エメラルド -344ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

映画といっても、サプライズフューチャーじゃないよ。

ちなみに、サプライズフューチャーは昨日が終映だったみたい。

今朝は、まだスタンプ台が置いてあった。


前日、映画に行くと言ったら、またいろいろ言われた。

今時映画館に映画を見に行く人なんているのか。

ちょっと待っていればすぐテレビでやるではないかと。

要するに、お金がもったいないってことですな。


サプライズフューチャー6回見て、ブルーレイも予約したなんて言ったら、卒倒しそうだな。

映画は、大画面で見れるのが醍醐味だし。

私の場合、応援の証でもある。

もちろん、ストーリーが気に入れば、何度でも見たい。

(時間と機会が合えばだけど・・・)


とにかくやっぱり行きたいのだよ!

朝一番の回に行ってきましたよ。

リュウタロスと一緒に。

(↑でも、写真は撮り忘れたの・・・)

アミューズつながりだから、ブレンTシャツ着て。

(ブレンTシャツ、普通に着て出歩くようになってしまった・・・)



「バクマン。」

タケルさんと神木くん主演です。

ジャンプに連載してた漫画の実写化。


今日が初日なので、ネタバレしちゃうと悪いから感想は軽く済ませるけど。

とにかく、熱いよ。

ジャンプの「努力・友情・勝利」そのままに。

すごく好きな世界だった。


派手なバトルシーンがあるわけではないけれど。

でも、それに匹敵する興奮がある。

ちなみに、バトルシーンはないといいながら。

やっぱりタケルさんの殺陣って美しいなぁと思った。

(いつかタケルさんと槍を合わせてみたい・・・)


タケルさん、高校生でイケます。

今からでも良太郎の続き十分できます。

あの妖怪と戦ってた神木くんも、こんなに大きくなって・・・

(小学生神木くんの妖怪大戦争を思い出してる)


とにかく描きたいという欲求。

何かせずにいられない焦燥感。

青春特有の前のめり。

そんな感覚が、ダイレクトに伝わってきた。

そんで、自分も何かしなくてはみたいな気分になっちゃう。

いいねー、この入り込み具合。


あと、歴代のジャンプマンガが、背景とかに次々と出てくるのがうれしかった。

かつてはジャンプにどっぷりハマってましたから。

編集部の廊下に貼ってある数々の絵の中から「アバッキオ見っけ!」とか。

一瞬チラッと映ったものを、「今のはあのマンガか?」とか考え込んだり。

おなじみのセリフとか出てきて、ニヤリとしたり。


うん、すごく好きだっ!

また見たいな。

(時間的に難しいと思うが・・・)

ジャンプファンにも、マンガが好きな人にも、タケルさんファンにも。

そして、最近熱さを忘れてる人にも、ぜひ見てほしいな。


しかし、ダンナの言葉じゃないけれど。

初日の初回、お客さんはまばらだった。

(リュウタロスをひざの上に乗せて見れた)

まぁ、時間も早かったしね、これからかな?

見ないと損するぞー。



その後、実家にちょこっと顔出したり。

急いで帰って家事にいそしんだり。

まぁ、いつものように、何事もなかったかのようにってやつですな。


夜、TBS感謝祭をやっていた。

途中から見たのだが。

多分、出てると思ってたんだよね。

最初から見たかったなー。


進ノ介と紘汰とビーストさんが、マラソンに出ていた。

進ノ介、最初はインタビュー受けたりしてたけど。

結局、マラソンの結果は・・・

ビーストさんに至っては、歩いてるとこ映ってたぞ。

(マヨが足りないのか?)

そんな中、紘汰が1位獲得。

さすが、神様。


その後も進ノ介の出番はあったものの、いいとこは見せられず。

なんか、ドラマの中での進ノ介の立ち位置が心配になってきたりするんだけど。

大丈夫よ、進ノ介。

サプライズフューチャーで誰よりもかっこよかったあなたを、私は忘れない。

(今日は何回サプライズフューチャーって書いてるんだ?)


