日曜日の雑感 | エメラルド

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

早朝目を覚ますこともなく(ちゅーか寝たのが早朝か?)

目覚ましよりも若干早く起きた朝のスーパーヒーロータイム。

 

ギーツは、迷宮突破編の結末。

景和の記憶が戻った。

タイクーンが帰ってきた。

それが、予想以上に嬉しい。

やっぱり景和はこうでなくちゃ。

戻るまでの過程がまたよろしい。

ライダーの純粋な共闘も胸熱。

 

それに合わせたかのようにおもちゃの販促。

タイクーンコアIDキャンペーンですと。

デザイアドライバーかレイジングソード買うともらえるですと。

ベルトや武器のおもちゃはもう買うまいと思っているのだけど。

でも、こうやられると欲しくなる。

キャンペーン対象じゃないけど、ビートレイズバックルとビートアックスも欲しいとか思っちゃったのよね。

いやいやいや、買いませんてば。

買うとしても、タイクーンの装動ぐらいにとどめますってば。

 

何、私?

そんなに景和好きなの?

緑のたぬきが食べたくなってる今日この頃。

 

でもさ、思うんだけど。

タイクーンって、大君なのでは?

タヌキ大君、つまり家康。

来年の大河に合わせたか?

そんなぁ、私の不倶戴天の敵をモチーフにもってくるとは。

どうする私。

でも、タイクーンの何かは欲しい。

 

 

ドンブラは、お料理回。

犬塚、さすがだな。

オムレツ食べたくなった。

(夕食で卵焼きつくっちゃったよ)

いやいやいや、なぜソノイが卵を買いに?

ていうか、もうすっかりおでん屋の常連さんなのねぇ。

ジロウは何かに気づいたかと思いきや。

やっぱりルミちゃんのつくった煮物が一番ということで。

 

井上脚本に諸田監督で、しっちゃかめっちゃか。

でも、おいしそうでよかった。

やはり、お料理回はこうでなくちゃ。

呆気にとられたまま、おもしろかった。

 

みんなでぼやきながらの合体いーじゃん。

CGな戦いもおもしろいわよ。

でも、人間ドラマの方がおもしろくて。

はるかちゃんとソノザにももっと活躍してほしいとか。

ともかく、ドンブラははちゃめちゃおもしろきゃそれでいい。

 

そう、みほちゃんと夏美さんのこととか。

ムラサメとか陣さんとか介人とか。

謎は全然解けてないのよ。

でもまぁ、そんなことどうでもいいやーというか。

最終回を迎えてからあーだこーだ考えればいいかぁ。

今はただ、このめちゃくちゃな戦隊を楽しみたい。

 

 

既に届いていた、てれびくん超バトルDVD。

「仮面ライダーリバイス 2号ライダーはじめました」をやっと見た。

いやもう、毎年めちゃくちゃだな。

いいぞー、好きだぞーそういうの。

 

2号ライダーの定義?

最初ツンツンしてるけど仲間になるとこの上なく頼もしい人?

いやまぁ、平成ライダーにはいろんな2号ライダーがいたからねぇ。

リバイスの2号ライダーって?

まぁ、それはそれは・・・

 

私としては、ジョージ・狩崎さんが相変わらずでよかった。

黙って立ってりゃかっこいいのにねぇ、多分。

いろいろ演じられる中の人、濱尾ノリタカ氏に注目していきたい。

冬映画も、期待してるよん。

 

 

今日は、いい天気だったねぇ。

11月も末というのに、秋晴れみたいな感じ。

でも、そろそろ雪の予報も出てるんだ。

ほんとは、今日なんかタイヤ交換するいい日だったのに。

我が家では、自由にタイヤ交換もできない。

自分の意思でできないってのが、すごく嫌で腹立たしい。

 

 

夜は、鎌倉殿。

ついにこの日が来てしまった。

いろんな解釈があるのだろうけど。

今までにない、雪の大階段の場面だった。

ああ、こうして歴史は流れていくんだなぁと思った。

 

私の中の実朝像は、かつてとはがらりと変わった。

それはもう、「鎌倉殿の13人」の中の実朝くんともまた違う。

だからなおさら。

実朝、志半ばで無念だったろうな。

私も悔しいよ。

公暁、早まったな。

運命に踊らされた悲しい人。

そんなふうに思っていた。

だけど、そんな私の思いとも、また全然違っていたよ。

(私の実朝像が、既にドラマとは違っているわけだけど)

 

歩き巫女のおばばは、正気だったのか、憑かれていたのか。

どうも惚けたばーちゃんが徘徊して紛れ込んで妄言を繰り返しただけのような気もするけれど。

「天命に逆らうな」というその言葉は、それぞれの思いを際立たせてしまった。

 

実朝くん、源氏の手に取り戻すんじゃなかったのか。

御台所とともに、京にも行きたかったろうに。

先週、太郎のワガママの短刀を受け取ったのは、生きる意志にも思えた。

だけど、「天命に逆らうな」という言葉で、討たれることが自分の天命だと思ってしまったか。

太郎のワガママの短刀を手放して。

自分が消えることを受け入れてしまった。

 

公暁、ほんとは、実朝くんと分かり合えると思いたかったんじゃないのか。

先週の「だまされるものか」というセリフは、自分のそんな考えを断ち切るために自分に言い聞かせたのではないのか。

でも、「天命に逆らうな」という言葉で、自分が実朝を討つことを変えることはできないのだと、強く強くなおさら自分に言い聞かせてしまったようにも見える。

 

ほんとは、2人とも死なないで進む道があったはず。

ともに手を取り合って、源氏の世をつくる道もあったはず。

徘徊老人の妄言が、2人を死に駆り立ててしまった。

実朝くんは受け入れて、公暁は迷ったまま、それでも突き進んでしまった。

そんなふうに思えてならない。

歴史は変えられないということか。

 

政子が哀れだよ。

誰だよ、政子を悪女とか言ったのって。

ただの哀れな母親じゃんかよ。

後の世の史観てやつが、いかにあてにならないかってね。

 

トウが生きててよかった。

政子を止めてくれてよかった。

女は、強く生きていかなきゃなんないのよ。

 

まだまだ語り足りないけど、この辺で。

そして私の鎌倉愛は募っていく。

調べたい、鎌倉。

知りたい、鎌倉。

 

 

「昭和音楽堂」は、80年代の冬うた特集。

半田さんは冬が苦手というけど。

私はそれ以上に冬が苦手だ。大嫌いだ。

でも、「越冬つばめ」なんか聞いちゃうと。

荒れ狂う吹雪が美しいまでに昇華してる感じで。

やっぱりいい歌だなぁと思うよ。

私が好きなのは「冬のリビエラ」だけどね。

 

 

さてさて、またびゅんびゅん時が過ぎる日曜日。

雪が降ったら、鶴岡八幡宮の階段を思い出しそう。

新しい週も、頑張るぞ。

実朝研究も頑張るぞ。