兄の巻き込まれた事件がクローン研究にあることを知って。

自分が辞職に追い込んだ先生に協力を求めるのよね。

(それで、先生もあっさり協力しちゃうんだ)

仲間になってからは、先生のことをすごく心配したりする。


もう1人、仲間になる少年がいて。

(この子と接触する経緯もよくわかんなかったんだけど)

どこかで見たかわいい男の子だなーと思ったら。

まれちゃんのダンナだった。

この子も、クローンの1人で(幼く見えるけど19歳)

後に、主人公の妹と純愛みたいなことになる。


引きこもりの天才ハッカーっていう設定はいいんだよ。

ブラマンの藤丸くんのように、権力とか大きな組織と戦うみたいなハッカーだったらさ。

でも、こいつは気に食わない人間(一般人)のデータをハッキングして、「情報公開の刑」とか言ってネットにさらしている。

それは、明らかな犯罪。

リベンジポルノとかそういうのに近い卑劣な行為なのではなかろうか。

そんなやつが、いきなりあんないいやつになってもね・・・


主人公は、ひどいいじめに遭ってて、自殺しようとするところから始まる。

まぁ、いじめられて自殺を考えるのはまだわかるんだけど。

この主人公には、彼をすっごく想ってくれてる恋人がいるのよね。

後に、この恋人のために命をかけることにもなるのだが。

自殺しようとする時は、これっぽっちも彼女のことを思い出さない。

普通、あそこまで愛してたら、死の間際に彼女のことを思い出して逡巡したりしないのだろうか。


この主人公、家族のことをあまりよく思っていなかったようなのだ。

(明らかに疎外されてるような演出だったし)

だから、相談することもなく遺書を残すこともなく自殺しようとするのだけれど。

後に、父親は彼にとても愛情を持っていたことがわかる。

そのことによって、彼も父親と打ち解けることになるのだけれど。

(まぁ、それも普通のホームドラマならいい話なのだけど)


どうもこの父親の愛情の根本がよくわからない。

主人公に対する気持ちと妹に対する気持ちってどうだったのかなーとか。

そんなことであんなことをとか。

いろいろと、疑問がわくのだけど。

松重豊さんが、重厚に演じてらっしゃいます。


主人公をいじめてたのは、桜田通くん。

こいつは、暴行恐喝で逮捕されてもいい明らかな犯罪者。

そして、悪い奴のまま殺される。

もぉ、幸太郎に何て役をやらせるのっ?!


で、この通くんと組んで主人公をいじめてたのが、剛くんなのよね。

私が最も憎むべき類の人間。

もぉ、ライダー2人に何て役をやらせるのっ!

でもまぁ、剛くんだから許そう(←おいっ!)

剛くんが演じた小津くんについては、後日たっぷりと語らせていただきます。


主人公が自殺しようとするところに現れる謎の青年。

シンケンジャー後の殿が挑む悪役(?)

まぁ、そもそも謎の青年だからどういう態度でも構わないんだけど。

謎が明らかになるにつれ、最初の行動って意味不明だったなぁ・・・なんて思ったり。


このドラマ、3人の脚本家の方が書いてるんだけど。

人物設定とか、思わせぶりにしようとするあまり、人物像がブレたんじゃないかなーとか。

最初の時点で結末ってどの程度決まってたのかなーとか。

ふと、思ったりするのでした。


剛くんが出てなかったら、見ることはなかっただろうドラマ。

そもそもこちらでは放送してなかったのだけど。

もしも放送されてても、多分、見ない。

見たとしても、剛くんを好きになることは・・・

あー、もしも見てたら、好きになったかもしれないかな。


さて、ご機嫌が直ったら、今度はおもしろかったところをいっぱい語ります。

(主に剛くんのことだけど)

