エメラルド -185ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

土曜日、我が家にやっと暖房が入った。

我が家は、全室暖房システムなのだが。

その主電源を入れる権限はダンナにあるので。

ダンナが納得しない限り、暖房は入れられないのだ。

灯油代がもったいないから節約だの、日が悪い(仏滅)だのの理由で、今年もなかなか入れてもらえなかった。

 

いや、ことしももう十分寒いから、義父母は炬燵、ダンナはエアコンで暖をとっていたが。

かつて家を改築するとき、全室暖房を提案した私としては、絶対に他の暖房器具を使いたくなかったのだ。

だから、タケル殿作務衣や無免許医ストールをかぶって寒さに耐えてきたのだが。

やっと、今年も主電源を入れてもらえましたよー。

(こんな茶番がもう何年も続いている)

 

しかし、暖かい部屋というのはクセモノで。

パソコンの前に座った途端に、寝てしまった。

まぁ、それはいつものことだけど。

寒くて目を覚ますということがなかったもので。

四時頃まで机に座って寝てたよ。

(だから、ブログも更新できず)

 

これから長い長い冬の間、こんな日々が続いたら大変だよなぁ。

それに、暖房入ったといっても、決してガンガン暑いわけじゃないし。

微妙な寒さの中、机の前に座って眠るってのは絶対体によくないよ。

はぁ・・・私の大嫌いな冬がやってくる・・・

 

 

四時頃目を覚まして布団に入って。

そして迎えた朝はスーパーヒーロータイム。

ゼロワンは、大和田伸也編の後編。

 

暗殺ちゃんが大人になってしまった。

これが、ラーニングというやつなのか。

大和田伸也暗殺を命ぜられて。

「師匠・・・」と表情を曇らせたのは。

暗殺ちゃんのせめてもの良心というか。

自我のかけらだったと思いたい。

 

ドードーマギア、強くなったね。

最初の頃の頼りない変身から、随分とたくましくなっちゃって。

凶悪な感じだね。

それも、暗殺ちゃんのラーニングによる成長・・・ってやつかな。

変身ポーズは、ライダーみたいでかっこいいよ。

 

迅は、相変わらず子供のまま。

「暗殺ちゃんがお友達を暗殺しようとした」と滅にチクったり。

逆に滅に「成長がおそい」と言われて、ふくれてスネたり。

やだもう、幼稚園児そのままじゃない。

かーわーいー。

いつまでも、そんな迅でいてほしいけどね。

 

こうなってくると思うよ。

滅は、何を目指しているんだろう。

本当に、ヒューマギアで革命を起こす気なんてあるのか?

それは、ヒューマギアのためなのか?

他に何か狙いがあるんじゃないのか?

 

暗殺ちゃんの破壊されるたびに成長する(強くなる)という設定。

最初は、あんな幼子のような言動だったのに。

「強くなりたい」という思いを募らせ、大和田伸也に弟子入りするまでになってしまった。

その結果、仲間のヒューマギアを攻撃するのも成長のため必要なことであると、良とされ。

さらには、師匠を暗殺することでラーニングが完了するという恐ろしい課題。

滅の方こそ、ヒューマギアの自我を認めていないんじゃないかと思えてくるよ。

 

さらに、初期設定は何であんなに子供っぽいんだろう?

飛電製のヒューマギアもみんなそうなの?

飛電製を使ってると思われる暗殺ちゃんは、あっいう間に成長していったけど。

滅がつくったらしい迅は、子供っぽいまま。

滅は迅に何を求めてるの?

何をさせたいの?

