中野サンプラザでドライブ愛を叫ぶ 8 | エメラルド

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10月12日月曜日、ドライブのファイナルステージに行ってきた。

ショー自体はもう終わりだけど。

行って帰ってくるまでが冒険。

あの日の私の行動記録。


あとは、自分のことだけなんで、ネタバレも何もないと思いますけど。

一応、ネタバレ注意

何かポロッと大事なこと書いちゃうかもしれないので。

注意書きだけしておきます。




ダウンダウンダウンダウンダウン



剛くんを見詰め続けたまま、ファイナルステージは終了してしまった。

カーテンコールとかしないのかなぁ・・・なんて思ってたんだけど。

(できれば、アンコールって叫びたかったよー)

時間も時間だから、難しかったのかな。


さて、ショーは終わったけど、お楽しみはまだある。

仮面ライダーたちとの握手会。

もちろん、中身は違う人だけど。

ライダーと握手するなんて、地元のショーとかじゃ無理だもん。

これは、ファイナルならではの楽しみだよなー。


握手の条件は、パンフレットかカレンダーを買った人。

司会のおねーさんの指示に従って、座った席ごとに誘導され、列に並ぶ。

でも、ほとんどの人が参加するよね。

何しろ、すごい人数だし、時間がかかる。


このライダーの中の人たちが、キャラクターを把握していて。

それっぽいリアクションとってくれたりするのが嬉しいのよね。

で、ライダーに抱きつくおねーさんが続出したりして。

それを、そのキャラなりに対応してくれるのを見てるのもおもしろい。


でも、やっぱり夜の部は時間も時間なせいかな。

「握手のみにしてください」とアナウンスされていた。

夜の部の開場が遅れたのって、もしかして握手会で時間食ったせいかな・・・

なんてことも考えていたので、これは仕方ないのかもしれないけど。

芸能人の握手会みたいに、流れ作業になったら寂しいよなぁ。


しかし、見ていると、ライダーたちそれぞれ対応が違うんだよ。

マッハは、なんかやけにフレンドリーにおねーさんたちとふれ合ってるし。

ドライブは、まじめにきちんと見本みたいな握手をしてるし。

チェイサーは、どっしり構えつつも時々おねーさんとふれ合ってる。

えーい、このマッハなんかチャラいぞっむかっ

(初登場時の、女の子はみんな可愛く撮るとか言ってた頃みたいな)

そんなこと思ってしまうのは、ジェラシーですかね。


もちろん、小さい子にはみんなしゃがんで頭なでてあげたりして。

その様子は非常にほほえましい。

でも、マッハがチャラチャラ触れてきたり、チェイスが肩を抱くのは、全員にってわけじゃないのよね。

むぅ、どういう基準でやっているのだろうか・・・

(顔で選んでたりしたら、泣くぞ)


そこで気づいたのが、マッハのお面を持ってる人がいっぱいいたこと。

そのお面を頭に乗せたり、カバンにつけたりして、ファンだってアピールしてるんじゃないかな。

チェイスは何で判断してるのかわかんないけど。

とにかく、ファンであることに気づいてもらえれば、ちょっとサービスしてくれるのではないかと。


私、お面はないけど、いつものちっちゃいマッハ連れてきているではないか!