今日も暑いね。


昨日の剛くん三昧は強烈で。

今日も心ウキウキ、思い出してはうっとり。

元気に過ごせた1日だったが。


家に帰ると、たちまちダメね。

腹立つことばかりで、いやになる。

狂って叫びたくなるよ。


DVDの感想書くつもりだったけど。

またいずれ、ご機嫌のいい日に。

とっとと寝て、現実逃避しよう。

実は今日、夏休みをとったのだ。

ちょっと、やってみたいことがあったから。

家にいたら、絶対無理だもんね。


ほんとは、ダンナにもちゃんと夏休みをとったことを言って。

お出かけをする許可を得たかったのだけど。

何だかんだで、言いそびれてしまった。

だから、次男にだけこっそり告げて、また秘密の夏休みにしてしまった。

まぁ、結果的にその方がよかったのかもしれないけど・・・


朝、普通に出勤するような格好で、いつもの時間に出発。

今日は、別におめかしする必要ないから。

ちょっと時間が早いので、3時間ほどドライブ。

後日、友達を案内しようかというところの下調べ。


開店の11:00になったので、意を決して行ってみた。

久々なんだよなぁ。

カラオケボックスなんて・・・


私は、誰にも邪魔されずに剛くん三昧がしたいのだよ。

しかし、家にいる限り、それはなかなか難しいんだよ。

だから、DVDが見られるところを探していた。


ネットカフェは、動画は見れるけどDVD持込可とは書いてないのよね。

ビデオルームなんてのもあったけど、どうもこれは風俗系のお店らしい。

そんな中、DVD視聴可というカラオケボックスを2店見つけたので。

開店時間の早い方の店を選んでみた。


店に行って、まずは会員登録。

携帯会員は無料なんだけど、私の携帯では無理だから。

会員カードを作って、それが400円。

フリータイムは、ドリンクバーをつけなくてはならないそうだ。

ドリンクバーったって、そうそう飲めるものじゃないんだけどね。


さらに、DVDを見るにはプレステ貸し出しという形になるそうで。

(そう、プレステで見るんだってよ・・・)

その料金も上乗せされてるのかなぁ。

調べてた料金より、かなり高い。

もしかして、夏休み期間は割高なんだろうか?


その場で聞けばよかったんだけど、そもそもシステムがよくわかってないし。

久々で緊張してたこともあって、聞けなかった。

結局、2000円近くかかってしまって。

これは、お徳なのか損なのか。


まぁ、料金に関してはちょっと割り切れない思いもあるのだけど。

本来の目的である剛くん三昧に関しては、しっかり堪能できた。

家族の世話をすることもなく、食事もとらず。

カラオケボックスなのに歌うこともなく。

ひたすら、剛くん御出演のDVDを見てた。


かぁああっこいぃー恋の矢

初出演なのに、なんでこんなにうまいの?

17歳なのに、なんでこんなに泣かせるの?

剛くん、すごすぎるぅうううっドキドキ


ちょっとだけ、アブない感想。

出演者の座談会で、他の人がしゃべってる時もひたすら剛くんを見てたのよね。

そうすると、たまに剛くんがカメラ目線で笑いかけたりしてくるんだわ。

ああああああ、剛くんと目が合ってしまったぁああああビックリマーク

(すみませんね、ヘンタイさんで)


このDVDに関しては、後日改めて感想を書きたいと思います。


ほんとは、普通に出勤した風にして6時ごろ帰るつもりだったのだけど。

やめられないとまらないで、家に帰ったのが7時過ぎ。

まぁ、フリータイムはほんとは8時までだからね。

できれば、8時までこもって見ていたかったわよ。

8月中に、もう一回ぐらいやっちゃおうかな?

