土曜日、我が家にやっと暖房が入った。
我が家は、全室暖房システムなのだが。
その主電源を入れる権限はダンナにあるので。
ダンナが納得しない限り、暖房は入れられないのだ。
灯油代がもったいないから節約だの、日が悪い(仏滅)だのの理由で、今年もなかなか入れてもらえなかった。
いや、ことしももう十分寒いから、義父母は炬燵、ダンナはエアコンで暖をとっていたが。
かつて家を改築するとき、全室暖房を提案した私としては、絶対に他の暖房器具を使いたくなかったのだ。
だから、タケル殿作務衣や無免許医ストールをかぶって寒さに耐えてきたのだが。
やっと、今年も主電源を入れてもらえましたよー。
(こんな茶番がもう何年も続いている)
しかし、暖かい部屋というのはクセモノで。
パソコンの前に座った途端に、寝てしまった。
まぁ、それはいつものことだけど。
寒くて目を覚ますということがなかったもので。
四時頃まで机に座って寝てたよ。
(だから、ブログも更新できず)
これから長い長い冬の間、こんな日々が続いたら大変だよなぁ。
それに、暖房入ったといっても、決してガンガン暑いわけじゃないし。
微妙な寒さの中、机の前に座って眠るってのは絶対体によくないよ。
はぁ・・・私の大嫌いな冬がやってくる・・・
四時頃目を覚まして布団に入って。
そして迎えた朝はスーパーヒーロータイム。
ゼロワンは、大和田伸也編の後編。
暗殺ちゃんが大人になってしまった。
これが、ラーニングというやつなのか。
大和田伸也暗殺を命ぜられて。
「師匠・・・」と表情を曇らせたのは。
暗殺ちゃんのせめてもの良心というか。
自我のかけらだったと思いたい。
ドードーマギア、強くなったね。
最初の頃の頼りない変身から、随分とたくましくなっちゃって。
凶悪な感じだね。
それも、暗殺ちゃんのラーニングによる成長・・・ってやつかな。
変身ポーズは、ライダーみたいでかっこいいよ。
迅は、相変わらず子供のまま。
「暗殺ちゃんがお友達を暗殺しようとした」と滅にチクったり。
逆に滅に「成長がおそい」と言われて、ふくれてスネたり。
やだもう、幼稚園児そのままじゃない。
かーわーいー。
いつまでも、そんな迅でいてほしいけどね。
こうなってくると思うよ。
滅は、何を目指しているんだろう。
本当に、ヒューマギアで革命を起こす気なんてあるのか?
それは、ヒューマギアのためなのか?
他に何か狙いがあるんじゃないのか?
暗殺ちゃんの破壊されるたびに成長する(強くなる)という設定。
最初は、あんな幼子のような言動だったのに。
「強くなりたい」という思いを募らせ、大和田伸也に弟子入りするまでになってしまった。
その結果、仲間のヒューマギアを攻撃するのも成長のため必要なことであると、良とされ。
さらには、師匠を暗殺することでラーニングが完了するという恐ろしい課題。
滅の方こそ、ヒューマギアの自我を認めていないんじゃないかと思えてくるよ。
さらに、初期設定は何であんなに子供っぽいんだろう?
飛電製のヒューマギアもみんなそうなの?
飛電製を使ってると思われる暗殺ちゃんは、あっいう間に成長していったけど。
滅がつくったらしい迅は、子供っぽいまま。
滅は迅に何を求めてるの?
何をさせたいの?
来週の予告も、滅亡迅雷に関しては不穏な感じで。
もしかして、暗殺ちゃんは迅をどうにかするための捨て石で。
さらには迅も。
滅の野望のための捨て石に過ぎないのではないかと。
ふと、不安になる。
滅、悪いやっちゃなー。
暗殺ちゃん。
初期のかわいい暗殺ちゃんが好きだったし。
変装した姿も、大人っぽい表情もかっこいい。
先週の見事な殺陣の暗殺ちゃんには惚れた。
でも、迅を蔑むような、平気で師匠を殺せるような、そんな暗殺ちやんは、もう推せない。
せめて、大和田伸也さんが死ななかったのは、暗殺ちゃんが殺せなかった(真の暗殺者にはなれなかった)からだと思いたい。
なんか、滅亡迅雷のことばかり書いてるけど。
或人のことも好きよ。
あなたのその真っすぐにヒューマギアを信じる心。
大和田さんへの真摯な語りかけも素敵。
ハイテンションなギャグも好き。
だから或人には、飛電の会社もヒューマギアも。
もちろん人間のことも。
きっちり守ってほしいな。
或人ならできるよ!