 

来週の予告も、滅亡迅雷に関しては不穏な感じで。

もしかして、暗殺ちゃんは迅をどうにかするための捨て石で。

さらには迅も。

滅の野望のための捨て石に過ぎないのではないかと。

ふと、不安になる。

滅、悪いやっちゃなー。

 

暗殺ちゃん。

初期のかわいい暗殺ちゃんが好きだったし。

変装した姿も、大人っぽい表情もかっこいい。

先週の見事な殺陣の暗殺ちゃんには惚れた。

でも、迅を蔑むような、平気で師匠を殺せるような、そんな暗殺ちやんは、もう推せない。

せめて、大和田伸也さんが死ななかったのは、暗殺ちゃんが殺せなかった(真の暗殺者にはなれなかった)からだと思いたい。

 

なんか、滅亡迅雷のことばかり書いてるけど。

或人のことも好きよ。

あなたのその真っすぐにヒューマギアを信じる心。

大和田さんへの真摯な語りかけも素敵。

ハイテンションなギャグも好き。

 

だから或人には、飛電の会社もヒューマギアも。

もちろん人間のことも。

きっちり守ってほしいな。

或人ならできるよ!

 

ところで、冬映画の予告が出てるんだけど。

なんかもう、予告で泣きそう。

変わってしまった歴史。

ソウゴたちとの邂逅。

お父さんのこと。

何がどうなるんだろうね。

予想もつかないけど、感動の予感。

 

 

リュウソウジャーは、新たなる敵登場。

ナダが消えてしまって。

さぞかしみんな落ち込んでるだろうと思いきや。

いきなりどつき漫才かーい!

(いや、おもしろかったけど)

 

みんな、コウを元気づけようとしてのことだけど。

当のコウは、戦い方を考えていたと。

そして始まる戦い。

新しい武器が強かったり。

それぞれの試練が待っていたり。

あーあ、ナダのことをまだ引きずっとるんは、私だけかいな。

 

そうだね、新しい強敵が現れて。

みんなのパワーアップも必要だし。

新武器だってガンガン販促しなきゃだし。

(↑ナダの形見やないか・・・)

 

堅物バンバさんが卵持ってるだけで笑えるし。

カナロがもうすっかり陸のみんなと仲良しなのもいいし。

オトちゃんのウエイトレスもかわいいし。

長老、バンダナに「帰ってきた」とか書いてあるのはネタですかい。

そうさ、楽しく見たけどさ。

でもでも、私はやっぱりナダのことが忘れられへん。

 

あ、新しい敵ね・・・うん、悪いやっちゃなー。

来週、マスターレッド出るのは楽しみだけど。

やっぱ私は、ナダにそこにおってほしい。

ナダのケボーンダンスを見ながら、涙にくれるわ。

 

 

夜は、いだてん。

今日は、都合により18:00よりBSで見た。

視聴率関係なく、ほんとおもしろいよ「いだてん」。

 

ごりんとまーちゃんがつながった。

架空の存在ごりんの役回りにモデルがいたのかどうか知らないが。

東京五輪のために奔走する人々。

そこにごりんの自分探しみたいなものが相まって。

うまくできてるなぁと感心する。

 

スポーツ嫌いな私だけど。

何かのために頑張る人々は好き。

選手たちの頑張りも。

JOCの人々の頑張りも。

どれも胸を熱くさせて。

来年のオリンピックも、きっとこんな頑張りがあったんだろうなぁ・・・

なんて、ちょっと見方が変わったりする。

 

しかし、いつの時代も、政治家ってのは汚いイメージがあって。

川島、ほんとに憎たらしいな。

それを浅野さんがまた憎々しく上手く表現してるんだわ。

戦国や幕末の敵役もかくあれかしだわ。

これだけラスボス感のあるやつが最後に控えていたのもすごい。

まーちゃん、どう闘う?

