9月20日、稲葉友ファースト写真集「通り道」発売記念イベントに行ってきた。
タイトルは稲葉くんだけど、相変わらず剛くん呼びのイベントレポ。
(だって恥ずかしいんだもん)
残っているのは記憶も曖昧な部分。
されど、ここがメイン。
前回から時間がたってしまったけど。
ファイナルの前に完結したいので。
頑張って書きます。
整然と行列作って。
プレゼントは途中で箱に入れて。
手荷物は直前で預けて。
いよいよ、カーテンで仕切られたブースに案内されます。
この中には、3~4組が入ってる感じかな。
終わって出ていく人と。
今まさに撮影してる人と。
これから案内される人と。
待機してるのが私ともう1人ぐらいの感じ。
カーテンの中に案内され、係の人に整理券を渡す。
整理券には、3冊握手+生写真+ツーショットとか書いてあったと思う。
それを見て、係の人がスタッフにハンドサインを出す。
スタッフは、その冊数の写真集と特典を準備する。
剛くんは、それに合わせてツーショット撮って握手して写真集を手渡す。
時間の限られた流れ作業。
きちんきちんと手順が決まっているようです。
私、ここまできたら、みんなツーショット撮るのかと思ってたけど。
やっぱり、握手だけの人もいるのね。
でも、それでもいいのかも。
ツーショット撮ると、流れ作業に拍車がかかる気がする。
握手だけの方が、じっくり話せてる気がする。
(あくまで、私の見た印象だけど)
こんなふうに、冷静に観察してるような私だが。
これは、じっくり思い出しながら書いてる部分。
現場の私は、もうパニック。
ドライブの切ない最終回なんてふっ飛んでしまった。
(↑いいのか、それで?!)
だって、剛くんがかっこよすぎる!
いや、剛くんがかっこいいのは当たり前のことだが。
今日の剛くんは一段とかっこよすぎる!!
黒い服に身を包み、髪はさらさら。
好みだっ!好み過ぎるっ!!
LPGの時の剛くんがやんちゃな男の子って感じなら。
今回は、王子様か執事か。
とにかく、かっこいいしか出てこない。
そんな剛くんがですね。
私ごときを丁寧に丁寧に扱ってくれるわけですよ。
もう、恐縮しちゃうというか。
ああ、そんなお気を使わずに。
もっと雑に扱ってくださいって感じ。
いよいよ私の番がやってくる。
スタッフに促され、剛くんの前へ。
私、何かしゃべったかな?
「こんにちは」とか「よろしくお願いします」とか口走ったような気もするけど。
でも、剛くんはちゃんと「よろしくお願いします」って言ってたような気がする。
(↑気がするなのよ、この辺は、ほんと記憶が飛んでるのよ)
床に、立ち位置を示すテープが貼ってあって。
剛くんがそこに案内してくださる。
私ごときを優しくエスコートしてくださる。
「こちらにどうぞ」みたいな感じで。
とにかく、丁寧な丁寧な印象。
もう、パニック。
私、そんな丁寧に扱われるの慣れてないですー。
なんか、「すみませんすみません」て、ペコペコしてたような気がする。
少なくても、心の中は申しわけなさでいっぱい。
そんな状態でも、ポケットからちっちゃいマッハを取り出す。
手荷物は預けたけど、この子だけはポケットに隠し持っていたのだ。
ほんとは、ちっちゃいマッハと剛くんのツーショットでいいんだけど。
ポーズ指定は不可だし。
マッハを手にした私と剛くんのツーショットになりました。
撮影場所のすぐ脇の机に移動して。
剛くんは机の内側、私は外側。
剛くんが机越しに握手してくれて、写真集を手渡し。
・・・のはずなんだけど。
ここは、ほんとに覚えてない。
手順も何も記憶にない。
写真集手渡してもらったのか、ほんとに握手したのか。
片手だったのか両手だったのか。
その時、ちっちゃいマッハはどうしてたんだろう?
剛くんは、どんな顔してたんだろう?
ぼんやりと残る記憶は、握手がふんわりだったこと。
あくまで丁寧に、優しい感触だったこと。
LPGの時のガシッとは違う。
(ああ、早くLPGのレポ書きたい)
私は、「ありがとうございます」と言ったような言わないような。
剛くんは、「ありがとうございます」と言ってくれたような気がする。
とにかく、丁寧だ。
こう書くと随分長く触れ合ってたみたいに思われるかもしれないけど。
どの場面も、秒速のできごと。
全部合わせて十数秒ってとこか?