せっかく会員登録したんだしな。


とにかく、幸せな幸せな夏休みだった。

ああ、剛くんを好きでよかったぁーラブラブ



と、今日は幸せな日だったのだけど。

最後に、ちょっとだけふれておこう。

仮面ライダー555でホースオルフェノク木場くんだった泉政行さんが亡くなったと聞いた。

555で好きだったのはスネークオルフェノク海堂さんなんだけど。

でも、その仲間だった1人が欠けてしまったって、すごくショックだ。

ご冥福をお祈りしますなんて、簡単な言葉で済ませたくはないけれど。

木場くん、すごく、残念です。

今日も、暑いですなー。

暑い上に、自分本位な人間にイライラしたり。

ああ、暑いとやる気がどんどん失せていく・・・



仕事帰りに、例の服屋さんに行ってみた。

そろそろ、剛くんの新しいパネル飾られてないかなー。

服屋さんに、服ではなくパネルを見るために通う私。

本日は、家とは反対方向の店に行ってみた。


そのお店は、営業はしているものの、店内改装中だった。

今まで男性用の服があったとこに女性用が置いてあったりして。

雑然としてパネルどころの話じゃなかった。

いかにもパネルを探してるようなそぶりは失礼かと思って。

(妙なところで見栄を張る)

女性用の服を見てるふりをしながら、反対側の男性用のコーナーをちらちら見たりしていた。


すると、声をかけられた。

なんと、親戚の女の子に見つかってしまった。

内心、かなり驚いてしまったけど。

彼女も、むつこオバサンがこんなとこにいるなんて、驚いたろうなー。

どうして家から遠いお店にいるのかとか。

何でこんな若い女性用の服を見てるのかとか。

いや、そこまで突き詰めて考えないかもしれないけど。

こっちはちょっと後ろめたい思いがあるものだから、あせるあせる。


彼女がお母さんに言って、そこからうちの家族にバレたりしないだろうかとか。

口止めした方がいいだろうかとか。

まるで、浮気現場を見つかったような気分。

まぁ、普通に挨拶して当たり障りのない会話して別れたけどさ。


考えてみたら、別に私が服屋さんでどんな服見てたってどーでもいい話よね。

食玩品定めしてるとこ見つかるより、よっぽどましよね。

(↑ああ、これこそ注意しなきゃだよなぁ)

でも、内密の行動してると、やっぱりいろいろ後ろめたいのだった。


ちなみに、パネルはビジネスコーナーにだけあった。

いつもと同じ写真だけど、全然ないよりましかー。

ちょっとだけ剛くん成分補給。



さて、明日は実は夏休みとったんですよ。

ちょっと、あることをしようと企んでいるんですよ。

一応、休むことを言って出かけるつもりだったのだけど。

つい、言いそびれてしまった。

(イライラしてたから・・・)


ああ、明日も内密の行動してしまうことになるんだなぁ。

後ろめたいけど。

どーかバレませんように。

そして、楽しくできますように。

今日は、すごい暑さだったねー。

皆様、体調は大丈夫でしょうか?


朝、6時過ぎにはすごい暑さで目を覚ました。

朝日がもろに私にあたってるんだもん。

仕方ないから布団を出て、風が入る窓辺の方でマンガ読んでた。

ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)/平野 耕太
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ところが、つい熱く読み込んでしまって。
(だから、なぜそんなマンガをセレクトする?!)
気がついたら7:29。
ぐわーっ!急げ急げあせる

時間通りにスーパーヒーロータイム。

ニンニンジャーは、夏休みスペシャル。

こういう時、戦隊はいいなーと思う。

夏休みらしいことができるから。


1月始まりの戦隊なら、この時期、話はまだ半ば。

話もまだそんなに深刻になってないから。

女の子に水着着せたり、バカンスしたり。

いわゆる夏らしいギャグとか、ちょっとロマンスとか。

そういう話ができるのよね。


いや、日ごろからギャグテイストのニンニンたち。

天晴はやっぱりバカだなーと思うし(愛すべき意味で)

霞ちゃんやっぱり最強とか。

感想としてはいつもと変わらないんだけど。

夏休みのこの雰囲気は、格別に好き。

鉄之助くんもまぜてあげようよー。

(↑最近のお気に入り)


ライダーだって、1月始まりだった頃はそういうとこあって。

電王でも肝試ししたり、花火大会行ったりしたよね。

始はタコヤキ焼いちゃうし。

北岡先生は白いタキシードでデートしちゃうし。

そして、それが終わると、九月からの後半戦に向けて話が加速していくんだけど。


はっ!

チェイスの免許に霧子ちゃんのウエディングドレス。

今回のが、いわゆる夏のギャグ回の名残か!