 

前半の主人公・四三さんの、がむしゃらに走る純粋さが好きだった。

主人公がまーちゃんにかわったとき、その純粋さが失われたような気がして、ちょっと不満だった。

でも、純粋なだけじゃオリンピックは呼べない。

まーちゃんの闘いに、今では引き込まれている。

 

いや、戦国や幕末ならラストが何となくわかっちゃってるけどさ。

近代史となると、とんとわからなくて。

あんまり気になって、川島のことウィキペディアで調べちゃったよ。

オリンピックのことなんて、出てなかったなぁ。

まーちゃんにしたって・・・

一体これからどうなるんだろう。

どこまで描かれるんだろう。

 

御子孫というか、子や孫が存命しているような時代の物語。

それゆえの難しさもあろうに。

よくもまぁ、うまいこと描いてるよなぁ。

ほんとによくできた物語だと思うよ。

残りあと数話だけど、続きを楽しみにしている。

 

 

ぬくぬく暖房に包まれて。

今日も、やろうと思っていたことができなかったり。

ああ、気仙沼の思い出も早く書きあげたいのに。

(土曜日書くつもりだった)

あ、録音した半田さんのラジオも早く聞きたーい。

 

なかなか、先に進めなかったりするんだけど。

でも、頑張る。

楽しいこと好きなことのために頑張る。

今はもうそんなことないのだけれど。

半田さんのアルバムって、初めて聴く時、戸惑うのよね。

「HOMEMADE」も戸惑ったし。

「生活」はさらに戸惑ったし。

「せんちめんたる」は一番戸惑ったなぁ。

それは、耳なれない音楽だったからなのかもしれない。

 

いや、私は昭和の人間ですし。

70年代の歌なんてのも普通に聴いてる世代ですけどさ。

何しろ、昔からアニメ特撮ソングみたいなものの方が好きで。

歌謡曲というものにはとんと興味がなかったから。

 

今となっては、「せんちめんたる」は大好きなアルバムになったし。

「生活」の歌は普通に口ずさんでいるし。

「HOMEMADE」も好きな歌ばかりだよ。

「HOMEMADE」と「生活」は、この日記でも感想書いてるけど。

多分、今書いたら全然違う感想になるだろうな。

 

そんな私だけど、「かっこいいブーガルー」は一聴して好きになった。

半田さんのつくった曲ではないのだけれど。

半田さんが歌った曲の中では、もしかしたら一番好きかもしれない。

 

その「かっこいいブーガルー」を半田さんとデュエットしたのが、渚ようこさん。

去年、お亡くなりになった方だけど。

多分、半田さんがいなければ興味を持つこともなかっただろう人。

大変失礼だけど、写真とか見ると、私の苦手なタイプだと思うの。

 

それが今では、ようこさんのCD買って聴いてるんだもんなぁ。

全部が好きってわけじゃなけど、何か心に残る歌声なんだよね。

生きてるうちに、生歌を聴いてみたかったとか思っちゃうのだから。

人生ってわかんないもんだなぁ。

御縁に感謝だよ。

 

ところで、キノコホテルというバンドのことも、知ったのは、半田さんのTwitterだった。

Justiφ'sを一緒に歌ったそうなので、どんな人たちなのかとアルバムを手に取ってみたのだが。

ジャケットで何となくしり込みしてしまった。

 

今回、そのキノコホテルのマリアンヌ東雲さんのソロアルバムに半田さんが曲を提供したというので、思い切って買ってみた。

ジャケットを見ることなく、通販で買った。

届いたら、ケースが割れていた(多分、輸送事故)

特典の御神籤が嬉しかった。

聴いてみたら、いい歌だった。

 

これまた、半田さんがいなければ知ることもなかった曲。

知ることもなかった人たち。

御縁に感謝だな。

紅白の出演者が発表になりましたなぁ。

<第70回NHK紅白歌合戦>初出場はKis-My-Ft2、日向坂46ら全8組
『第70回NHK紅白歌合戦』(以下、紅白)の出場歌手発表会見が14日、NHKにて行われ、今回初出.......... ≪続きを読む≫

おお、純烈は無事に連続出場なりましたな。

兄者、おめでとう(←兄者限定かいっ!)

