残業して遅く帰って、それから夕飯作って食べて片付けて。
その間、「ドキュメント72時間」と「時をかけるテレビ」が映っていた。
「ドキュメント72時間」は「冬の仙台 真夜中の肉まんスタンドで」ということで。
最後の方で震災の話が出てきた。
「時をかけるテレビ」は「風の電話 〜残された人々の声〜」と。
それこそ、震災で亡くなった方の遺族の話。
震災に限らずなんだけど。
人の記憶って大事だよねと。
それを記録しておくって大事だよねと。
しみじみ思った。
たとえ個人の記憶だとしても。
記録しておけば、ずっと残る。
後世の誰かのためになる。
そんなふうに思った。