土曜日、震災を特集した番組がいろいろあった。
(主に、NHK)
気持ちを背けたくなることもあるけど。
見なくてはいけないと思う。
知らなくてはいけないと思う。
土曜ドラマ「水平線のうた」が、心に沁みた。
日曜日はスーパーヒーロータイム。
ガヴは、人間界のことを知るラキア。
もぉ、ラキア好きだぁー。
まぁ、中の人が好きだからってのもあるけど。
いいキャラしてるよね。
基本、優しいお兄ちゃんなんだよなぁ。
ラキア好き好き。
ラキアに会いに、ガヴショーがあったら行きたいくらいだ。
でも、絆斗がまたつらいことになってて。
次回、大変そう。
絆斗にこれ以上傷ついてほしくないよ。
酢賀さん、悪い奴やなぁ。
ニエルヴ兄さんもね。
でも、ニエルヴ兄さんてかつてのアランさまにちょっと顔立ち似てる気がして。
悪い奴だけど、気にはなっている。
改心するとは思えないけどね。
ゴジュウジャーは、グリーンが登場。
ガンコジジイの描き方とか、ほんといいよなぁ。
みんなキャラが立ってるし。
おもしろい話の展開。
さすが井上娘さん。
上手いと思う。
そう言いながら、まだなじめずにいるのは。
私が年寄りになって、若者の見分けがつかなくなっているせいかもしれない。
あれだけそれぞれキャラ立ちしてるのに。
わけわかんなくなるんだよね。
他の戦隊レッドが使い捨てされるのも嫌だ。
そう言いつつ。
常夏総理、ちょっといいじゃんと思えてきたりして。
タロウじゃないドンモモタロウなんて嫌だって言ってたくせに。
結局、桃太郎なら何でもいいのかっ?!
今日も震災関連の番組があって。
やっぱり個人の記憶も記録として残すべきなのだと、つくづく思う。
語ること、書くことで癒されていくこともあろうし。
記憶こそが時間・・・とは電王の中の言葉だけど。
記憶を共有するって大事なことだと思う。
夜は、べらぼう。
「おさらばえ」
今日は、この台詞が心に残る。
これ、森下さんが脚本だった「JIN―仁―」でも出てきたよね。
花魁が別れを告げる言葉なのか。
美しくて、哀しい言葉だね。
美しくて哀しいといえば、花魁道中。
やっぱり、華やかだね。
(アギレラちゃんの常盤木さんもいた)
そして蔦重との束の間の邂逅。
ほんとに、美しくて哀しいよ。
悲しみを抱えつつ、吉原のために奔走する蔦重。
亡八どもが妙に団結してるのも、こうなりゃ小気味いいや。
本屋たちをギャフンと言わせてやれ。
と、私は思っちゃうけど。
蔦重は、決してそんなことは望んじゃいないんだろうな。
あくまで、吉原の発展、女郎たちの幸せを願ってんだろな。
わっちとは、器が違うさね。
それから、「御上先生」。
これなぁ、いろんな謎が積み重なってて。
何がどうなるんだか予想もつかないんだけど。
でも、こんな先生の学園ドラマってのもいいなと思う。
生徒たちに、妙にひねくれたりする子がいないのもいいね。
陰湿ないじめの学園ドラマよりも。
こんなふうに生徒が団結してるのがいいやぁと思う。
でも、大人の世界はドロドロ。
どんな決着が待っているのだろうか。
そんなこんなで。
また日常が始まります。
でも、とにかく頑張る。
本読むことを楽しみに、頑張る。