飛彩先生と神保町 2 | エメラルド

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飛彩先生に会いたくて、神田神保町に行ってきた。

10月8日、あの日の思い出の続き。

 

瀬戸利樹さんのイベントですが、いつものように飛彩先生と呼ばせていただきます。

あくまで私の記憶、私の見解です。

間違った認識もあるかもしれませんが、私の日記ってことでお許しを。

こんな雰囲気だったのかな?程度にお読みください。

 

飛彩先生と神保町 1

 

かっこよくセリフを言ってもらって夢心地。

握手はふんわり。

写真集受け取るの忘れるとこだった。

 

私が机を離れると、飛彩先生はササッと次の人のとこに向かう。

名残惜しいけど、仕方ない。

衝立の出口のとこで、スタッフの方が特典の生写真と、さっき撮ったツーショット写真を渡してくれる。

それから、手袋をはめた方が「袋に入れさせていただきます」と、恭しく写真集を受け取り、書泉の袋に入れてくれた。

 

事務所の方なのか書店の方なのか、所々に立ってて。

その前を通ると、「ありがとうございました」と言ってくださるんだけど。

私の方こそ、皆さんに「ありがとうございました」な気分ですよー。

後はもう、スキップしたいような気分で階段を下りた。

 

途中、今から参加する人たちが上っていくけど、やはりまばらな感じ。
多分、みんな指定の時間どおりに来るんだろな。
思うに、前日発表になった予定時間より早いペースで進んでいたのではなかろうか。

だから、次の時間の人が集まらないうちに前の時間の人が終わってしまって。

そして、番号に関係なく並べるという時間ができたのではないかと。


そんなこと言うと、よっぽどの流れ作業みたいに思われるかもしれないけれど。
全然そんなことなくて、一人一人丁寧に対応してくださってるなぁという印象だった。
そう、時間にすれば短いのかもしれないけど、満足度が大きいのだ。

 

飛彩先生は、「顔だけ王子」とはよく言ったもので。
黙って立ってりゃ高貴な王子様。
この日も、白いシャツに黒のジャケットがお似合いで。
きらきら輝く近寄りがたいほどのかっこよさだった。
でも、一たびしゃべり出せば、すごく気さくでサービス精神
旺盛な人。
よく笑ってたのがすごく印象的。
その対応に満足で、時間が短いなんて感じはしなかった。


飛彩先生って、雰囲気つくるのがうまいんだと思う。
お子様用のセリフ選んだ私に、「おおっいいですよぉ」と笑ったかと思うと。

次の瞬間、真剣な顔で、まるでほんとの撮影のようにセリフを言ってくれるんだもん。
もう、感激ですわよ。

そんなこと考えながら、階段の途中で一休み。
踊り場に置いてあったBOXをちょっとお借りして、バッグに写真集三冊をしまう。
(安定の真田バッグ、収納力はバツグン)
時計を見たら1時15分。
上京して1時間半弱、神保町について40分ぐらいで本日のミッション終わっちゃったよ。


ポケットに手を入れると、ブレイブの手足が出てきた。
(足もとれてたのね・・・)
ブレイブの手足を直しながら、ああこれちゃんとした状態で撮り直したいなぁ・・・なんて思った。
いや、写真撮りたいっていうより、もう一度あの笑顔に会いたいなぁと思ったんだ。


いやいやいや、何考えてるの私。
確かに、三冊券複数持ってる人をいっぱい見かけた。
「最初は軽いセリフにして、最後に愛してるって言ってもらう」なんていう会話をしてる人たちもいた。
うむ、一体何冊買ったんだろう・・・

いいなぁと思ってた。


でも、早く終わったのなら早く帰らなきゃ。
私、東京に行くとは言ってないのよ。
東京で何かあって帰れなくなると困るから、一刻も早く地元に戻って、地元にずっといたようなフリしなきゃなんないんですよ。

 

そんなこと思いながら、一階まで降りた。
ちょうど買おうと思ってた文庫本があったので、その場で買った。
財布を開けたら、一万円札があった。
そうだ、何かあった時のために一万円札入れてきたんだよなぁ・・・

 

外では、「今の時間は番号に関係なく並べます」と言っている。
試しに聞いてみたら、三階レジで改めて申し込めば、参加券もらえるらしい。

そうかぁ・・・

私は、無駄に店内をぐるぐる歩き始めた。


どうなるの私?!

つづく