剛くんイベントのレポ書こうと思ったんだけど。
そしたら、また最終回のこといろいろ考え始めてしまった。
(どこまで引きずってるんだ・・・)
ロイミュードが全てこの世から消えること。
それが、物語としての美しい完結。
フィギュア王で、三条先生も言ってるのだ。
「今回は最初から全てのロイミュードを倒すと決めていて。
物語の全てを終結させるというのが当初からの目標でした。」
ああ、やっぱりそうなのか・・・って思っちゃった。
作者がそう決めてるからには、それこそが正義であって。
ハートさまもチェイスも、生き返ることはない。
生き返ることがあるとしたら、それはもう別の物語。
そしたら、フォトアルバムのインタビューで、剛くん(ていうか稲葉くん)まで言ってるのだ。
あ、ネタバレ注意です↓
「でも俺は、あれはバッドエンドだと解釈したんです。」
「本編最終話で、剛の瞳の奥って死んでいるんです。」
剛くんも、多分チェイスが甦ることはないと感じている・・・
私はモモたちが大好きだけど。
イマジンは、やっぱり消えるべきだったんじゃないかと今も思っている。
アンクにも甦ってほしいけど。
やっぱりそれは、違う未来。
戒斗だって、そうだよね。
(戒斗、イマジンやグリード扱い)
1年間見てきたドライブの物語は、美しく完結した。
ムービー大戦がどんな話になるのか知らないけど。
ある意味、それは蛇足。
(こういうとこも、電王の功罪の一つだと思うわぁ・・・)
そう思いながらも。
じゃあ、剛くんは一生救われないの?
そんなの哀しすぎる・・・
大好きな剛くんには幸せになってもらいたいのに。
それは摂理に反する、道から逸れる。
そんなふうに思ってしまう自分。
だからどこかでどうにかして。
剛くんなりの決着がつけられればいいなと思っている。
小説版で、そういうとこ描いてもらえるのかな?
もしかしたら、全く違う物語になるのかもしれないけど。
ううっ
こういうとこにこだわったりしてるから。
イベントがあわあわだったり。
なかなかレポが書けなかったりするのよね。
(責任転嫁)
ファイナルは目前。
それまで、何か楽しいこと書けるといいなー。