今日から、飛彩先生の初主演舞台が始まった。
夢のLife twoトゥライフ
わーん、行きたかった行きたかった行きたかったっ!
(仕事休めたらなぁ・・・)
こんな気持ちになっちゃったのは、10月8日の写真集イベントがすっごく楽しかったから。
そんなあの日の思い出の記録。
飛彩先生と神保町 1
飛彩先生と神保町 2
瀬戸利樹さんなのですが、いつものように飛彩先生と呼ばせていただきます。
私の日記なんで、私の思いとかがメインです。
認識違い、記憶違いとかあったらごめんなさい。
楽しかった雰囲気を感じてくだされば幸いです。
午後1時半、私は、書泉グランデの階段の途中に立っていた。
手に、オレンジ色の参加券を握りしめて。
そう、逡巡した挙句、レジに向かい言ってしまったのだ。
「3冊券ください!」
こういう、複数買って特典がある商法って、どうなんだろうか。
ファンなら誰だって買いたいし、会いたいだろうけど。
誰もがお金を出せるわけではない。
メインターゲットであるはずの若人、学生さんだったりしたら、なおさらだよね。
それでも、私が見かけた中では、オレンジの参加券を持った人がほとんどのような気がしたし。
オレンジの券を複数枚持ってる人も何人か見かけていた。
とある俳優さんの握手会で、40ループした人がいるなんて聞いたことあるし(120冊×3000円+交通費?)
同じ人たちが何回も何回も列に並んでるのを見たこともある。
若いのに、どんだけお金持ってるんだろう。
この人たちは、どんな職業についてるんだろうとか思ったり。
(資産家のお嬢さんたちだったのかな?)
そう言ってる私だって、3冊買って東京まで来てる時点で、常軌を逸してると思う。
まぁ、3冊だったら、観賞用と保存用と布教用とか言えるけど。
(威張って言うことかっ!)
さらに3冊となると、何をか言わんやだよなぁ。
人のこと、批判できないわ。
言いわけをするならば。
これは写真集を3冊買ったのではなく、その代金で、会える機会を買ったのだと。
または、応援の意思表示する機会を買ったんだと解釈することにしている。
まぁ、小難しいこと考えてみたけど。
要するに、飛彩先生との出会いが楽しかったわけです。
そこまでしてでも、また会いたかったわけです。
そんで、珍しく帰りの新幹線の時間まで余裕があったりと。
踏み切る条件が重なってたからさぁ・・・
誰もが参加できるわけではない。
涙を呑んだ人もいっぱいいるんだろう。
そんな中で、2回も参加できる幸せに感謝しよう。
そんなことを考える、書泉グランデの階段。
実は、1:30から2:00まで休憩時間に入ったので、行列は止まってる状態なのだ。
飛彩先生、もう何人と握手したんだろ?
お疲れだろうなぁ。
ちなみに、改めて買った3冊券の番号は、1015番。
やはり、1000人以上集まるんだね。
ていうか、最初の予定は多分1000人以下だったと思われるので。
参加後に、私のように再注文しちゃった人が多数いるわけだ。
そして、私が来た時には「番号に関係なくお並びいただけます」っていう状態だったけど。
今はもう、外には時間どおりに来た人たちが番号通りに並んでて。
本来なら、1000番以降は4:00過ぎになるはずなんだけど。
私、その時間だと帰りの新幹線が・・・って言って、既に店内に入ってた行列に並ばせてもらっちゃったのよね。
ワガママ言って、ごめんなさい。
2:00になると、行列が動き出した。
止まり止まりつつも階段を上って7階へ。
ここで、2:20ぐらいかな。
先ほどと同じように、レモン風呂ポスターの写真撮ったり。
籠にカバンを入れたり。
再会は、刻々と近づく。
汗ふきシートで手はよく拭いて。
手足を確認したブレイブを、ちゃんと手に持って。
ああ、セリフなんて言ってもらおう。
やはり、お子様用のセリフにしとこうかな。
(ネタ的に・・・)
飛彩先生の見えるとこまで来た。
私の前の前の人が「いい子にするんだぞ」っていうお子様用のセリフを言ってもらってて。
ああ、私が言ってもらおうと思ってたネタなのにぃ。
(なぜネタに走ろうとするんだ)
こうなったら、「好きだよ」ぐらい言ってもらおうかとも思ったが。
私の前の人がそれ言ってもらってて。
うわぁあああどぉーしたらいいんだよと、軽く混乱。
そのまま、私の番が回ってきた。
ツーショットのとこで「さっきのリベンジに来ました」ってブレイブ見せたら。
「あ、腕ある!」と飛彩先生。
覚えててくださったのですね。
それだけで、感激。
しかも、後で出来上がった写真見たら。
飛彩先生、私の肩越しにブレイブを指さしてたの。
これも、感激。
持ってったおもちゃに反応してもらえるのって、すごく嬉しい。
そして、名前を聞かれて、「何番のセリフにしますか?」と。
ここでまた混乱して、つい、言ってしまったのよね。
「ごめんなさいっ四番いいですかっ?」
「四番ですねー」飛彩先生、ノリノリ。
そして、ここが飛彩先生のすごいとこ。
笑ってたのが、急に真顔になって。
私の目をしっかりと見つめながら名前を呼んで。
「愛してるよ」
「あ、私も愛してます」
あ゛あ゛あ゛あ剛くん、ごめん。
剛くんにも言ったことないのに、飛彩先生に「愛してます」って言っちゃったよぉおおおっ!
