10月12日月曜日、ドライブのファイナルステージに行ってきた。
ショー自体はもう終わりだけど。
行って帰ってくるまでが冒険。
あの日の私の行動記録。
あとは、自分のことだけなんで、ネタバレも何もないと思いますけど。
一応、ネタバレ注意。
何かポロッと大事なこと書いちゃうかもしれないので。
注意書きだけしておきます。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
剛くんを見詰め続けたまま、ファイナルステージは終了してしまった。
カーテンコールとかしないのかなぁ・・・なんて思ってたんだけど。
(できれば、アンコールって叫びたかったよー)
時間も時間だから、難しかったのかな。
さて、ショーは終わったけど、お楽しみはまだある。
仮面ライダーたちとの握手会。
もちろん、中身は違う人だけど。
ライダーと握手するなんて、地元のショーとかじゃ無理だもん。
これは、ファイナルならではの楽しみだよなー。
握手の条件は、パンフレットかカレンダーを買った人。
司会のおねーさんの指示に従って、座った席ごとに誘導され、列に並ぶ。
でも、ほとんどの人が参加するよね。
何しろ、すごい人数だし、時間がかかる。
このライダーの中の人たちが、キャラクターを把握していて。
それっぽいリアクションとってくれたりするのが嬉しいのよね。
で、ライダーに抱きつくおねーさんが続出したりして。
それを、そのキャラなりに対応してくれるのを見てるのもおもしろい。
でも、やっぱり夜の部は時間も時間なせいかな。
「握手のみにしてください」とアナウンスされていた。
夜の部の開場が遅れたのって、もしかして握手会で時間食ったせいかな・・・
なんてことも考えていたので、これは仕方ないのかもしれないけど。
芸能人の握手会みたいに、流れ作業になったら寂しいよなぁ。
しかし、見ていると、ライダーたちそれぞれ対応が違うんだよ。
マッハは、なんかやけにフレンドリーにおねーさんたちとふれ合ってるし。
ドライブは、まじめにきちんと見本みたいな握手をしてるし。
チェイサーは、どっしり構えつつも時々おねーさんとふれ合ってる。
えーい、このマッハなんかチャラいぞっ![]()
(初登場時の、女の子はみんな可愛く撮るとか言ってた頃みたいな)
そんなこと思ってしまうのは、ジェラシーですかね。
もちろん、小さい子にはみんなしゃがんで頭なでてあげたりして。
その様子は非常にほほえましい。
でも、マッハがチャラチャラ触れてきたり、チェイスが肩を抱くのは、全員にってわけじゃないのよね。
むぅ、どういう基準でやっているのだろうか・・・
(顔で選んでたりしたら、泣くぞ)
そこで気づいたのが、マッハのお面を持ってる人がいっぱいいたこと。
そのお面を頭に乗せたり、カバンにつけたりして、ファンだってアピールしてるんじゃないかな。
チェイスは何で判断してるのかわかんないけど。
とにかく、ファンであることに気づいてもらえれば、ちょっとサービスしてくれるのではないかと。
私、お面はないけど、いつものちっちゃいマッハ連れてきているではないか!
