1カ月過ぎてしまう前に、書き終わりたい。
10月12日月曜日、ドライブのファイナルステージに行ってきた。
レポというより感想だけど。
あの日の愛しい記憶。
一応、ネタバレ注意です。
何かポロッと大事なこと書いちゃうかもしれないので。
ネタバレ平気な方だけ、注意してお読みください。
あくまで、曖昧な記憶ですよ~。
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トークの最後は、生変身。
だれから変身する?ってことになって。
チェイスが「じゃあ、俺から・・・」と前に出かけたのだが。
「ここは私でしょう」と、進み出たのは、本願寺課長。
すげー!ただでさえレアな課長の変身を、生で見られるとは!
なんつったって鶴太郎さんですよ。
テレビでマッチのモノマネやってた時からずーっと見てた鶴ちゃんが、目の前にいるんですよ。
しかも、変身!
ちょっと、感動しちゃう。
ちょっと端折った感じだけど、コミカルな課長の変身。
そしてその後は、3人が並んで変身。
ああ、剛くんの生「レッツ変身」ですよ。
やっぱり、あの「レッツ」が合図みたいになってて。
すごくかっこいい。
1人1人やるより、一緒に変身するのが豪華。
最後にこんな生変身が見れて、幸せでございます。
ふと思ったんだけど。
お客さん、みんなお行儀いいよね。
何ていうか、声援送るところをちゃんと心得ているというか。
掛け声も統制がとれてる感じ。
もしかして、ライブビューイングとかDVD撮影に気を使ってるとか?
やっぱり、恥ずかしいとか、周りの人こと考えてとか気にしてるのかな?
確かに、立ち上がったりする人がいたら見えなくなるし。
ずっと叫びまくってる人とかいたら、聞こえないし恐い。
いいシーンが台無しになったら、最悪。
それぞれ自由奔放にやられたら迷惑だから。
一定の自己規制は必要。
でもでも、魂の発露というか。
想いが募った瞬間に愛を叫ぶことができたら、それが最高なんだけどね。
みんな、その人がしゃべる前に声援を送って、あとは大人しく聞いてるという感じ。
もうちょっと、自由に声援送ってもいいのになーとか思ったりして。
そういう私も、みんなが声援送ってるとこでしか一緒に叫べなかったんですけどね。
トークが終わり、一旦皆さんステージを去り。
次は、MMEDのライブ。
といっても、4人のメンバーのうち松岡さんとtatsuoさんしかいないんですけどね。
それでも、すごい迫力でした。
松岡さん、最初マスクみたいのつけてて。
どこの族ですかみたいな雰囲気。
しゃべらないでスケッチブックに書いた字で会場と会話してたのだけど。
ひとっ走りつきあえよってことで、会場のみんなに立つようにゼスチャー。
(私、最初から立つものだと思ってた・・・みんなお行儀いいのね)
何しろ、ライブなんて久々。
でも、OPのSURPRISE-DRIVEは、ずっと聴いてきた元気をくれる曲。
生で聴ける感激と、ペンライト振ってノれる一体感。
やっぱ、いいよぉ。
この感覚、すごく気持ちいい。
次の re-ray は、ほんとに私大好きで。
それこそ、進ノ介にきゅん
だったサプライズフューチャーを思い出すのだけど。
最近は、剛くんの歌として聴いている。
(そういう心で聞くと、歌詞が剛くんにあてはまる気がする)
この場でも、剛くんの歌として聴いてたから、なおのこときゅん![]()
最後は、サヨナラの向こう側まで。
この曲、CDでただ聴いてると、そんなに好きじゃないの。
でも、例えば映画のEDとして、マッハ初登場だぁ
とか。
MVで、鎧武チームとドライブチームの共演とか。
(ハートさまと戒斗が歌ってるぅううっとか)
背景に映像がつくと、すごく感動する。
で、今回、歌の途中で出演者がみんな出てきたわけですよ。
そりゃもう、感動。
いよいよ、最後の挨拶トーク。
みんながステージ上に整列。
その時、私は気づいた。
剛くん、泣いてる?
ずっと下を向いて、顔をおさえていた。
剛くんといえば、トークのまとめ役というか。
みんなをツッコミつつフォローするみたいな。
きちんと場をおさめてくれる、そんなイメージがあって。
今回のトークショーでも、それは遺憾なく発揮されていたと思う。
だけどだけど、やっぱり剛くんだって気持ちがあふれちゃうことあるよね。
私の席からは、ステージ上の表情とかは全然見えなくて。
背景の大スクリーンの映像にばかりついつい目がいってたんだけど。
せっかく生の本人が目の前にいるのに、映像見てるのもなーって思いがあった。
だから、剛くんが目の前で泣いてるなら、私はそれを見守りたい。
そんな気持ちになって。
私は、この最後のトーク、ずーっと泣いてる剛くんを見てた。
1人1人、最後の挨拶を述べていく。
それぞれが話す前に、一応声援は送るけれど。
とにかく、剛くんを見詰めていた。
今回きゅんだったハートさまが泣いてるらしいのも気になったけど。
剛くんだけを見ていた。
いよいよ剛くんの番が回ってきて。
「泣くつもりなかったんだけど・・・」と言いながらしゃべれなくなって。
ここでは、みんなガンガン声援を送っていた。
「剛、ガンバレ!」って。
私も、便乗して「剛くん」て叫んでたけど。
ほんとは、叫ぶより見守ってた方がよかったかな。
剛くんと稲葉くんでどっちが好きと聞かれたら。
剛くんと答えてしまいそうな気もするんだけど。
剛くんをひきずって、剛くんの心に寄り添ってる稲葉くんも。
やっぱり、すごくすごく好きなのであった。
そんな、剛くんな稲葉くんを生で見ていられる幸せ。
最後は、進ノ介の挨拶。
進ノ介は、出演者1人1人に言葉を贈っていた。
とってもとっても彼らしくて。
進ノ介が竹内くんで、竹内くんが進ノ介で、本当によかったと思った。
ドライブを愛してくれてありがとう。
私も愛してるよ。
こうして、愛しい愛しいファイナルステージは、幕をおろしたのでした。
つづく