意外なとこではフィリップ。

まさか、歌手として出るとは考えもしなかった。

考えてたら、翔太郎と所長とアクセルさんがバックで踊るとか妄想できたのにぃ。

ま、これでゾルダとダブルが紅白の舞台で歌うという事態になりましたな。

 

本気で残念だったのは、金爆。

金爆 紅白落選で作ったパロディサイトが細かすぎて凄いと話題
ゴールデンボンバーが11月14日、「NHK紅白歌合戦」出演者発表の直後にアルバム「もう紅白に出して.......... ≪続きを読む≫

「ガガガガガガガ」歌ってくれると信じてたのに。

えーっ!そしたら、せっかくつくった獣将王のスーツどうすんのよ。

(↑そっちかーい!)

金爆の後ろで、シシレオーとゲンカ将軍とエマージェイソンが踊ることを夢見ていたのに。

紅白で使わないなら、「トクサツガガガ」の続編か「獣将王」単独映画つくってください。

NHKなんで。

 

郷ひろみさんは出るけど、野口五郎さんは出ないんだなぁ。

西城秀樹さんの追悼で、御三家出演にすればよかったのに。

(そんで、あわよくば半田さんも・・・とか考えている)

 

あとは、DA PUMPの応援でジオウが来てほしい。

三浦大知さんの応援でエグゼイドに来てほしい。

私、三浦大知さんにはレキシさんと一緒に「GOEMON」歌ってほしいとかも思ってるんだけど。

うーむ、どれも無理っぽいかな。

ジオウは、ちょっとだけ期待してもいいかな?

 

今年も、何に期待してるのかよくわからない紅白でありました。

先日から暗殺ちゃん暗殺ちゃん言っているが。

確かに、暗殺ちゃんは初登場時から話題の人気キャラだった。

暗殺という物騒な使命とは裏腹な、幼児のような言動。

本体が破壊されてもバックアップデータで何度でも甦るとか、敗北も含めAIでラーニングしてるとか。

便利なんだか切ないんだか(使い捨て感・・・)

まぁ、一言でいうと「かわいい」ですかね。

母性本能直撃みたいな。

 

しかし、回を重ねるごとに存在感が増す。

迅とのやり取り。

幼児だった言動が、徐々に変化している。

「強くなりたい」という自我らしきものの芽生え。

師匠への敬意みたいなもの。

ちょっとずつ、成長してるんだ。

 

そんで、先日の殺陣のキレ味。

あの動きもさることながら、顔つき。

表情の変化。

かーっこいいドキドキ

かわいいからかっこいいになっちゃったよ。

 

それでつい、暗殺ちゃんの中の人を調べてみた。

松村龍之介さん。

公式サイトよりもWikipediaの方が詳しいかな。

 

舞台戦国BASARAで幸村さまやってたんだよね。

ゴーオンブルーやバスコに続く幸村さま役。

わぁ、さぞかしかっこよかったろうなぁ。

 

え、「武士白虎 もののふ白き虎 」ですと?!

それ、DVD持ってますがな。

無免許医が出てたから。

(ちなみにヒカリとマベちゃんとリオさまとプロフェッサーも出てるよ)

え、舞台「黒子のバスケ」ですと?!

それ、DVD持ってますがな。

無免許医出てたから。

(ちなみに万丈も出てるよ)

 

そして、「GOZEN-純恋の剣-」。

せんとくんと音也んとキリヤセンセとグラファイトと呉島主任とシドと現さんとノエルとちぃにぃとウメコが出てて。

巨匠石田監督、リュウタロスおぐらさんのアクション監督。

ある意味、もんのすごい映画なのに全然おもしろくなかったという。

あれにも出てたのね。

 

なんだ、暗殺ちゃんてば初めましてじゃなかったのね。

でも、全然記憶に残ってないということは。

やはり、一度変身してくれないと私の琴線に触れないというか。

暗殺ちゃんという役がよかったんだろうなぁ。

 

そういえば、こんなのが発売されるんだけど。

 

『仮面ライダーゼロワン』よりAIロボになりきれる 『DXヒューマギアモジュール』発売!

