半田さんがTwitterで、「そろそろ555もオリジナルキャストで続編を作っちゃいませんか?」なんておっしゃっていた。
その気持ちは、とてもうれしい。
私も、高岩さんが元気なうちに高岩さんのファイズをもう一度見たいとは思う。 (↑失礼な言い方かもしれないけど)
でも、続編となるとどうなんだろう。
だって、木場くんはもういないし。
草加くんも長田さんも物語の中では死んでるわけだし。
いや、たっくんと真理ちゃんと啓太郎と海堂さんがいれば、十分物語は成立するのかもしれないけど。
それはちょっと、寂しい。
それに、続編て何だか悲劇の予感しかしないのよね。
井上先生の小説版は、滅びの予感に満ちている。
脚本は違うけど、仮面ライダー4号は悲し過ぎる。
私は、555の続編はジオウでいいと思うの。
もう、変身することはないけれど。
たっくんも草加くんも生きてこの世にいるんだから。
嫌いだけど仲間なんでしょ。
それでいいじゃん。
今度変身したら、たっくん灰になっちゃうと思うの。
だから私は、今もファイズライドウォッチを持ち歩いているのさ。
たっくんが変身しないように。
この話、なんか何回も書いてるみたいな気がするけど。
やっぱり、私は主張するんだ。
555の続編はジオウでいい。