でも、最終回が目の前にちらつく今、話はやっぱり重い。

深刻な話抜きにして、ギャグ一色の回があってもいいのになー。


でも、今日のドライブはよかった。

集大成というか、みんな見事に役を演じて・・・

いや、いつだって彼らはきちんと役を演じているわけだけど。

今日はまた格別に、進ノ介が竹内くんでよかったなーと。

そんなことをつくづく感じたのだった。


剛くんも、苦悩を乗り越えて成長しまして。

追跡!撲滅!!

真の意味でライダーになったというか。

あの名乗りのとこは、名シーンでした。


そう、剛くんが稲葉くんでほんとによかったと思う。

明るいのに、実は闇深くて。

いろんなものを抱えてて。

子供なのに、誰よりも大人なとこあって。

うんうん、やっぱり剛くんは稲葉くん。


神であったり父親であったり。

創造主との戦い。

まさに、石ノ森作品。

信じていたものが崩れたりするのだけど。

それでもあくまで人類の自由と平和のために戦う。

非常に仮面ライダーらしいなぁと思った。


そういう意味では、ハートさまも仮面ライダーになっておかしくない人物なのよね。

創造主に叛旗をひるがえしたハートさま。

それは、ショッカーを裏切った1号にも似て。

ただ、向かう方向が間違ってたというか。

いや、ハートさまにとっては別に間違ってはいないのか。


ハートさま男前はいつものことだけど。

剛くんへの態度は、同じ境遇の者に向けられる眼差しで。

ある意味、剛くんてハートさまにとっても弟分みたいなものだったのかも。

だとしたら、ハートさまと別の方向に行ったのが剛くんで。

やはり、仮面ライダーらしい仮面ライダー・・・なーんて。


チェイスは、シャドームーンポジションだったのよね、まさに。

(ハカイダー的でもあったかも)

でも、シャドームーンは結局悪の呪縛から逃れることはできなかった。

人間の心を取り戻した時が最期で。

私は、チェイスの最後のセリフが非常に気になるよ。


チェイス、命なんてかけないでくれよ。

人間として幸せに生きてくれよ。

石ノ森作品のダークヒーローたちが決して手にできなかったもの。

ピノキオでいいじゃない。

ついに人間になって幸せに暮らしたのでした・・・じゃダメ?


ほんとはさー、今日の話ってギャグとして拾うとこもいっぱいあってさー。

いろいろツッコミたかったり、語ってみたかったりするんだけど。

やっぱり、どーしても仮面ライダー的な話がしたくなってしまった。

ギャグ話は、またそのうち改めて。


ほら、こうなっちゃうから戦隊の1月始まりがいいなーって・・・



今日は、ほんとに暑くて。

何もする気になれない。

汗はとにかくだらだら流れるし。

ひたすら水分を補充するしかない。

去年までは、ダンナがガンガンクーラー使ってたけど。

今年からは、家計を心配してほとんど使わなくなった。

でも、クーラーのある部屋でダンナはDVDとか見てるわけで。

そもそも我々はその恩恵に浴せない。


1階は2階より涼しい気がするけれど。

義父母のテリトリーであるわけで。

せっかく録画したドライブも見れない。


そう、この録画にもまた苦労してまして。

いや、録画のことだけじゃなく。

ダンナの性格なのか病気なのか、イヤになる。

その親までもが、イヤになる。


もはやこの家で、私の味方は次男だけ。

でも、こんな家に次男を置いとくのも不憫だから。

次男よ、早く大学生になってこんな家出て行けよとも思う。

こんな苦労するの私だけでいいよ・・・みたいな。

(大げさだなぁ)


夕方にさしかかり、少し涼しくなってきたので、パソコンでDVDを見ることにした。

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剛くんの事務所のチャリティDVDみたいな。

ほんとは、こういうのってあんまり好きじゃないんだけど。

剛くんがどこかにいるらしいので、探さなくては!


