今日は、すごい暑さだったねー。
皆様、体調は大丈夫でしょうか?
朝、6時過ぎにはすごい暑さで目を覚ました。
朝日がもろに私にあたってるんだもん。
仕方ないから布団を出て、風が入る窓辺の方でマンガ読んでた。
- ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)/平野 耕太
- ¥617
- Amazon.co.jp
- ところが、つい熱く読み込んでしまって。
- (だから、なぜそんなマンガをセレクトする?!)
- 気がついたら7:29。
- ぐわーっ!急げ急げ

時間通りにスーパーヒーロータイム。
ニンニンジャーは、夏休みスペシャル。
こういう時、戦隊はいいなーと思う。
夏休みらしいことができるから。
1月始まりの戦隊なら、この時期、話はまだ半ば。
話もまだそんなに深刻になってないから。
女の子に水着着せたり、バカンスしたり。
いわゆる夏らしいギャグとか、ちょっとロマンスとか。
そういう話ができるのよね。
いや、日ごろからギャグテイストのニンニンたち。
天晴はやっぱりバカだなーと思うし(愛すべき意味で)
霞ちゃんやっぱり最強とか。
感想としてはいつもと変わらないんだけど。
夏休みのこの雰囲気は、格別に好き。
鉄之助くんもまぜてあげようよー。
(↑最近のお気に入り)
ライダーだって、1月始まりだった頃はそういうとこあって。
電王でも肝試ししたり、花火大会行ったりしたよね。
始はタコヤキ焼いちゃうし。
北岡先生は白いタキシードでデートしちゃうし。
そして、それが終わると、九月からの後半戦に向けて話が加速していくんだけど。
はっ!
チェイスの免許に霧子ちゃんのウエディングドレス。
今回のが、いわゆる夏のギャグ回の名残か!
でも、最終回が目の前にちらつく今、話はやっぱり重い。
深刻な話抜きにして、ギャグ一色の回があってもいいのになー。
でも、今日のドライブはよかった。
集大成というか、みんな見事に役を演じて・・・
いや、いつだって彼らはきちんと役を演じているわけだけど。
今日はまた格別に、進ノ介が竹内くんでよかったなーと。
そんなことをつくづく感じたのだった。
剛くんも、苦悩を乗り越えて成長しまして。
追跡!撲滅!!
真の意味でライダーになったというか。
あの名乗りのとこは、名シーンでした。
そう、剛くんが稲葉くんでほんとによかったと思う。
明るいのに、実は闇深くて。
いろんなものを抱えてて。
子供なのに、誰よりも大人なとこあって。
うんうん、やっぱり剛くんは稲葉くん。
神であったり父親であったり。
創造主との戦い。
まさに、石ノ森作品。
信じていたものが崩れたりするのだけど。
それでもあくまで人類の自由と平和のために戦う。
非常に仮面ライダーらしいなぁと思った。
そういう意味では、ハートさまも仮面ライダーになっておかしくない人物なのよね。
創造主に叛旗をひるがえしたハートさま。
それは、ショッカーを裏切った1号にも似て。
ただ、向かう方向が間違ってたというか。
いや、ハートさまにとっては別に間違ってはいないのか。
ハートさま男前はいつものことだけど。
剛くんへの態度は、同じ境遇の者に向けられる眼差しで。
ある意味、剛くんてハートさまにとっても弟分みたいなものだったのかも。
だとしたら、ハートさまと別の方向に行ったのが剛くんで。
やはり、仮面ライダーらしい仮面ライダー・・・なーんて。
チェイスは、シャドームーンポジションだったのよね、まさに。
(ハカイダー的でもあったかも)
でも、シャドームーンは結局悪の呪縛から逃れることはできなかった。
人間の心を取り戻した時が最期で。
私は、チェイスの最後のセリフが非常に気になるよ。
チェイス、命なんてかけないでくれよ。
人間として幸せに生きてくれよ。
石ノ森作品のダークヒーローたちが決して手にできなかったもの。
ピノキオでいいじゃない。
ついに人間になって幸せに暮らしたのでした・・・じゃダメ?