『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系列にて毎週日曜9時より放送中*一部地域を除く)より、劇中に登.......... ≪続きを読む≫

 
これがあれば、暗殺ちゃんごっこできるなぁ・・・
なんて思いつつ。
暗殺ちゃんの音声入ってないなら要らないかぁ。
(或人とイズちゃんと迅の声は入ってるらしいが)
 
なんとなーく。
キリヤセンセとかグラファイトとか、悲しい記憶が甦りそうな気もするんだけど。
暗殺ちゃん、今後も注目です。

 

うたコンつけたら、美空ひばりをAIでよみがえらせるとか何とかいうのをやっていた。

 

AIひばりが「うたコン」で30年ぶりの新曲を生披露!
11月12日(火)放送の「うたコン」(毎週火曜夜7:57-8:24、NHK総合)は「豪華けんらん!.......... ≪続きを読む≫

 

え、それって美空ひばり型ヒューマギア?!とか思ってしまった。

 

ゼロワンの世界では、人工知能・AIを搭載した人間そっくりのロボットがいろんな職業について人間をサポートしている。

それが、ヒューマギア。

お笑い芸人やガードマンや寿司職人やバスガイドや漫画家アシスタントや声優や教師や看護師やお医者さんやら。

ついに、俳優ヒューマギアまで登場した。

イズちゃんは或人専属の完璧な秘書だし。

暗殺ちゃんは暗殺というお仕事を一生懸命やろうとしている。

 

それぞれの職業に特化してるけど、普段は天然ぽいかわいさがあるのは御愛嬌。

便利でかわいいヒューマギア。

でも、それによって職を失った人もいるんだろうなぁ。

或人がまさにそうだもんね。

(直後に社長になっちゃったけどさ)

ゼロワンの世界の人間て、どのぐらい働いているんだろうか?

 

ヒューマギアたちは、人間よりもよっぽど真面目に真摯に仕事に取り組んでいる。

それは、そういうふうにプログラミングされているから。

でも、そこにあたかも心があるのではないかと錯覚するような時もある。

ヒューマギアに自我が芽生えるシンギュラリティ。

それは、法に反することなのだけれど。

 

まさに、近未来という感じの設定だけど。

AI自体は、もうすっかり日常の中に入り込んでるよね。

というか、うちの職場でもAIの導入とかいう話が持ち上がってるのよ。

私がやってる仕事をAIにラーニングさせれば、もっと正確に短時間にできるようになるのではないかとか何とか。

 

確かに、心のないAIなら、セオリー通りの作業をするだろうから。

こっちの方がいいのでは?なんて思いついて、逆効果になってしまうなんてこともしないだろう。

仕事中に妄想することもないから、作業も早く進むだろう。

(↑仕事中に何やってるの・・・)

私は、AIに仕事を奪われるかもしれない・・・

 

そんな、ゼロワンの世界が他人事ではないような事態も差し迫っているのだけれど。

AIをラーニングなんて話が耳に入ってくると。

暗殺ちゃんに私の仕事をラーニングさせたらどうなるのかしらだの。

滅亡迅雷がうちの職場を破壊しに来ないかしらだの。

ろくでもないことが頭に浮かんで。

つい、ニヤけてしまうのだった。

 

人はAIとどう付き合っていけばいいのか?

鉄腕アトムの時代から。

ロイミュードも含めて。

人間の在り方が問われているような気がする。

だからゼロワンておもしろいのかな。

残業して帰ってきたら、家でも問題起きてて。

いろいろと、嫌になる。

疲れた。眠い。

 

そう言いながら。

なぜか昨日のゼロワンをまた見てしまった。

それから、暗殺ちゃん初登場の回も見てしまった。

ゼロワンでは不破さん推しのはずなのに。

敵だけど迅のこと推してたはずなのに。

今、暗殺ちゃんが気になって気になって仕方ない。

 

暗殺ちゃん、初登場時と今回では、やっぱ違うなー。

成長してるというか。

暗殺ちゃんの中の人がちゃんと演じ分けてるんだね。

 