2011だから、高校生じゃないけど、未成年剛くん。

同期の霧子ちゃんは、しっかり最初の方で活躍してるけど。

果たして、剛くんはどこでどんなふうに出てくるのか・・・


しかし、少しは涼しくなったとはいえ、汗だらだら。

剛くんは全然出てこないし。

半分ぐらいまで見てたら、気持ち悪くなってきた。

あ、ヤバイ、水分とらなきゃ。

いや、その前に少し横になりたい。

それよりも、このDVD見つかったら大変だから、ちゃんと片付けなきゃ・・・


そんなことしてから、部屋より少し涼しい廊下に出て。

そのまま、倒れこむように寝てしまった。

なぜかちょっと、進ノ介の夢を見た。


ダンナに起こされたのが、七時過ぎ。

それがさ、「髪切って」って起こされたのよ。

(家計のため、ダンナの散髪までさせられる私)

廊下に妻が倒れてたら、少しは労わってくれよー。


まぁ、どこでもすぐ寝ちゃうことで(ダンナには)有名な私ですからね。

特に、廊下で寝るなんて今までもあったしね。

そもそも、具合悪いんだって言わない私が悪いんだし。

そんな気遣いのできるダンナなら、こんな苦労してないよな。


気持ち悪いのもおさまったから。

ダンナの髪切って。

掃除機かけて。

それから、夕飯のしたく。


花燃ゆ見ながら、夕食。

なんかねー、文ちゃんやり過ぎって気がする。

あれじゃあ、小田村さんの立場かえって悪くしてないか。

この期に及んで初恋の人とか言い出すし。

いびり役の人もエスカレートして。

だから、大奥物って嫌い。


あ、どーでもいいことだけど。

編集長・・・小田村さんのお兄さんて、松島さんて苗字だったのね。

松島さんといえば・・・

ブレンてどこ出身だっけ?

なんて、思わず調べてしまった。

(兵庫でした。長州と関係ありません)


高杉は、ますますかっこよく狂っていく。

これからが、高杉の本領発揮か。

もう、高杉だけが楽しみだよ。

どんどん狂って暴れてくれよ。

(まぁ、死期も近いわけだけど)


ところで高杉。

その甲冑、いつの時代の?

兜がまた、かっこいいなーと思って。


ああ、午後からの剛くん成分ちょっと足りないかなぁ。

(さっき、みんなが寝静まってからビデオ見ちゃったんだけど)

でも、暑いからもう寝るしかないよっ。

皆様、熱中症には気をつけましょうねー。

今日は、またいろいろあって、たそがれてた。

階段の踊り場に座って、てれびくん見てた。

(テレビくんは、手元にあったもんで)


てれびくんの付録に、ガマガマ銃水でっぽうてのがあった。

せっかくだから、水を入れてみた。

家の廊下で、水でっぽう撃った。

だって、そういう気分だったから。

「たのしいふろくも、つかい方が悪いと、だいなしだぜ!!」って天晴が言ってたけど。

暑くてすぐ乾くから、別にいいよね。


あと、高校生の息子が風呂に入ってる時、こっそり戸を開けて撃ってやった。

「遊び方の注意はちゃんと読んだのか」と、諭された。

ごめんねー、お母さん御機嫌斜めだから。


日記書くなら、あれも書きたい、これも書きたいと、結構ネタはいっぱいあった。

まぁ、全て剛くん関連なんだけど。

でも、今日は書く気になれないやぁ。

せっかくやっと、パソコンの前に座れたのにね。

暑くて眠くてわけわかんないから。

またとんでもない時間になる前に、簡単に更新。


今日、てれびくんを買ったんだ。

表紙を、知らないヒーローが占拠してた。

(そのせいか、表紙がなんか光ってるよ)

もう、そんな季節なんだなー。


でも、私はまだ熱いままだよ。

最終回に向かっていても。

最終回が来たとしても。

トップギアで応援続けるぜ!