よし、これでいこうと決意して、列に並んだ。
順番は、マッハ、ドライブ、チェイサーで、まずはマッハから。
マッハの前に行ったら、マッハが「おっ!」て感じで私を指さした。
考えてみたら、私、剛くんの衣装なわけで。
ちっちゃいマッハを出すまでもなく、もう全身でファンですってアピールしてるようなもんだよね・・・
でも、ちっちゃいマッハを出して、それごと握手してもらって。
頭なでてもらっちゃったー![]()
すごい嬉しい![]()
で、次のドライブとの握手の時に、右手にマッハ持ったままだったので。
これでは失礼だろうと思って、左手を出してしまった。
そんで、右手を出したドライブと見事にすれ違って。
お互いにアレっ?!て感じになって。
あわててマッハしまって、右手で握手した。
最後は、チェイサー。
実は、剛くんジャケットのポケットに、シグナルチェイサー入れてきたのよね。
なりきり剛くんのアイテムだったのだけど。
私、それを取り出してチェイサーにくっつけた。
チェイサーさんは、「むっ」という感じでそれに気づいて、肩に手を置いてくれた。
ダチみたいで、なんか嬉しい![]()
チェイサーに付き添ってたスタッフのおにーさんが「宝物にしてくださいね」と言ってくれて。
それも嬉しかった。
だからうちには、チェイスの宝物シグナルチェイサーと、私の宝物シグナルチェイサーが並んでるのだ。
一緒に行った友達は、握手しかしてもらえなかったそうなので。
やはり、ファンですアピールが大事なのではないかと。
いや、友達もドライブファンをアピールしてたのだが。
ドライブは、模範的な握手だったからね。
ほんとは、小さい子優先で、大きいお友達は遠慮すべきだったのかもしれないけど。
やっぱり、握手以上のリアクションがもらえると、すごく嬉しいなぁと思うよ。
握手も終わって。
盛り上がった心のままに、DVDの予約しちゃったり、ついでにカレンダーも買っちゃったり。
それでも心は燃え上がってて。
あんなに着るのをためらっていたのに。
私は、剛くんジャケットのまま外に出た。
Tシャツもペンダントもそのまま。
その上、DVD予約特典のポスターやカレンダーを剛くんナップサックに入れて、背中に背負ってますぜ。
もう、全身で剛くんファンをアピールしてるみたいな。
サンプラザの外に出たのが10:00頃。
夜だからいいやーってことで、そのまま牛丼屋さんに入ったり。
そのまま電車に乗って、夜行バスの乗り場に向かった。
まぁ、東京ですから夜でも人はいっぱいいますわな。
イタイ大人でごめんなさい・・・
夜行バスの乗り場でも、もちろんその格好のままで。
コンタクト外してメガネにするためトイレにも行ったし。
なりきり剛くんでうろうろしていた。
そしたら、話しかけてくださった方がいて。
その方もファイナル参加したそうで。
ちょっとお話した。
(ごめん、殿方苦手なので、会話は友達に任せていたが)
遠くは石垣島から来てる方もいたとか。
そういえば、この高速バス乗り場にも、ブレンTシャツの人とか進ノ介の格好の人とか、探すと結構いたのよね。
皆さん、遠方からはるばる来てるのねー。
あと、男はチェイサー派とマッハ派に分かれるとか言ってたな。
(ドライブとハートさまじゃないのか?!)
ファイナルのチケット入手はとても困難で。
オークションでは数万単位で値上がりしていったとか。
私って、ラッキーだったのかもしれない。
そんな話をしたり。
友達を11:00過ぎまでつき合わせてしまったり。
なんか気分は夜遊び高校生。
浮かれ気分のままバスに乗り、帰途についたのでした。
(途中で寝られなかったりとかいろいろあったけど、それはまた別の話)
翌朝、五時過ぎに帰郷。
うふっ剛くんと朝帰り気分。
地元なのに、剛くんの格好のまま。
自転車で家に向かう。
雨降りだけど何のその。
もう「詩島剛参上っ!」みたいな気分で。
立ちこぎで自転車走らせたりして。
早朝といえど、多少の人通りはある。
でも、気にしない。
夕べ、めちゃくちゃ楽しかったから。
家に帰ったら、カギを開けてくれるはずの次男が寝坊してて。
しばらく、外に立ってた。
剛くんの服着て、Spinning Wheel のチェイスみたいな状態になって。
それも楽しかった。
やっと家に入って。
身支度整えてご飯食べて。
そして、普通に出勤。
この日はもう使い物にならない状態だったけど。
心は中野で燃えていた。
そしてあれから4週間。
心はやっぱり、ドライブ愛のままだぜ。
楽しい愛しい思い出。
レポという名の惚気話でした。
完