しかし、TBSよ。

今日は、スタジオにライダー4人いたのよね。

上記の3人+弦ちゃん。

(もしかして、ほかにも誰かいた?)

テレ朝の次はTBSってパターン、多いよね・・・

そういえば、タケルさんのルーキーズもTBSだったわ。


きょうは、朝も夜もライダーOBたちの活躍を見てたわけね。

さあ、明日からはゴーストくんの出番だよ!

9月20日、稲葉友ファースト写真集「通り道」発売記念イベントに行ってきた。

タイトルでは稲葉くんて書いてるけど。
本文では、いつものように剛くんと呼びつつ。
新宿まで会いに行った、あの日の思い出の続き。



福家書店 新宿サブナード店に行くには。

JR新宿駅から東口を出て歌舞伎町方面へ進み。

サブナード地下商店街への階段4番・6番を降りてください。

とのことだが、案の定迷った。

(どうしてアディダスに出てしまうのだっ?!)

それでも、闇雲に地下道を歩いていたら。

何とか、福家書店らしきところにたどりついた。


周辺には、看板を持ったおにーさんがいる。

(でも、積極的に案内はしてくれない)

自分で看板をよくよく読んで。

ちょうど案内をしてくれるタイミングになるのを待つしかない。


最初、書店サイトのイベントの案内で見た時は、1時集合になっていた。

その後、整理券が届いたのを見たら、1時半集合と書いてあった。

多分、整理券1番から100番までが1時集合。

101番から200番までが1時半集合だったんだと思う。


私は、1時に余裕で間に合うよう新幹線を予約したのだが。

道に迷ってうろうろしてるうちに、1時は過ぎてしまった。

でも、ちょうど最初のグループが移動するとこに出会ったみたいなのよね。

そこにいた係の人に、「最後尾ってどこですか?」と聞いて。

それで、お店に直接行くんじゃなくて、集合場所があることを知った。


福家書店からちょっとだけ離れた、看板持ったおにーさんがいるところのすぐ近くの横道。

人通りが少ないその横道の端っこのテープで囲われたところが、集合場所らしい。

わかりづらいのだが、行った順に最後尾に並ぶこととなる。

「1時半になったら番号を呼びますので、それまでここで待っててください」というようなことを、係の人が告げていった。


さすがに、若い人ばかりだな。

いや、タケルさんの時も若い人ばかりだったけどさ。

自分が年を重ねた分、より若い人ばかりに見える。

タケルさんの時は、近くに並んでた人とお話したりもしたけど。

今回は、そんなこともなく・・・

というか、話しかけてみたりしたんだけど。

続かなかったのよね。

やはり、私がオバサンになってしまったんだろうか?