ほんとはさー、今日の話ってギャグとして拾うとこもいっぱいあってさー。
いろいろツッコミたかったり、語ってみたかったりするんだけど。
やっぱり、どーしても仮面ライダー的な話がしたくなってしまった。
ギャグ話は、またそのうち改めて。
ほら、こうなっちゃうから戦隊の1月始まりがいいなーって・・・
今日は、ほんとに暑くて。
何もする気になれない。
汗はとにかくだらだら流れるし。
ひたすら水分を補充するしかない。
去年までは、ダンナがガンガンクーラー使ってたけど。
今年からは、家計を心配してほとんど使わなくなった。
でも、クーラーのある部屋でダンナはDVDとか見てるわけで。
そもそも我々はその恩恵に浴せない。
1階は2階より涼しい気がするけれど。
義父母のテリトリーであるわけで。
せっかく録画したドライブも見れない。
そう、この録画にもまた苦労してまして。
いや、録画のことだけじゃなく。
ダンナの性格なのか病気なのか、イヤになる。
その親までもが、イヤになる。
もはやこの家で、私の味方は次男だけ。
でも、こんな家に次男を置いとくのも不憫だから。
次男よ、早く大学生になってこんな家出て行けよとも思う。
こんな苦労するの私だけでいいよ・・・みたいな。
(大げさだなぁ)
夕方にさしかかり、少し涼しくなってきたので、パソコンでDVDを見ることにした。
- 密着!!新垣結衣・中村蒼・川島海荷・アイドリング!!! たちのチャリ旅24時!!~レプロ・ハピ.../青山倫子,秋元梢,浅見れいな
- ¥4,104
- Amazon.co.jp
剛くんの事務所のチャリティDVDみたいな。
ほんとは、こういうのってあんまり好きじゃないんだけど。
剛くんがどこかにいるらしいので、探さなくては!
2011だから、高校生じゃないけど、未成年剛くん。
同期の霧子ちゃんは、しっかり最初の方で活躍してるけど。
果たして、剛くんはどこでどんなふうに出てくるのか・・・
しかし、少しは涼しくなったとはいえ、汗だらだら。
剛くんは全然出てこないし。
半分ぐらいまで見てたら、気持ち悪くなってきた。
あ、ヤバイ、水分とらなきゃ。
いや、その前に少し横になりたい。
それよりも、このDVD見つかったら大変だから、ちゃんと片付けなきゃ・・・
そんなことしてから、部屋より少し涼しい廊下に出て。
そのまま、倒れこむように寝てしまった。
なぜかちょっと、進ノ介の夢を見た。
ダンナに起こされたのが、七時過ぎ。
それがさ、「髪切って」って起こされたのよ。
(家計のため、ダンナの散髪までさせられる私)
廊下に妻が倒れてたら、少しは労わってくれよー。
まぁ、どこでもすぐ寝ちゃうことで(ダンナには)有名な私ですからね。
特に、廊下で寝るなんて今までもあったしね。
そもそも、具合悪いんだって言わない私が悪いんだし。
そんな気遣いのできるダンナなら、こんな苦労してないよな。
気持ち悪いのもおさまったから。
ダンナの髪切って。
掃除機かけて。
それから、夕飯のしたく。
花燃ゆ見ながら、夕食。
なんかねー、文ちゃんやり過ぎって気がする。
あれじゃあ、小田村さんの立場かえって悪くしてないか。
この期に及んで初恋の人とか言い出すし。
いびり役の人もエスカレートして。
だから、大奥物って嫌い。
あ、どーでもいいことだけど。
編集長・・・小田村さんのお兄さんて、松島さんて苗字だったのね。
松島さんといえば・・・
ブレンてどこ出身だっけ?
なんて、思わず調べてしまった。
(兵庫でした。長州と関係ありません)
高杉は、ますますかっこよく狂っていく。
これからが、高杉の本領発揮か。
もう、高杉だけが楽しみだよ。
どんどん狂って暴れてくれよ。
(まぁ、死期も近いわけだけど)
ところで高杉。
その甲冑、いつの時代の?
兜がまた、かっこいいなーと思って。
ああ、午後からの剛くん成分ちょっと足りないかなぁ。
(さっき、みんなが寝静まってからビデオ見ちゃったんだけど)
でも、暑いからもう寝るしかないよっ。
皆様、熱中症には気をつけましょうねー。