暗殺ちゃんの中の人、調べてみたら戦国BASARAの舞台で幸村さまやってたんだってね。

どうりで、殺陣がかっこいい。

両手に武器もお手の物だよね、きっと。

 

寝ぼけた頭で暗殺ちゃんのこと考えながら。

早く風呂入って寝よう。

もう、疲れた。

 

おっと、半田さんのブログも読まなきゃ。

更新されてる~。

あ、早くラジオも聞きたい。

とりあえず、今日じゃなく・・・

半分寝てる。

朝は、スーパーヒーロータイム。

何か今日は、どっちも泣ける話だったなぁ。

 

ゼロワンは、俳優のお仕事編。

ていうか、大和田伸也編。

飛電のイメージアップのため、ドラマ制作のプロジェクト。

俳優ヒューマギアと大和田さんのダブル主演。

ちゃっかりエキストラ出演する或人がかわいい。

ジェスチャーするイズちゃんもかわいい。

でも、今回この2人は、メインじゃないのよね。

主人公だから出しましたぐらいの感じで。

でも、群像劇としてそれもありだと思うんだ。

 

アジトで時代劇見てる迅と暗殺ちゃんがかわいい。

敵なのにかわいい。暗殺者なのにかわいい。

幼稚園から帰ってきて、外で遊べないから午後の時代劇(水戸黄門とか)の再放送見てる兄弟みたい。

(やけに具体的なたとえだな)

そう、この2人は子供なんだ。

純粋で、何も知らないの。

悪意を教えれば悪意をそのまま学んでしまう。

 

ヒューマギアに自我が芽生えることが、この世界の騒動の原因なわけだけど。

迅に、ほんとの意味での自我はないと思うの。

滅に言われるままに行動してるだけ。

自分と滅の関係や親子ということに疑問を持ちかけたけど。

それも滅に打ち消された形で。

好き勝手やってるように見えて。

ただただ、子供のように滅に従っている。

 

むしろ、自我が芽生えているのは暗殺ちゃん。

迅よりも子供っぽいけど。

破壊されるたびに学習するという設定どおり。

回を重ねるごとにちょっとずつ成長してる気がする。

行動は相変わらず子供っぽいけど。

気持ちが変化してる。

いつか、迅を追い越して大人になっちゃうかもしれない。

 

そんな暗殺ちゃんに芽生えた「強くなりたい」という思い。

暗殺という使命を全うしようと一生懸命やってるけど、毎回失敗してるわけで。

ヒューマギアなら、その失敗をデータとしてラーニングして強くなっていくのだろうけれど。

暗殺ちゃんは「強くなりたい」という思いを抱いて。

そのために、修行するということを思いついた。

 

かーわーいー。

母性本能直撃だ。

時代劇の中の大和田さんを本当の強い暗殺者と思い込んで会いに行ってしまう。

その際、ヒューマギアの特徴であるヘッドギアを隠すということをやってるわけで。

この辺は、学習して少し賢くなってるんだろな。

(そしてその変装がまたかっこいい・・・)

 

ヒューマギアとの芝居に疑問を抱く大和田さん。

ヒューマギアには心がないから、と。

やってきた暗殺ちゃんを俳優志望の人間と思い込み、稽古をつける。

(暗殺ちゃんにとっては、強くなる修行だけど)

すっかり暗殺ちゃんの芝居を気に入り、弟子入りを認める。

暗殺ちゃんもまた、「師匠!」と慕う。

 

迅と暗殺ちゃんて、昔風のドラマばかり見てるんじゃないの?

暗殺ちゃんの行動が何となく時代がかってるのって、そういうとこから学んでるからじゃないかなぁ。

「師匠」とか「修行」とかさ。

暗殺ちゃんて、ストイックなとこあるもんね。

 

暗殺ちゃん、セリフにアドリブまで入れて。

実は役者の才能あるんじゃないの?