1時半ちょうどに、係の人が来て説明をする。

番号の離れた友達と一緒に行きたい人は、番号が後の人に合わせてくださいとか。

「105番までの人は前に来てください」といった感じで。

整理券を見せて、割り込み防止券とかいうのを受け取って。

4人ずつ列を作らされる。


ああ、これ1時半に間に合ってよかったわ。

1時半過ぎてると、何が行われてるのかわからないまま、また最後尾に並んでしまってたかもしれない。

でも、思ったより人は少ないかな。

ギューギューなんて状態は全くなくて。

パラパラという感じ。

それこそ、人数ごとに時間を区切ってるからだろうけど。


また、しばし待つ。

お友達同士で来てる人も結構いるね。

みんな、着信音をマッハの変身にしてるらしく。

あちこちで、音が響く。

親子連れもわりといるね。

子供用剛くんTシャツを着た、ちっちゃい剛くんがいっぱいいた。

ちなみに、ちっちゃい霧子ちゃんや、ちっちゃいチェイスくんもいた。


そんな中で、ぽつんと待ってると。

また、最終回のこととか考えてしまう。

ハートさま・・・もう会えないんだろうな。

チェイスには生き返ってほしいけど。

多分、それは違うと思うんだ。

だって、物語として美しく完結してるんだもん。

ロイミュードを全てこの世から消して、そして物語は終わる。


モモたちは、商業的に無理だったけど。

ほんとは、イマジンは全て消えて物語は終わるはずだったと思うの。

アンクは、子供たちに人気だったから希望をのぞかせたけど。

ほんとは、完全に消滅したはずだと思うの。

それが、本来の物語の正しい姿。


だから、チェイスが生き返るのは、物語としておかしいの。

でも、そしたら剛くんは、一生探し続けるわけで。

そんなの、切な過ぎる。

せめて、「お前はダチだよ」って伝えられるといいのにね・・・


なーんてことを、剛くんと握手しに来たのに考えちゃうわけですね。

テンションどんどん下がっていくわけですよ。

そんな状態で、案内されるままに、ぞろぞろと列に並んで歩いてくわけです。


どこをどう歩いたのか、全然記憶ないのよね。

それこそ、すぐ近くなので大して歩いてはいないはずなんだけど。

お店がどういう構造になってたのかとか、思い出せない。

本が並んでた記憶もないので、お店の中の特殊な空間だったのかな?


いよいよ、会場に近づいてきた感じです。

帯で区切られたエリアに入ってきました。

お手紙やプレゼントを持ってきた人は、ここに置いてある箱に入れましょう。

直接手渡すことはできません。


でも、この箱って普通に放置されてる感じなのよね。

だれでも近くに来た人は入れられるけど。

(それこそ、イベント参加者じゃない人でも入れられるけど)

見張ってる人もいないから。

勝手に持ってっちゃうこともできそうだなぁ・・・


そんな、一抹の不安もよぎるけど。

私も、持ってきたものを入れる。

昨日クッキー焼いたけど、あまりに見た目がよくないので、あきらめた。

市販の地元のお菓子を持ってきたのでした。


そのエリアを過ぎると、いよいよ目前。

剛くんがいる閉じられたコーナーに入る前に、手荷物は係の人に預ける。

係の人は、それを1人1人順番に籠に入れる。

入っていくとこも出てきたとこも、並んでる同じコーナーの列の中で見えるから。

その手順を見て覚えておく。


握手が終わって出てくると、ちょうど自分の荷物の入った籠が1番前に来るようになってて。

写真集は、中でもらってくるんだけど。

手荷物のところで、お店の人がサインの確認をして袋に入れてくれる。

その間に、籠から荷物を出して。

袋を受け取っておしまい。

その籠が最後尾に行って、次の順番の荷物を入れることになる。


観察してると、みんなぼーっとしてる感じよね。

見てる方は、早く籠から荷物出せばいいのにとか思っちゃうけど。

お店の人に促されるまで、ぼんやりして何もしないというか。

サインの確認なんて、誰もろくに見てないんじゃないかしら。


うん、そんなところはきっちり見てるのよね。

でも、心の中では考えてしまうのよ。

どーしてツーショットなんて申し込んでしまったんだろう・・・

(↑この期に及んでそこかいっ!)


剛くんの写真なら何枚でも欲しいけど。

自分が写ってるのは要らないかなぁ・・・

それに、一緒に写真撮るなんて緊張してやだよ。

あわあわが極まるだけで、利するところがない。

そしたら、2冊注文でよかったわけではないかっ!


だけど、3冊申し込まねば絶対後悔すると思う。

信条的なところで協力できないこともあるだろうけど。

協力できるところは最大限の応援をしたいではないか。

3冊注文がMAXであるならば、3冊注文するのが私のルール。

(3冊注文を5セットとかいう注文の仕方もあるらしいが、それはまた別として)

剛くんには、最大限の愛で応援したいではないかっ!