一年後は、どんなふうにこのヒーローを見ていることか。

ね、幽霊さん。


実は私、一カ月後に上京するのですよ。

行くと決意して、行けることになって。

それからは、期待と不安の日々。

ダイエットしようかなとか。

何着ていこうかなとか。

それこそ、恋する乙女。


しかし、ちょうど一ヶ月前である今日、気がついたのよ。

あ、新幹線の切符とらなきゃ。

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、東京行くには新幹線に乗らなきゃいけないんだってば。

行ってからのことばかり夢想してたから、行く手段まで考え回らなかったぁ!


まだ夏休み期間ではないか。

指定席とれないと、ちょっとつらいかも。

もう、何のためにえきねっとの会員になっているんだか。

早割りも何もできぬまま、昼休みに直接駅に買いに行った。


幸い、行きも帰りも指定席とれた。

また弾丸ツアーだが、仕方あるまい。

パーク&ライドはさすがに無理だったなぁ。

いいや。とれたことにして、駅まで車で行こう。


そう、まだダンナの許可という難関が残っているけれど。

これはもう、押し切るしかない。

ダンナの具合いが悪くならないように加減しながら。

折を見て言うしかないのよね。

ちなみに、次男の許可は得てある。


そういえば、こっそり駅に切符を買いに行ったりすると、すごくタイムリーにダンナから電話が来たりする。

マナーモードにしているものの、切符買ってる間、何度も鳴っていた。

また何か不安が押し寄せてきたんだろうか?

車に戻ってから急いでかけてみると、「麦茶買ってきて」とかどーでもいい話。

(ダンナにとっては、不安でものすごく重要な話らしいが・・・)


いつもそうよ。

私がこっそり何かしようとすると、わかってるかのように電話が来るんだ・・・

(もちろん、それは全て偶然なのだけれど)

今までも、それで何度お出かけの楽しい気分を台無しにされてしまったことか。

一事が万事この調子。


でも、いいんだ。

恋する気持ちがあれば、何だって頑張れるぜ。

壁だってぶち壊すし。

ワガママだって押し通す!


切符買いに行って昼食を食べる時間がなくなってしまったので。

近くの店でパンを買ってしのいだ。

ていうか、もう品数もほとんどなくて。

でも、私は腹ペコなもんだから。

思いっきり油ギトギトのカレーパンとベーコンエッグパンにしてしまった。

ダイエットはどうするんだ、恋する乙女よ・・・


切符が無事に手に入ったので。

仕事帰り、靴屋さんをのぞいてみた。

新しいサンダル買っちゃおうかなーなんて。

思い切り乙女なサンダルが目に入るけど。

ヒールがなぁ・・・

私のことだから、ホームを猛ダッシュとかいう事態が想定されるし。

そもそも、歩きなれてないし。

ダメだ。乙女なサンダルなんてはいてられないや。


だから、靴屋さんはやめて、ゲームセンターに行った。

(なぜそうなる?!)

ナレルンダーが新しくなって、チェイサーやタイプトライドロンにも変身できるようになったのだ。

と言っても、私は変身したことないですけどね。

いつも、思わせぶりに近くに行って、剛くんにナンパしてもらうのを楽しみにしてるだけ。

(近くに行くと機械が反応して、変身しようと声をかけてくるのだ)


剛くんは、そこのキミキミ~♪って軽い調子で誘いかけるし。

進ノ介は、ここに来てドキドキって甘く誘ってくるし。

チェイスもナンパに参加するのかな・・・

なんて、ちょっと遠くから見ていたのだけれど。


いきなり、あの低音で。

仮面ライダーになりたいなら、ここまで来るんだっむかっ

こわいよー、チェイスのナンパこわいよー。

なんか、変身もせずにうろうろしてるから説教されたのかと思った。

(でも、変身はしない)


そういえば、道路を横断する時、近道しようと斜めに横切ろうとしたんだけど。

道路を横断するときは、横断歩道を渡るのが人間のルールではないのかっ!

そんなセリフが勝手に頭に浮かんできて。

思わず、横断歩道まで行って渡ってしまった。

チェイスの声って、説教に向いてるのかもしれない。


さーて、明日1日頑張れば週末。

また、剛くん三昧やスーパーヒーロータイムで楽しもう!