「強くなりたい」という思いは、まさに大和田さんが求める「心」ってやつなわけで。

暗殺という命令を取り消せるのなら。

役者ヒューマギアとして、人間とAIの新しい可能性をつくり出せるのではないかと。

 

ちょっと大人になりかけてる暗殺ちゃんと。

まだまだ無邪気に悪事を働く迅。

この2人がどんなふうに成長して、どんな道を歩んでいくのか。

不吉な予感も抱きつつ。

今、注目している。

 

あ、でも私は本当は不破さん推しなのよー。

最近のバルカン、狼よりもゴリラっぽくて、ちょっとアレだったのだけど。

でも、今回も不破さんのいいところというか。

かっこいいとこいっぱい見れたよね。

ゆあさんとのやり取りとかさ。

うまく表現できないのだが。

気持ちのいい男だと思う。

 

降板を申し出る大和田さん。

何とか引きとめたい或人。

或人は、ヒューマギアの善性を信じてるから。

きっと、熱い思いで説得するのだろう。

或人のそういうとこ好き。

 

でも、今はやっぱり。

きっといい奴だと思えるのに、悪の行動しかできない迅と暗殺ちゃんの運命が悲しい。

特に、一途な思いの暗殺ちゃんが、どうなってしまうのか。

滅に使い捨てにされるんじゃないかという思いなどもあって。

その存在が泣ける。

 

 

リュウソウジャーは、新たな敵幹部登場。

というか、それよりも。

ナダ・・・何を生き急いでるの?!

 

今日の始まりは、やたら楽し気だった。

みんなで卓球大会。

多分、ナダの歓迎会的な。

みんなで大はしゃぎ。

セトーさんまで出てきて。

こんな楽しい日々がずっと続けばいいのに。

 

バンバさんの言動が暑苦しい。

堅物生真面目人間。

なんか、圭一郎に通じるぞ。

あ、だから好きなのか。

 

リュウソウジャーの敵って、何が目的で何をしたいのかがイマイチわからない。

だから、差し迫った危機感て、あまり感じない。

でも、ここに来て新たな幹部みたいのが続々出てきて。

一体何をどうするんだろうという気がしてくる。

 

囚われるリュウソウジャー。

残ったのはナダだけで。

そうだよ、嫌な予感はずっとあったよ。

その言動、フラグ立ちすぎ。

せっかく仲間になれたのに。

いくなる予感しかしなくて。

 

でもさ、早すぎるよ。

コウ、カガヤキソウル使ってよ。

どうしてそんな無茶すんのよ。

やだよ、消えちゃ。

 

ナダには、7番目の戦士になってほしかった。

追加戦士に弱い私だよ。

最後までそこにいてくれると思ってたよ。

今日の話は、悲し過ぎる。

 

そう、あんなラストだったのに。

CMのときに立ち上がって。

いつものようにケボーンダンスを踊った私。

ナダ、あんたにそこにいてほしかった。

一緒にケボーンダンス踊りたかった。

 

 

午後からDVD見た。

友達にもらった、謙信公祭の生放送番組。

思い出とともに、反省点もいろいろ。

 

やせたい。

身長はもう仕方ないとして。

せめてもうちょっとかっこよく着こなしたい。

姿勢よくして、かっこよく動きたい。

ハイキックの練習でもしようかしら。

 

 

夜は、いだてん。

まーちゃん、頑張ってるなぁ。

国民の無関心と闘い。

政治家の思惑と闘い。

うるさいだけのオッサンだと思ってたけど。

その情熱に頭が下がる。

 

四三さんと五りんの出会いはあっさりと。

円谷幸吉さんまで出てきたよ。

志ん生の復活なるか?