てなわけで、無駄に緊張を高めながらも。

心は愛に燃えつつ。

そのくせ、最終回の切なさを引きずり。

もう、わけわかんない状態で、いよいよ最終コーナーに突入です。


つづく

きょうは、本屋さん。

てれびくんとフィギュア王とトクサツガガガ4巻。


てれびくんは、ドライブの特集はわずか2ページ。

そのうちの1ページは、超バトルDVDの特集。

そう、奇跡の第2弾の募集開始ですぜ。

早く応募しなきゃー。


フィギュア王は1年間に発売されたドライブグッズのコレクション。

いいなー。

これも欲しかった、あれも欲しかった。

もはや手に入らない品々。


ああ、剛くんのレポ早く書きたいのに。

眠くて、今日も書けそうにない。

そんなことしてるうちに、ファイナルイベントが来ちゃうよー。

切なくも愛しい剛くんとの思い出・・・


↑あ、わけのわかんないこと言ってるうちに、時間だけが過ぎていく。

おやすみなさい・・・

剛くんレポの途中だが・・・

って、まだ①しか書いてないんだけど。

今日は久々に、このタイトルで日記を書かなくては。


ドライブが最終回を迎え、近所のスーパーからドライブ商品が消えてしまった。

そんな、まだ売れ残ってたのあったでしょうに。

ちょっと特価ワゴンに入れといてくれたら、買ったのに。

なんか、すごく寂しい。


だから今日は、別のスーパーに行ってみた。

まず確認したかったのは、ゲームコーナー。

ナレルンダーが撤去されてたりしないだろうか?

嬉しいことに、そのままの場所にナレルンダーは鎮座していた。


さりげなく近くにいくと、進ノ介が「ここに来て」と誘ってきた。

嬉しかったから、ついいつもよりも近くに行ったら。

画面の中の私が、ディメンションキャブつけてたような気がする。

(恥ずかしいので、さりげなくちらっとしか見てないのでよくわかんないけど)

進ノ介ぇ・・・私に男の夢をかなえるやつつけて何しろっていうの?


その後、時間をおいてまた通ったら、今度はチェイスが「ここまで来るんだっ」と誘ってきた。

つい近づいたら、ミッドナイトシャドー(多分)をつけられた

ミッドナイトシャドーは好きだからいいよー。

これだけうろちょろしてるのに、一度もゲームはしないという。


ドラッグコーナーに行ったら、安売りのワゴンでこんなもの発見。




今まで見たことなかったのに、この期に及んで買ってしまう水鉄砲。


おもちゃ売り場では、値下げもせずに置いてあるバイラルコア。




買ってしまった。




うふ、チェイスの形見が1つふえた気分。


ていうか、シフトカーよりバイラルコアの方が多いような?




ブレイクガンナー欲しいなぁ・・・


それから、注文してたこれが届いた。




嬉しい!

すっごくかっこよくて、きゅんきゅんしてる。




やはり、魔進チェイサーかっこいいぜ!

(早く武装させたいよー!)


そういえば、プレミアムバンダイさんから、メールがきてたわぁ。

バンノドライバー

ちょっと、欲しいかも。

せっかくうちには、シンゴウアックスあるんだし・・・

今日は、一粒万倍日と天赦日が重なって、縁起のいい日なんだって。

新しいこととか、今まで躊躇してたこと(好きな人に告白とか)をするといいとか。

研究発表をするといいとか。

とにかく、何か始めるのにいい日なのかな。

というわけで、ずっとため込んでいた剛くんのイベントレポを本日より書き始めたいと思います。



9月20日、稲葉友ファースト写真集「通り道」発売記念イベントに行ってきた。
ほんとは、LPGを先に書くべきなんだけど。
思い出がまだ鮮明なうちに、直近の写真集イベントの方から。


別の人と勘違いして来られる方がいると申しわけないので。
タイトルには稲葉くんて書いてます。
でも、本文では恥ずかしいので、いつものように剛くんと呼ばせていただきます。

まぁ、握手とかイベントの内容については、ほんとに私のあわあわだけなんだけど。
今後、こういうイベントに参加する人の参考になればとも思うので。
どんな流れだったかみたいのも書いていきたいと思います。



剛くんが写真集を出すということは、友達からのメールで知った。
まぁ、ファンクラブのメールでも告知されてたのだけど。
私の場合、家のパソコンで受け取るもので。
本来、夜にならないと知り得なかった情報なのよね。
それが、思いがけず早い段階で知ることができた。

これはもう、運命ね!


