9月20日、稲葉友ファースト写真集「通り道」発売記念イベントに行ってきた。
タイトルでは稲葉くんて書いてるけど。
本文では、いつものように剛くんと呼びつつ。
新宿まで会いに行った、あの日の思い出の続き。
福家書店 新宿サブナード店に行くには。
JR新宿駅から東口を出て歌舞伎町方面へ進み。
サブナード地下商店街への階段4番・6番を降りてください。
とのことだが、案の定迷った。
(どうしてアディダスに出てしまうのだっ?!)
それでも、闇雲に地下道を歩いていたら。
何とか、福家書店らしきところにたどりついた。
周辺には、看板を持ったおにーさんがいる。
(でも、積極的に案内はしてくれない)
自分で看板をよくよく読んで。
ちょうど案内をしてくれるタイミングになるのを待つしかない。
最初、書店サイトのイベントの案内で見た時は、1時集合になっていた。
その後、整理券が届いたのを見たら、1時半集合と書いてあった。
多分、整理券1番から100番までが1時集合。
101番から200番までが1時半集合だったんだと思う。
私は、1時に余裕で間に合うよう新幹線を予約したのだが。
道に迷ってうろうろしてるうちに、1時は過ぎてしまった。
でも、ちょうど最初のグループが移動するとこに出会ったみたいなのよね。
そこにいた係の人に、「最後尾ってどこですか?」と聞いて。
それで、お店に直接行くんじゃなくて、集合場所があることを知った。
福家書店からちょっとだけ離れた、看板持ったおにーさんがいるところのすぐ近くの横道。
人通りが少ないその横道の端っこのテープで囲われたところが、集合場所らしい。
わかりづらいのだが、行った順に最後尾に並ぶこととなる。
「1時半になったら番号を呼びますので、それまでここで待っててください」というようなことを、係の人が告げていった。
さすがに、若い人ばかりだな。
いや、タケルさんの時も若い人ばかりだったけどさ。
自分が年を重ねた分、より若い人ばかりに見える。
タケルさんの時は、近くに並んでた人とお話したりもしたけど。
今回は、そんなこともなく・・・
というか、話しかけてみたりしたんだけど。
続かなかったのよね。
やはり、私がオバサンになってしまったんだろうか?
1時半ちょうどに、係の人が来て説明をする。
番号の離れた友達と一緒に行きたい人は、番号が後の人に合わせてくださいとか。
「105番までの人は前に来てください」といった感じで。
整理券を見せて、割り込み防止券とかいうのを受け取って。
4人ずつ列を作らされる。
ああ、これ1時半に間に合ってよかったわ。
1時半過ぎてると、何が行われてるのかわからないまま、また最後尾に並んでしまってたかもしれない。
でも、思ったより人は少ないかな。
ギューギューなんて状態は全くなくて。
パラパラという感じ。
それこそ、人数ごとに時間を区切ってるからだろうけど。
また、しばし待つ。
お友達同士で来てる人も結構いるね。
みんな、着信音をマッハの変身にしてるらしく。
あちこちで、音が響く。
親子連れもわりといるね。
子供用剛くんTシャツを着た、ちっちゃい剛くんがいっぱいいた。
ちなみに、ちっちゃい霧子ちゃんや、ちっちゃいチェイスくんもいた。
そんな中で、ぽつんと待ってると。
また、最終回のこととか考えてしまう。
ハートさま・・・もう会えないんだろうな。
チェイスには生き返ってほしいけど。
多分、それは違うと思うんだ。
だって、物語として美しく完結してるんだもん。
ロイミュードを全てこの世から消して、そして物語は終わる。
モモたちは、商業的に無理だったけど。
ほんとは、イマジンは全て消えて物語は終わるはずだったと思うの。
アンクは、子供たちに人気だったから希望をのぞかせたけど。
ほんとは、完全に消滅したはずだと思うの。
それが、本来の物語の正しい姿。
だから、チェイスが生き返るのは、物語としておかしいの。
でも、そしたら剛くんは、一生探し続けるわけで。
そんなの、切な過ぎる。
せめて、「お前はダチだよ」って伝えられるといいのにね・・・
なーんてことを、剛くんと握手しに来たのに考えちゃうわけですね。
テンションどんどん下がっていくわけですよ。
そんな状態で、案内されるままに、ぞろぞろと列に並んで歩いてくわけです。
どこをどう歩いたのか、全然記憶ないのよね。
それこそ、すぐ近くなので大して歩いてはいないはずなんだけど。
お店がどういう構造になってたのかとか、思い出せない。
本が並んでた記憶もないので、お店の中の特殊な空間だったのかな?
いよいよ、会場に近づいてきた感じです。
帯で区切られたエリアに入ってきました。
お手紙やプレゼントを持ってきた人は、ここに置いてある箱に入れましょう。
直接手渡すことはできません。
でも、この箱って普通に放置されてる感じなのよね。
だれでも近くに来た人は入れられるけど。
(それこそ、イベント参加者じゃない人でも入れられるけど)
見張ってる人もいないから。
勝手に持ってっちゃうこともできそうだなぁ・・・
そんな、一抹の不安もよぎるけど。
私も、持ってきたものを入れる。
昨日クッキー焼いたけど、あまりに見た目がよくないので、あきらめた。
市販の地元のお菓子を持ってきたのでした。
そのエリアを過ぎると、いよいよ目前。
剛くんがいる閉じられたコーナーに入る前に、手荷物は係の人に預ける。
係の人は、それを1人1人順番に籠に入れる。
入っていくとこも出てきたとこも、並んでる同じコーナーの列の中で見えるから。
その手順を見て覚えておく。
握手が終わって出てくると、ちょうど自分の荷物の入った籠が1番前に来るようになってて。
写真集は、中でもらってくるんだけど。
手荷物のところで、お店の人がサインの確認をして袋に入れてくれる。
その間に、籠から荷物を出して。
袋を受け取っておしまい。
その籠が最後尾に行って、次の順番の荷物を入れることになる。
観察してると、みんなぼーっとしてる感じよね。
見てる方は、早く籠から荷物出せばいいのにとか思っちゃうけど。
お店の人に促されるまで、ぼんやりして何もしないというか。
サインの確認なんて、誰もろくに見てないんじゃないかしら。
うん、そんなところはきっちり見てるのよね。
でも、心の中では考えてしまうのよ。
どーしてツーショットなんて申し込んでしまったんだろう・・・
(↑この期に及んでそこかいっ!)
剛くんの写真なら何枚でも欲しいけど。
自分が写ってるのは要らないかなぁ・・・
それに、一緒に写真撮るなんて緊張してやだよ。
あわあわが極まるだけで、利するところがない。
そしたら、2冊注文でよかったわけではないかっ!
だけど、3冊申し込まねば絶対後悔すると思う。
信条的なところで協力できないこともあるだろうけど。
協力できるところは最大限の応援をしたいではないか。
3冊注文がMAXであるならば、3冊注文するのが私のルール。
(3冊注文を5セットとかいう注文の仕方もあるらしいが、それはまた別として)
剛くんには、最大限の愛で応援したいではないかっ!
てなわけで、無駄に緊張を高めながらも。
心は愛に燃えつつ。
そのくせ、最終回の切なさを引きずり。
もう、わけわかんない状態で、いよいよ最終コーナーに突入です。
つづく