ところで、冬映画の予告が出てるんだけど。
なんかもう、予告で泣きそう。
変わってしまった歴史。
ソウゴたちとの邂逅。
お父さんのこと。
何がどうなるんだろうね。
予想もつかないけど、感動の予感。
リュウソウジャーは、新たなる敵登場。
ナダが消えてしまって。
さぞかしみんな落ち込んでるだろうと思いきや。
いきなりどつき漫才かーい!
(いや、おもしろかったけど)
みんな、コウを元気づけようとしてのことだけど。
当のコウは、戦い方を考えていたと。
そして始まる戦い。
新しい武器が強かったり。
それぞれの試練が待っていたり。
あーあ、ナダのことをまだ引きずっとるんは、私だけかいな。
そうだね、新しい強敵が現れて。
みんなのパワーアップも必要だし。
新武器だってガンガン販促しなきゃだし。
(↑ナダの形見やないか・・・)
堅物バンバさんが卵持ってるだけで笑えるし。
カナロがもうすっかり陸のみんなと仲良しなのもいいし。
オトちゃんのウエイトレスもかわいいし。
長老、バンダナに「帰ってきた」とか書いてあるのはネタですかい。
そうさ、楽しく見たけどさ。
でもでも、私はやっぱりナダのことが忘れられへん。
あ、新しい敵ね・・・うん、悪いやっちゃなー。
来週、マスターレッド出るのは楽しみだけど。
やっぱ私は、ナダにそこにおってほしい。
ナダのケボーンダンスを見ながら、涙にくれるわ。
夜は、いだてん。
今日は、都合により18:00よりBSで見た。
視聴率関係なく、ほんとおもしろいよ「いだてん」。
ごりんとまーちゃんがつながった。
架空の存在ごりんの役回りにモデルがいたのかどうか知らないが。
東京五輪のために奔走する人々。
そこにごりんの自分探しみたいなものが相まって。
うまくできてるなぁと感心する。
スポーツ嫌いな私だけど。
何かのために頑張る人々は好き。
選手たちの頑張りも。
JOCの人々の頑張りも。
どれも胸を熱くさせて。
来年のオリンピックも、きっとこんな頑張りがあったんだろうなぁ・・・
なんて、ちょっと見方が変わったりする。
しかし、いつの時代も、政治家ってのは汚いイメージがあって。
川島、ほんとに憎たらしいな。
それを浅野さんがまた憎々しく上手く表現してるんだわ。
戦国や幕末の敵役もかくあれかしだわ。
これだけラスボス感のあるやつが最後に控えていたのもすごい。
まーちゃん、どう闘う?
前半の主人公・四三さんの、がむしゃらに走る純粋さが好きだった。
主人公がまーちゃんにかわったとき、その純粋さが失われたような気がして、ちょっと不満だった。
でも、純粋なだけじゃオリンピックは呼べない。
まーちゃんの闘いに、今では引き込まれている。
いや、戦国や幕末ならラストが何となくわかっちゃってるけどさ。
近代史となると、とんとわからなくて。
あんまり気になって、川島のことウィキペディアで調べちゃったよ。
オリンピックのことなんて、出てなかったなぁ。
まーちゃんにしたって・・・
一体これからどうなるんだろう。
どこまで描かれるんだろう。
御子孫というか、子や孫が存命しているような時代の物語。
それゆえの難しさもあろうに。
よくもまぁ、うまいこと描いてるよなぁ。
ほんとによくできた物語だと思うよ。
残りあと数話だけど、続きを楽しみにしている。
ぬくぬく暖房に包まれて。
今日も、やろうと思っていたことができなかったり。
ああ、気仙沼の思い出も早く書きあげたいのに。
(土曜日書くつもりだった)
あ、録音した半田さんのラジオも早く聞きたーい。
なかなか、先に進めなかったりするんだけど。
でも、頑張る。
楽しいこと好きなことのために頑張る。