仕事中だったんだけど、福家書店のイベントのことも調べてしまった。
昔は、お店に整理券とりにいかないとダメだったんだけど。
(かつて、東京の友達に仕事の合間にとりに行ってもらったことがある・・・)
今は、通販というか現金書留で申し込むこともできるのね。
人数制限もあるだろうから、とにかく早く申し込まなくては!

イベント特典は、

写真集1冊注文すると握手+サイン入り写真集。
2冊だと握手+サイン入り写真集+アザーカット生写真2枚。
3冊だと握手+サイン入り写真集+アザーカット生写真2枚+剛くんとのツーショットチェキ。


こ、これはかなり悩むところだけど・・・
(自分の写った写真なんてあんまり見たくない)
でも、せっかく上京するんだもの。
剛くんと少しでも長く一緒にいるためには、3冊予約するしかないよね!
保存用と鑑賞用と布教用。


その後、職場の机でこっそり申し込みの要項を書いて。
昼休みにお金おろして、郵便局で現金書留買って。
その場で、すぐ提出した。
金曜日のことだったから、多分、向こうに届いたのは月曜日かな。
(現金書留って、日曜日も届くんだっけ?)
後に届いた整理券の番号は、180番台だった。

そして迎えた9月20日。
折しも、ドライブ本編が最終回。
LPGの時の果たせなかった約束とかあるので。

今回は、ちゃんと放送を見てから出かけることに決めていた。

着替えも化粧も済ませ、出かけるばかり格好で、テレビの前に正座して見る。


ああ、だけどハートさま・・・

剛くんに会いに行く日なのに、悲しすぎます。

語られた剛くんの未来も、何か切ない。

一生、チェイスを探し続けるんだろうか。

もう、日本にいないのかなぁ。


切ない気持ちを抱えたまま、見終わってすぐ家を出た。

連休中だけど渋滞もなく、余裕で駅について新幹線に乗った。

でも、何だかなぁ。

剛くんに会う気分じゃなくなってきちゃったなぁ。
そんな気持ちのまま、大宮駅で今回は写真を撮ることもなく。

乗りかえて、新宿駅へ。


イベント会場は、福家書店新宿サブナード店。
地図を見て、場所や方向は一応把握してたつもりだったけど。
例によって、迷う。
(だって、東口に出るはずが南口に出ちゃったんだもん)

とにかく、歩いて道を探すしかないけど。

見つからなかったら、そのまま帰ってもいいかなぁ・・・

帰って、ハートさまの追悼したいなぁ・・・


地図で把握したところだと、アルタの横の道を通って、歌舞伎町の方に行く感じかな。
大体わかってるつもりなのに。

たどりつけない。

なぜかアディダスのお店についてしまう。

(全然方向違うと思うのだが・・・)


やみくもに地下道(サブナード地下商店街ってとこですね)を歩いてたら。

何やら看板を持ったお兄さんたちがいる。

目が悪いもので、あんまりはっきり読めないのだが。

ここに集合しないでくださいみたいなことが書いてある。

ああ、道にたむろしてると、通行人の邪魔になるってことかぁ。

このお兄さんたちは、商店街の自警団みたいな人かしら。

そんなふうに思っていたのだが。

この人たちが、福家書店の人だったと、後に知る。


ともかく、このお兄さんなら福家書店知ってるだろうと、聞いてみた。

「福家書店てどこですか?」

看板のお兄さんは、無言ですぐ近くを指差した。

あらぁ、目の前にあったのね。

でも、行ってみたけど普通の本屋さんみたいだなぁ。

イベントの受付なんてどこでやってるの?

