日曜8:00は仮面ライダーエグゼイド。
Blu-rayBox1巻のDisc2に入りました。
| 第7話は、11月20日 | 放送「 | Some lieの極意!」。 |
当時は気づかなかったけど、このタイトルかっこいいよね。
侍と嘘をかけて、まさにキリヤセンセではないか。
当時の日記を見てみると。
あれ、「キリヤ先生」って書いてる。
名前がカタカナなのは、やっぱりキリンジくんと重ねてるから。
飛彩先生のこと、好きになりたいのに好きになれないまま。
永夢先生への不信は募るばかり。
ちなみに、この日の真田丸では団右衛門大活躍(?)
ラヴリカ社長ぉ!
キリヤセンセの過去の夢。
自分がゲーム病を告知したことによる友達の死。
病院のベッドでうなされてるけど。
この時、裏技ヴァーチャルオペレーションズでもうなされることになるんだよね。
(ヴァーチャルオペレーションズ、DVD化とかしないのかなぁ)
怒るグラファイト。
当時は、キレやすい怪人の人と思っていたが。
パラドは相変わらずゲームに夢中。
黎斗社長は底が知れなくて。
真面目なグラファイト、そりゃ怒るわなぁ。
キリヤセンセと同室のオッチャンがゲーム病発症。
「研修医は下がってろ」だの「あなたには任せられません」だの。
永夢先生と飛彩先生は、認め合えないままのダブル変身。
え、病室でドンパチ戦う気なの?
こんな、繊細な器械が設置されてるような場所で・・・
ステージセレクトで海岸へ。
あのぉ・・・患者のオッチャン、岩場で頭打ってませんか?
看護師である明日那さんはどこにいるの?
患者さん野外に放置したままでいいの?
オペの特殊性とはいえ、病院としていかがなものか?
ゲンムの登場で戦いは中断。
CRに戻ると、何だかんだでキリヤセンセが入り込んでて。
(院長のミスとはいえ、秘密の部署までこの始末ですよ)
本っ当にこの病院のセキュリティ大丈夫なのか?
永夢先生がオッチャンと家族にゲーム病を告知。
自分の過去を思い出し、永夢先生を怒鳴るキリヤセンセ。
でも、当時も今も思うよ。
永夢先生、告知の仕方もっと考えた方がいいよ。
ゲーム病じゃなくても、ガンとか難病とか。
これからドクターやってく上で、そんな場面いっぱいあるはずよ。
キリヤセンセも言ってるよ。
ドクターなら告知に細心の注意を払えよ。
真実を伝えることが正しいとは限らない。
真実が人の人生を狂わせることだってある。
キリヤセンセの言葉は重い。
ほんとは誰よりも繊細で。
誰よりも人の気持ちがわかってるキリヤセンセ。
患者を救いたいなら信じろ。
今日の自分に嘘はない。
コンビ復活。
ファイナルの時の、「ウィニングランを決めるのは」「俺たちだぁーっ」て肩組んだ2人の姿が目に浮かんで、泣ける。
この回のセリフなんだよね。
キリヤセンセが消滅した時、心に去来したのは。
この回によって、気になる存在にはなってたんだと思う。
当時の日記からは、うかがい知れないけど。
いや、やっぱりキリンジ扱いかな?
ちょっとかっこいいキリンジ・・・
エグゼイドとの共闘により、ギリギリチャンバラを手に入れたレーザー。
レベル3となって。
ようやく人型になれたぜ。
そうね、レベル1のゆるキャラやレベル2のバイクで、よく今まで戦ってきたと思うわ。
ゲンムの正体が社長であることを告げるレーザー。
変身をキリヤセンセに見られたことを根に持ってる黎斗さん。
そもそも、あなたがあんなとこで変身するから見られちゃうのでは?
あれじゃ、通りかかった私でも見ちゃうよ。
もっとこう、トイレかどこかに隠れて変身するとかさぁ・・・
一方そのころ、無免許医は単独ジェットコンバットと戦闘中。
相変わらず「お前のガシャットは俺がいただく」
無免許医もね、ほんと大変だったと思うよ、この頃。
「ガシャットよこせ」しか言わない。
どんな人物かもわからない。
そんな苦労を知る由もなく。
完全スルーしてた私がいるんだけどさ。
ゲンムを倒し、みんなに証明するつもりが。
ゲンムはパラドと入れ替わってしまって。
「運命ってのはパズルだ」
おや、パラドはこの頃からパズルがお好き?
「これでレーザーを信じる者は誰もいない」
悪いやつだよ、黎斗さん・・・
また、信用なくしちゃうキリヤセンセ。
「こいつの言葉に真実など一つもない」
飛彩先生、ひどい言い方。
人の心の機微にはまだまだ疎くて。
世界一のドクターには程遠いわね。
「ほんとのあなたはどこにいるんですか?」
自分のせいだ。
自分がほんとのこと言わなければ。
永夢先生の問いかけに、笑って振り向いちゃうキリヤセンセ。
ほんとは、泣きたい気分のくせに。
少しは人を疑え。
ほんとは、信じてほしいくせに。
当時の私に自覚はない。
でも、確実にキリヤセンセを見る目が変わってる。
その気持ちに気づくのは、もうちょっと先。
そして、来週の予告。
「仮面ライダーは俺ひとりで十分だ」
無免許医にたどりつくのは、まだまだ先の話。