エメラルド -18ページ目

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

今、お風呂からあがって、これから布団に入るとこ。

もうね、こんな時間だし。

机の前で四時間ぐらい寝てるのだから、そのまま起きててもいいのかもしれないけど。

やっぱり、布団に入って寝るという行為はしたいわけです。

ま、明日(今日)は休みだし。

寝坊してだらだら過ごせばいいかぁ。

今年の春分の日は20日だけど。

タケルさんの誕生日は21日の春分の日。

私が結婚したのは春分の日じゃない21日。

(20日が春分の日でした)

東北のこの時期は、まだ寒くてね。

でも、春分の日が来れば、春を感じるかな。

 

春を感じる瞬間は?

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春分の日はお休みでうれしい。
今日は、本を読みました。

今日は思いもよらない残業だった。

昨日は遅くなるのを覚悟してたから。

おかずとか冷蔵庫に入れておいて、ダンナにはそれを食べてもらったのだけど。

今日は、作り置きも食材もなく。

閉店ぎりぎりのスーパーで安くなった野菜とか買ったのだけど。

帰ったら、もう作る気力なくて。

レトルトのカレーとか粉末のスープとか生野菜にドレッシングかけただけのサラダとか。

簡単に済ませてしまった。

10時頃帰って、歴史探偵見ながらの夕食。

花のお江戸は元気だねぇ。

私はもう、疲れ果ててしまったよ。

でも明日は休みだから、なまけるぞー。

 

そんなわけで、日記も簡単にブログネタ。

お気に入りの音楽は?

最近、仮面ライダーセイバーの曲を通勤時に聞いている。

セイバーの歌って、何か好きなんだよね。

仕事忙しくて落ち込んでるときも、何となく元気をくれるような気がする。

あれは、スカっていうジャンルなんですかね?

 

 

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もう、笑うしかない。

残業して、ちょっとさっき帰ってきたとこ。

夕飯食べてないんだけど。

もう食べる気にもなれないし。

(さすがにダンナには、残りもので食べててもらった)

これから、米研いで明日の準備して。

はて、早めに布団に入れるのかな?

このままパソコンの前で寝てしまわないよう、早く離れよう。

土曜日は医者のはしご。

帰ってからも眠くて、自分のことは何もできず。

日曜朝は、スーパーヒーロータイムがお休み。

4Kで「カーネーション」と「独眼竜政宗」ぼんやり見て。

ああ、来週は最終回かぁ。

面白かったよなぁ、時々しか見れなかったけど。

そんなことを思いつつ。

やっぱり眠くて、家事以外できない。

 

夜は「べらぼう」

馬面大夫さんと門之助さんがいい人でよかったよ。

いやさ、門之助さんジョージ狩崎さんだし。

馬面大夫は公暁だし。

悲しいことになったらやだなと思ったけど。

蔦重の熱意をちゃんと受け止めてくれる人たちなんだなぁって。

検校さんは・・・どうなんだろね。

 

「御上先生」も、生徒たちがいい子ばっかりでよかったよ。

いろいろ問題はあろうけど。

根がいい子ばかりだなぁって。

今どきの子は・・・みたいな色眼鏡で見ちゃう大人の方が反省すべきなのかも。

最後の展開はドッキリだったかな。

 

ほんと、一日中眠くて。

最低限の家事しかできなくて。

自分のやりたいことができなくて。

というか、自分が情けなくて落ち込む。

でも、頑張るしかないから。

新しい週も頑張るよ。

 

朝ドラ「おむすび」が終盤を迎え。

コロナ禍の時代を描いている。

今は、インフルエンザと同じぐらいの扱いのコロナだけど。

あの頃は未知の病だったよね。

有効な薬もなくて、かかったら死みたいな印象もあって。

感染した人は、恐れられたよね。

ていうか、感染した人批判されてたよね。

何より許せないのは、医療従事者までが迫害されてたこと。

コロナ発生の家は村八分。

医療従事者のいる家も村八分。

そんな風潮があった。

 

もうそんなに恐れられてもいないのかもしれないけど。

コロナという病は決して消滅したわけじゃない。

夕方のニュース見てたら。

リンゴ病とコロナとインフルエンザが流行中ということで、注意喚起がされていた。

患者数がこの地区では何人とか。

こういうことに注意しましょうとか。

よく聞く一般的な病気と同じように。

今でも、かかるときはかかるんだよね。

 

人間のエゴがむき出しになったようなコロナ禍の時代。

戦争や震災と同じように。

コロナ禍の時代も、忘れてはいけないことだと思う。

未知の病に怯えて。

正気を失ってたような時代があったことを心に刻んでおこう。

 

何となく。

インフルエンザなんかもそうなんだけど。

熱があるときは仕事を休むというのが定着したのは、コロナ禍以降のような気がする。

それまでは、熱があっても、這ってでも出勤しろみたいな風潮あったもんね。

今は、感染を広げないためという名目があるから。

具合が悪いときは休むのが当然みたいになって。

これだけは、コロナの功績なのかもしれない。

また、この日がめぐってきました。

14年前のこと思い出してます。

 

あのときは、夜まで職場に待機してたのよね。

非常用の電気でテレビは見れたけど。

ネットはつながらなかったんじゃないかなぁ。

夜に、真っ暗な道を帰ったよ。

家に帰ったら息子たちが、「部屋がどうなったか心配だろう」とちょっと笑いながら言ってて。

そう、部屋中にライダーのおもちゃとか並べてたからね。

きっとめちゃくちゃ倒れてると思ってたの。

行ってみたら、不思議なことにライダーたちは倒れもせずに定位置にいた。

息子たちも、きっとめちゃくちゃだろうと、まず私の部屋をチェックしてくれたらしい。

ふと、そんなことを思い出しました。

 

とりあえず、震災の日のブログネタ。

あなたの一番大切な人は?