東洋の魔女たちの奮闘ぶり。

 

そうさ、スポーツ嫌いだけど。

こんなみんなの頑張り見せられちゃ、応援せずにいられない。

そして歴史は積み重ねられる。

この大河ドラマ、すごく好き。

 

 

大河の後はNHKスペシャル。

ダヴィンチの謎、興味深い。

こういうの、ほんと好き。

 

テレビ見てたから、半田さんのラジオ「昭和音楽堂」は聞けなかった。

大丈夫、後で聞けるから。

ライブまであと一カ月。

半田さんに思いを募らせる。

 

さて、来週も忙しいかな。

いろいろやりたいことはあるけど。

大船渡の続きも書きたいけど。

何をどこまでできるかわかんないけど。

来週も、頑張ろう。

毎年、この季節になると妄想するんだよね。

発表になるのが11月最終週ぐらいなので。

11月も半ばになると勝手に期待し始めるのよね。

紅白の出場者。

 

そうだなぁ、純烈は今年も出られるんじゃないかなぁ。

いろいろあったけど。

うたコンだって出てるし。

大丈夫なんじゃないかなぁ。

まぁ、「しのび哀」を歌うことはないだろうけど。

あの日、大船渡で聞いた曲を歌ってくれると信じてるよ。

 

DA PUMPも、今年も出てくれるんじゃないかなぁ。

当然、歌うのは「P.A.R.T.Y. 〜ユニバース・フェスティバル〜」でしょ。

そしたら、ジオウたちも来てくれないかなぁ。

(当然、バックで踊るのだ!)

何なら、クォーツァーの一員としてウォズさんが加わってもよくってよ。

 

西川貴教さん、「スカーレット」にも出てることですし。

出られるんじゃないでしょうかね。

その場合、ゼロワンの「REAL×EYEZ」歌ってくれへんやろか?

まだ、CDも出てない状態だけどさ。

 

三浦大知さんも、また出てほしいんだけど。

やはり、「EXCITE」歌ってほしいよねー。

2年前は出てこなかったエグゼイドとともにさぁ。

 

それからそれから、ゴールデンボンバーの皆さん!

ぜひとも、「ガガガガガガガ」を歌っていただきたい。

NHKのドラマだった「トクサツガガガ」の歌なのだから、当然である。

そして、せっかく作った獣将王やエマージェイソンのスーツがあるんだから。

ここで、再び出すべきだよねっ!

ああ、紅白で踊るゲンカ将軍とか、てれびくんのハイパーバトルビデオ並みの破壊力だわ。

何だったら、トクサツつながりでガオブラックとカブトライジャーにも来てもらって。

(ゾルダは踊らなくていいです・・・)

 

なんか、今年の紅白は例年以上に期待が高まるではないか。

期待ついでに。

野口五郎さんも出演なさって。

「私鉄沿線」歌ってくださらないだろうか。

何なら、半田さんも御一緒にギターでも弾きながら。

昨日、残業して疲れてて。

日記もいいかげん。

そんで今日も忙しくて。

なんか、頭が崩壊気味。

朝から、村上さんの「ザリガニのうた」が頭の中をぐーるぐる。

なぜだ?!

半田さんのCDを聴いているのに・・・

 

そんな、「ザリガニのうた」に明け暮れた本日。

また残業して帰ってきて。

やっと落ち着いてパソコンの前に座たら、寝てた。

目が覚めたらこんな時間。

 

寒いよっ!

タケル殿作務衣を羽織っているのだけど。

それだけではこの寒さに勝てないよ。

無免許医のストールも出してこなきゃ。

いや、そういう問題じゃなく。

こんな寒い部屋でじっとしてたら、凍えてしまう。

 

さらに、椅子の上に正座した状態で寝てたから。

足が痺れて動けない・・・

ううっどうしたらいいの。

早いとこ風呂入って寝たい。

 

それなのに、この期に及んで、また頭の中で「ザリガニのうた」が渦巻き始めた。

もう、草加くん何とかしてよっ!

ちなみに私は「ザリガニのうた」よりも「チョッキン・ロッキン・ザリキング」の方が好きだ。

 

今日も残業してきた。

家に帰って、10時過ぎに夕食。

お茶漬けと魚肉ソーセージという偏った食事。

まぁ、いいや。

疲れて何も考えたくないや。

 

見たいもの、聞きたいもの、読みたいものいろいろあるけど。

明日に備えて寝ます。

おやすみたっくん。