また外に出て、しばらくさまよう。


結局ね、その看板のお兄さんのすぐ近くの横道が集合場所だったの。

看板には、イベントに参加する人は、まず集合場所に集まってください。集合場所はここじゃないですよみたいなことが書いてあったのね。

よく読まない私も悪いけどさ。

お兄さんも察してほしいと思うわ。

福家書店の場所聞いたら、「イベント参加の方ですか?」ぐらい言ってくれればいいのに。


うむ、ここまで書いて思ったのだが。

私がこれを読んで参考にしようと思っても。

きっと福家書店にはたどりつけない・・・


つづく

昨日は中秋の名月で、今日はスーパームーン。

昨日は、特撮ソング聞きながらベランダで見た。

今日は、屋根に上って写真に撮ろうと思った。


月には、魔進チェイサーが似合いそうだよねー。

できれば、あの羽のついたやつ。

そんなことを夢想したりしたのだが。

私の技術では、月とフィギュアとか撮れそうにありません。




お月さまだけ。


仕方ないから、お部屋でお月見。




白と白だと、何だかよくわかんないね。



さっき、ダンナも息子も寝たと思って油断して、部屋の戸を開けたままで剛くんの切り抜きを床に並べてキュンキュンしていた。

そしたら、どういうわけか2人とも起きてきて、こっちにやってきた。

ちょっとぉー、何でこんな時に!

もう、不審者丸出しで剛くんを隠そうとする私。

多分、見られてる。

何も言われなかったけど。

イタタタタ・・・



きょうは、時間どおりにスーパーヒーロータイム。

2週間ぶりにニンニンジャーをちゃんと見る。

それぞれの個性かぁ。

アホになっちゃう霞ちゃんはともかく。

魔法や英語がアイデンティティなのか、キミらは?!


そして迎えた、ドライブの最終回。

ま、本編最終回は先週だったわけで。

これから剛くんに会いに行くって時に、慌しく心乱したものだが。

今週は、心穏やかに見ることができた。

うん、ドライブらしい非常によい最終回だったと思うよ。


ラスト、重要な発表。

仮面ライダーチェイサー

スピンオフ出るだろうなとは思ってたけど。

こうやって発表されると感動する。

ていうか、今日の午前中は、ずっとこれで盛り上がってた感じ。


どのぐらい盛り上がってたかというと。

ブレイクガンナー付きのブルーレイを、早くも予約してしまった。

そして、フィギュアーツライドチェイサー注文しちゃった。

ちょっと待て、おかしいだろ!

毎週、チェイサー関連のものが一つずつふえていくって・・・

(マッハを差し置いて・・・)


午後からは、ラジオ三昧。

というか、特撮三昧

いやぁ、楽しかったー。


友達に連絡もらった時は、ちょっと聞ければいいかなぐらいの気持ちだったけど。

結局、最後まで聞いてしまった。

(もちろん、その間に夕食とか家事中断もあったけど)