次の人は待ってるし、先は長い。
剛くんだって、お疲れだろう。
ほんとは、遠慮してすぐに立ち去るべきなのかもしれない。
でも、私は物足りなかったのだ。
挨拶だけじゃない何かを伝えたくて。
多分、剛くんの手を離さなかったんじゃないかなー。
スタッフの方に、促されたような気がする。
でも、もう一言だけ・・・
「あの、あの・・・今日のドライブ見て燃え尽きました」
「それはよかったです」
私たちの、最後の会話。
ほんとは、そんなことじゃなく言いたいことはいろいろあったんだ。
どうやって短い時間に伝えようかとか、考えたりもしてたんだ。
でも、あの場に行ったら、全て吹き飛んで。
でも、何か話したいという思いだけが残って。
出てきたのが、この言葉。
「燃え尽きました」「よかったです」って、会話として成立してるんだろうか?
多分、剛くんも蒙昧状態だったんじゃないかなー。
何百人と相手しなきゃなんないわけだから。
でも、たとえかみ合っていなくても。
ほんとに剛くんは丁寧で、真摯で、こちらを思いやってくれた。
そんな印象。
後の方々、ごめんなさい。
もしかしたら、規定時間オーバーしてるよね。
剛くんは、もう次の人のお相手をしている。
スタッフに促されるまま、「すみませんすみません」言いながら、ブースを後にした。
外で待ってるお店の人が「サインの確認」とか言ってる。
袋に入れてもらってる間に、手荷物を籠から出さなくちゃ。
でも、私はもうほんとにボーッな状態。
お店の人に言われて、やっと荷物を思い出すみたいな。
今まで見てきた誰よりもひどい状態なのでは?
その後、どこをどう歩いたのか。
どうやって地上に出たのか。
全くわからない。
気がついたら、知らない道を歩いてたみたいな。
ねえ、新宿駅ってどこ?
その後、何とかかんとか駅に戻って。
友達に会いに行って。
おしゃべりしたり、写真見たり、おにぎりもらったり。
そんなことしてるうちに、やっと人心地ついて正気に返ったみたいな。
帰りの新幹線の中では、独り反省会。
最終回の切なさまで思い出して。
もう、落ち込む落ち込む。
恋する乙女だからって、似合わないワンピースなんか着るんじゃなかった。
髪だって、どうせハネるんだから結えばよかった。
道に迷って風に吹かれて、髪はボサボサ。
その上「すみませんすみません」てペコペコしてたから、なおさら。
あ゛あ゛あ゛、身の丈に合った格好をするんだった!
大体、最終回なんか見てくるんじゃなかった。
あれのショックも大分大きい。
果たせない約束になっても、「帰ってから見ます」でよかったのではないか。
あ、思い出したらまた泣けてきた・・・剛くん(←ドラマの中の詩島剛くん)
幾ら流れ作業が物足りないったってさ。
次の人も控えてるんだし。
これから何百人といるんだし。
剛くんも大変だろうに。
もっと自分の分をわきまえるべきだったのでは?
握手して「ありがとうございます」って言ったら、すぐ立ち去るべきだったのではなかろうか。
いやいや、あれを会話といえるのか?
もっとましなこと言うべきだったのではないか?
わけわかんない挨拶言葉繰り返してるだけなんて。
しゃべれないのと同じではないか。
そもそも、ツーショットなんて撮るんじゃなかった。
あれのせいで、あわあわ倍増してるんじゃないのか?
どうせこの写真、自分が写ってるとこは隠しちゃうわけだし。
(実際、自分のとこ隠してアルバムに貼ってる)
握手だけして、いっぱい話した方がよかったのでは?
そんな感じで、友達のおにぎり頬張りながら。
考えて考えて落ち込みまくった。
もう、コアまで破壊された状態。
「やっぱり私は、空気読めなくて、図々しくて・・・」
パリーン・・・・サラサラサラ・・・
だけど、落ち込むだけ落ち込んだら。
一周回って、今度はハイになってきた。
やっぱり剛くんてステキだよね!
あんなかっこいい人と同じ空間にいられただけで幸せ。
お話までできて、触れ合って。
しかも、丁寧で優しくて。
それって、すごい幸せなことではないか。
写真も、ステキだよね。
ちょっと疲れた感じに見えなくもないけど。
今日の剛くんが切り取られてる。
新幹線降りるころには、剛くん愛が滾ってた。
剛くんに会えたことが幸せ。
Spinning Wheel がんがんかけながら。
この声が聞けて幸せ。
今度こんなイベントがあったら、絶対また参加する。
ツーショットだって撮ってやろうじゃないの。
3冊がMAXなら、3冊注文しようじゃないの。
いや、3冊+2冊+2冊なんてのもありかも。
だって、特典の生写真、コンプリートしたくなってきた・・・
こんなふうにぶっ飛んだ考えにまで至り。
剛くん愛を強くして。
「ズーットゴウクン」で応援していたいと思ったのでした。
あの愛しい日から3週間。
なんとか、ドライブファイナルの前にレポ書き終えました。
でも、私としては、LPGの方が楽しい思い出だったりするのよね・・・
ファイナルのレポ書き終わったら。
今度こそ、LPGのレポ書き始めよう。
そう決意して、明日に備えます。
日曜日の雑感、後で書くかもしれないけど・・・