よし、これでいこうと決意して、列に並んだ。


順番は、マッハ、ドライブ、チェイサーで、まずはマッハから。

マッハの前に行ったら、マッハが「おっ!」て感じで私を指さした。

考えてみたら、私、剛くんの衣装なわけで。

ちっちゃいマッハを出すまでもなく、もう全身でファンですってアピールしてるようなもんだよね・・・

でも、ちっちゃいマッハを出して、それごと握手してもらって。

頭なでてもらっちゃったードキドキ

すごい嬉しい音譜


で、次のドライブとの握手の時に、右手にマッハ持ったままだったので。

これでは失礼だろうと思って、左手を出してしまった。

そんで、右手を出したドライブと見事にすれ違って。

お互いにアレっ?!て感じになって。

あわててマッハしまって、右手で握手した。


最後は、チェイサー。

実は、剛くんジャケットのポケットに、シグナルチェイサー入れてきたのよね。

なりきり剛くんのアイテムだったのだけど。

私、それを取り出してチェイサーにくっつけた。

チェイサーさんは、「むっ」という感じでそれに気づいて、肩に手を置いてくれた。

ダチみたいで、なんか嬉しいラブラブ

チェイサーに付き添ってたスタッフのおにーさんが「宝物にしてくださいね」と言ってくれて。

それも嬉しかった。

だからうちには、チェイスの宝物シグナルチェイサーと、私の宝物シグナルチェイサーが並んでるのだ。


一緒に行った友達は、握手しかしてもらえなかったそうなので。

やはり、ファンですアピールが大事なのではないかと。

いや、友達もドライブファンをアピールしてたのだが。




ドライブは、模範的な握手だったからね。

ほんとは、小さい子優先で、大きいお友達は遠慮すべきだったのかもしれないけど。

やっぱり、握手以上のリアクションがもらえると、すごく嬉しいなぁと思うよ。



握手も終わって。

盛り上がった心のままに、DVDの予約しちゃったり、ついでにカレンダーも買っちゃったり。

それでも心は燃え上がってて。

あんなに着るのをためらっていたのに。

私は、剛くんジャケットのまま外に出た。

Tシャツもペンダントもそのまま。

その上、DVD予約特典のポスターやカレンダーを剛くんナップサックに入れて、背中に背負ってますぜ。

もう、全身で剛くんファンをアピールしてるみたいな。


サンプラザの外に出たのが10:00頃。

夜だからいいやーってことで、そのまま牛丼屋さんに入ったり。

そのまま電車に乗って、夜行バスの乗り場に向かった。

まぁ、東京ですから夜でも人はいっぱいいますわな。

イタイ大人でごめんなさい・・・


夜行バスの乗り場でも、もちろんその格好のままで。

コンタクト外してメガネにするためトイレにも行ったし。

なりきり剛くんでうろうろしていた。

そしたら、話しかけてくださった方がいて。

その方もファイナル参加したそうで。

ちょっとお話した。

(ごめん、殿方苦手なので、会話は友達に任せていたが)


遠くは石垣島から来てる方もいたとか。

そういえば、この高速バス乗り場にも、ブレンTシャツの人とか進ノ介の格好の人とか、探すと結構いたのよね。

皆さん、遠方からはるばる来てるのねー。

あと、男はチェイサー派とマッハ派に分かれるとか言ってたな。

(ドライブとハートさまじゃないのか?!)

ファイナルのチケット入手はとても困難で。

オークションでは数万単位で値上がりしていったとか。

私って、ラッキーだったのかもしれない。


そんな話をしたり。

友達を11:00過ぎまでつき合わせてしまったり。

なんか気分は夜遊び高校生。

浮かれ気分のままバスに乗り、帰途についたのでした。

(途中で寝られなかったりとかいろいろあったけど、それはまた別の話)


翌朝、五時過ぎに帰郷。

うふっ剛くんと朝帰り気分。




地元なのに、剛くんの格好のまま。

自転車で家に向かう。

雨降りだけど何のその。

もう「詩島剛参上っ!」みたいな気分で。

立ちこぎで自転車走らせたりして。

早朝といえど、多少の人通りはある。

でも、気にしない。

夕べ、めちゃくちゃ楽しかったから。


家に帰ったら、カギを開けてくれるはずの次男が寝坊してて。

しばらく、外に立ってた。

剛くんの服着て、Spinning Wheel のチェイスみたいな状態になって。

それも楽しかった。


やっと家に入って。

身支度整えてご飯食べて。

そして、普通に出勤。

この日はもう使い物にならない状態だったけど。

心は中野で燃えていた。


そしてあれから4週間。

心はやっぱり、ドライブ愛のままだぜ。

楽しい愛しい思い出。

レポという名の惚気話でした。