とにかく、燃えた。


今日も、言ってみれば昨日のようなことがいろいろあったわけです。

でも、楽しい心で過ごすことができた。

特撮の力は、偉大ですな。

今日の日記は、とてつもなくネガティブなもので。

思いついたまま書き散らして発散してる感じなので。

読むと気分を害するかもしれないので。

できれば読まずに放置しといてください。

もしも読んでしまった方は。

「ま、そんな日もあるわな」と、生温かい目で見守っててください。



今日もダンナを病院につれていった。

ダンナが医者に話してることは真実。

毎日、読書したり、文章書いたり、ビデオ見たりして過ごしてますということ。

どうしても夜更かししてしまって朝起きられないなんてことも、正直に話している。

それに対して医者は、早寝早起きすること、もう少し体を動かしましょうとか、生活習慣を整えることなどの注意を与える。


私には、前のように職場に電話してこないか、お酒を隠れて飲むようなことはないかと聞く。

そういうことはなくなったので、私もそのとおりに話す。

でも、相変わらず小さいことで大きく心配することとかも軽く話す。

医者は、実感はなくても、少しずつよくなっているんですよと、私を慰める。

そうだね、それも事実なんだと思う。


だけど、医者に話せないこともある。

ダンナ本人の前で話せないということと。

それが病気によるものなのか、本人の性格なのか、医者に相談するようなことなのか、わかんないからだ。

はたまた、私自身が狂ってるのかもしれないという気持ちもある。



ダンナの録画にかける情熱が半端ない。

録画のためなら、家族の迷惑など考えない。

ていうか、協力するのが当然と思ってるようで。

自分の録画のためなら、我々に録画をあきらめるよう頼んだりする。

自分が録画したものを見るために、我々にテレビを見せてくれない。

次男がそれに反発したりすると「あいつはひどいやつだ、どうしてあんなに性格悪いんだ、ダメなやつだ」みたいなことを平気で言う。

私が次男の肩を持つと、ますます機嫌を悪くして、逆恨みみたいなことになる。

うわぁ・・・蛮野かよ。


私は、ダンナがパソコンで何を調べてるのかよくわからない。

ものすごい時間をかけてパソコンとにらめっこして。

テレビの番組表とかを調べてるようなのだが。

それを細かく細かくメモして。

綿密な綿密なスケジュールを立ててるのに。

録画に失敗したりする。


失敗すると、「うわー、何をやってるんだ、なんでこうなるんだ」と声を出し。

悩み、悔やみ、誰かのせいではないかと疑い、自分を責める。

そのイライラ悩む声を聞くだけでもいやだ。

そんなことしてたら、悪しき竜になっちゃうんじゃない?

(恐れて侮って悩んじゃうと恐竜殿様になるんだよね?)


土日は、みんな家にいるから、これらのことが顕著になる。



今日もダンナはDVD三昧。

いや、パソコンとDVD三昧だな。

そして私は、居場所がない。


ダンナがパソコン使うと、ほんと汚くなるの。

フケとか毛とか手垢とか。

だから、ダンナが使った後は、掃除しないと使いたくない。

このパソコンで、好きな人のこと見たり、文章修行したりするんだもん。

私専用に、浄化したいじゃない。


それでも、一応ダンナに申しわけない気もするから。

ダンナに気づかれないようにこっそり掃除してるのに。

そういう時に限ってやってきて。

「ちょっと使わせてくれ」と言って、またしばらく独占してしまう。


今日はもう、何回掃除したかわかんないよ。

もう、掃除するのも虚しい気がするんだけど。

私も、浄化してからパソコン業務に専念したいから。

何度でも同じことを繰り返す。

(ほら、この辺が私も狂ってる)

パソコン使ってなくても。

友達にもらったパンフレットとか床に散りばめて。

それらをうっとり眺めてたりすると。

そこにズカズカ入ってきて「ちょっと使わせてくれ」と。

もう、パンフとか目に入ってないんですよ。

床にそんなもの置いとくなって感じですかね。

抗議しても、理解できないの。


まぁ、ここは夫婦共有の書斎なのであって。

そこを勝手に自分のオタク部屋にした私も悪いんですけどね。

でも、私だけの聖地が欲しいじゃない。

ダンナは、1階も2階もあらゆる場所自由に使ってるけど。

私には、ここしか落ち着ける場所がないの。


思わず、「キチガイ、シネ」とかつぶやいてるよ。

ネガティブ満載。

多分ね、医者とか他人に言ってもわかってもらえない。

パソコン使えないだけで狂いそうになってる、私の方がおかしいよ。

でも、私にとっては重大なこと。

そう、ダンナの酒や録画と同じで、私もパソコンに執着している。



夕食後、くつろごうと思っても。

また、テレビもパソコンも使ってて。

もう、掃除するのも疲れ果てて。

幸い、下のテレビは使ってなかったので、そこに逃避した。


片岡鶴太郎さんの終着駅シリーズをやっていた。

「課長!」とか言って、何となく見てしまった。

完全によこしまな気持ちで見てるから。

(この刑事が現さんだったらとか、この部下が進ノ介だったらとか)