やはり、息子たちですな。

 

あの日、何人もの親子の間に別れがあったんだろうなと。

そう思うと、かなりつらい。

悲しい思い出は消えないかもしれないけど。

みんなみんな、幸せであってほしい。

 

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こんな記事があった。

 

 

「べらぼう」の出演者って「大奥」と被るのよね。

(脚本も森下さんだし)

だから、ジョージ狩崎さんも出るんじゃないかとは思っていたが、本当に出るのかぁ。

ちなみに、「大奥」のときは家光の相手役が全員ライダーだったのよね。

ねらってる?

 

ところで、この記事でピックアップされてるのはリバイスのメンバーだけど。

烏丸所長にイーグルアンデットに伊坂さんまで。

ブレイド組も出てるじゃないですかぁ。

(ライダーいないけど・・・)

烏丸所長、亡八だけどかっこいいぜ。

 

ま、そもそも蔦重はトッキュウジャーだし。

瀬川はトクサツガガガだし。

物語がおもしろいのはもちろんなんだけど。

特撮組の活躍も期待するでありんす。

土曜日、震災を特集した番組がいろいろあった。

(主に、NHK)

気持ちを背けたくなることもあるけど。

見なくてはいけないと思う。

知らなくてはいけないと思う。

土曜ドラマ「水平線のうた」が、心に沁みた。

 

日曜日はスーパーヒーロータイム。

ガヴは、人間界のことを知るラキア。

もぉ、ラキア好きだぁー。

まぁ、中の人が好きだからってのもあるけど。

いいキャラしてるよね。

基本、優しいお兄ちゃんなんだよなぁ。

ラキア好き好き。

ラキアに会いに、ガヴショーがあったら行きたいくらいだ。

でも、絆斗がまたつらいことになってて。

次回、大変そう。

絆斗にこれ以上傷ついてほしくないよ。

酢賀さん、悪い奴やなぁ。

ニエルヴ兄さんもね。

でも、ニエルヴ兄さんてかつてのアランさまにちょっと顔立ち似てる気がして。

悪い奴だけど、気にはなっている。

改心するとは思えないけどね。

 

ゴジュウジャーは、グリーンが登場。

ガンコジジイの描き方とか、ほんといいよなぁ。

みんなキャラが立ってるし。

おもしろい話の展開。

さすが井上娘さん。

上手いと思う。

そう言いながら、まだなじめずにいるのは。

私が年寄りになって、若者の見分けがつかなくなっているせいかもしれない。

あれだけそれぞれキャラ立ちしてるのに。

わけわかんなくなるんだよね。

他の戦隊レッドが使い捨てされるのも嫌だ。

そう言いつつ。

常夏総理、ちょっといいじゃんと思えてきたりして。

タロウじゃないドンモモタロウなんて嫌だって言ってたくせに。

結局、桃太郎なら何でもいいのかっ?!

 

今日も震災関連の番組があって。

やっぱり個人の記憶も記録として残すべきなのだと、つくづく思う。

語ること、書くことで癒されていくこともあろうし。

記憶こそが時間・・・とは電王の中の言葉だけど。

記憶を共有するって大事なことだと思う。

 

夜は、べらぼう。

「おさらばえ」

今日は、この台詞が心に残る。

これ、森下さんが脚本だった「JIN―仁―」でも出てきたよね。

花魁が別れを告げる言葉なのか。

美しくて、哀しい言葉だね。

美しくて哀しいといえば、花魁道中。

やっぱり、華やかだね。

(アギレラちゃんの常盤木さんもいた)

そして蔦重との束の間の邂逅。

ほんとに、美しくて哀しいよ。

悲しみを抱えつつ、吉原のために奔走する蔦重。

亡八どもが妙に団結してるのも、こうなりゃ小気味いいや。

本屋たちをギャフンと言わせてやれ。

と、私は思っちゃうけど。

蔦重は、決してそんなことは望んじゃいないんだろうな。

あくまで、吉原の発展、女郎たちの幸せを願ってんだろな。

わっちとは、器が違うさね。

 

それから、「御上先生」。

これなぁ、いろんな謎が積み重なってて。

何がどうなるんだか予想もつかないんだけど。

でも、こんな先生の学園ドラマってのもいいなと思う。

生徒たちに、妙にひねくれたりする子がいないのもいいね。

陰湿ないじめの学園ドラマよりも。

こんなふうに生徒が団結してるのがいいやぁと思う。

でも、大人の世界はドロドロ。

どんな決着が待っているのだろうか。

 

そんなこんなで。

また日常が始まります。

でも、とにかく頑張る。

本読むことを楽しみに、頑張る。

残業して遅く帰って、それから夕飯作って食べて片付けて。

その間、「ドキュメント72時間」と「時をかけるテレビ」が映っていた。

「ドキュメント72時間」は「冬の仙台 真夜中の肉まんスタンドで」ということで。

最後の方で震災の話が出てきた。

「時をかけるテレビ」は「風の電話 〜残された人々の声〜」と。

それこそ、震災で亡くなった方の遺族の話。

 

震災に限らずなんだけど。

人の記憶って大事だよねと。

それを記録しておくって大事だよねと。

しみじみ思った。

たとえ個人の記憶だとしても。

記録しておけば、ずっと残る。

後世の誰かのためになる。

そんなふうに思った。