いや、ほんとにすごかったのだよ。
思わず、反応して返しちゃうぐらいに。
わかってるのよ、お仕事だって。
私も、始まる前は、そんなセリフとか言ってもらっても所詮ファンサービスでしょぐらいの気持ちだったさ。
全然期待してなくて、むしろフリートークいっぱいできる方がいいのになぁなんて思ってた。
ところが、1回目の時、あんまり本気で言ってくれるから、感激してしまって。
今回だって、こんなオバチャンの無茶ぶりに嫌な顔もせずに真面目にこたえてくれて。
その一瞬だけでも物語に引き込んでくれるぐらい、真剣にやってくれるんだ。
実生活でも、夢でも妄想でも、「愛してる」なんて言ってもらったことないし。
ましてや、こんなに真摯に見つめられたら、それだけで恋に落ちそうじゃ。
(むつこさんは、ホストクラブとか行かない方がいいと思う・・・)
舞い上がり過ぎて、その後の握手とお渡しは上の空。
「ありがとうございました」ぐらい言えたかな?
もう伝える言葉もないぐらい夢心地。
ぼーっとしたまま階段を下りたのは2:30頃。
7階のフロアに来てから、10分ぐらいの間の出来事ですかね。
スタッフの皆さんもいっぱいいて、行き届いたスムーズな進行ができたんだと思うけど。
時間が短いとは思わなかった。
外には、行列ができていた。
あとは、また地下鉄を乗り継いで東京駅へ。
そんで、予定よりも早い新幹線で地元へと帰ったのでした。
写真集は、すっごくきれいだった。
私、ヌードは嫌いなんだけど、揶揄されるほどお尻出てないと思うよ。
飛彩先生もきれいだけど、周りの風景もすごくきれいで。
何というか、私の好きな風景だなぁと思ったり。
(↑それ、飛彩先生と関係ないのでは・・・)
ともかく、何回見ても飽きない写真集なので。
これは、しっかり布教しようと思います。
写真集もイベントもよかった。
楽しかった。
本当に楽しかった。
思うに飛彩先生って、人を楽しませたい、喜ばせたいという気持ちが大きい人なのではなかろうか。
おもしろいことしようとした挙句に滑って、不思議ちゃん状態になることもあるんだろうけど。
(顔だけ王子と言われるゆえんか)
きっと本人は、みんなを和ませたくて一生懸命なんじゃないかな。
もしかしたら、ものすごぉーく心の広い人なのかもしれない。
変な話だけどさ。
今年って、いつもより多めに特撮イベント行ったのよ。
でも、なんか若い人が多くてさ。
ま、自分が年とっていくんだから、毎年ファンが若くなっていくのは当然なんだけど。
大人がヒーローショーに夢中になってる時点でおかしいんだけどさ。
例年以上に疎外感を感じていた。
なんかものすごく、自分がここにいていいのか?という気持ちになることが多かったのよね。
だけど飛彩先生は、最上級にもてなしてくれた。
それがお仕事だとしても、サービスだとしても。
怪訝な顔をすることもなく、しっかりと対応してくれた。
すっごくうれしかったし、勇気をもらえたんだ。
飛彩先生にはいっぱい恩義を感じている。
だから、精いっぱい応援したいし。
また会いたいって思うんだよね。
飛彩先生、ありがとう。
楽しかった、あの日の思い出でした。
完