ストーリーはそんなに熱心に追ってなくて、途中で寝ちゃったりしてたんだけど。


職を失った夫が、妻への負い目から暴れるようになり。

妻は、そんな夫が立ち直ってくれるのを待っていたみたいなんだけど。

ついに思い余って殺してしまった、というような話だったみたい。

うわぁ・・・


取調室で真実が明らかになって。

本願寺課長・・・じゃなくて片岡さん演じる牛尾刑事が、奥さんに伝えるわけですよ。

あの日、旦那さんはあなたを迎えに行こうとしていたと。

まぁ、旦那さんはやり直そうとしていたことをわかってもらいたかったみたいだけど。

そんなの知るかよって気分になりますよね、私としては。


うちのダンナも、いっそ暴れてくれたらいいのに。

そうしたら、病院送るなり、離婚するなりできるのに。

ええ、できれば慰謝料払ってでも離婚したいですよ。

でも、そんなことになったら、この人は死ぬだろうなーと思うから。

私も殺人者にはなりたくないので。

いろいろ言えないことも多いわけですよ。


そうね、こんなに腹立ってるのに。

ダンナの誕生日だからってケーキ作ったり。

ちょっと高いお肉を焼いたりしてる自分がいるんですけどね。

(全然リアクションもなかったけどさ)



そんなこんなで。

今日も、やりたいこと、書きたいことはいろいろあったのに。

(下書き構想してたのもあったのに)

何もできませんでした。

何もかもやる気をなくしました。


こんな気持ちのままじゃ、何もしたくないと思ってたんだけど。

1日の終わりに、やっとパソコンつけたら。

剛くんのメルマガ来てた。

いよいよ、次のお仕事も始まるみたいね。

うん、楽しみに待ってるよ。


というわけで。

少し立ち直ったので。

こんな文章書いて、自分を発散して。

これでネガティブぶっ飛ばして。

明日に備えることにします。


明日は、ついにドライブ最終回だなぁ・・・

アメリカ版ゴジラを見てしまった。

うーん・・・

何となく、私の好みではなかった。


やはり、モスラの幼虫がいなくてはっ!

(モスラ大好き~)

キングギドラのようなかっこいい敵がいなくては。


私、あれ好きなんだ。

「三大怪獣 地球最大の決戦」

楽しかったシルバーウイークも終わり。

まだどこかぼんやりしながら、職場のパソコンを立ち上げる。

・・・ああ、そうだったよ。

私のパソコン、アディダスチェイスさんになってたんだっけ。

忘れてたから、ドッキリしてしまった。


何度か削除しようと思ったんだけど。

何となく消し難くて、またそのままにしてきてしまった。

そんで、明日もまた立ち上げてドッキリするかもしれない。


そんな、ドッキリ画像を見ながら考えてたんだが。

(職場で何やってるのぉ!)

狩野洸一氏がチェイスのコピー元だとすると。

好みも同じなのではなかろうか。

だとすると、霧子ちゃんに惚れる可能性があるぞ。

大丈夫か、進ノ介!


友達いない狩野氏は、きっとカノジョもいなかったんだろうな。

そんな人のとこに、進ノ介と霧子ちゃんがたびたび押しかけるようになったら。

初めての友達ができると同時に。

初めての失恋を経験するのかも。


さて、明日も忙しいから。

剛くんレポも早く書きたいけど。

とりあえず、寝よう。