もうすぐ1カ月たつんだなぁ・・・
10月12日月曜日、ドライブのファイナルステージに行ってきた。
もはやあちこちで語られている話かもしれないけれど。
私の中の、愛しい愛しい中野の思い出。
レポというより、感想です。
それでも一応、ネタバレ注意です。
DVDが発売されるので、ネタバレ平気な方だけ、注意してお読みください。
ついでに、DVD発売後に話違うじゃんとか言わないでね。
(曖昧な記憶で書いてるから)
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前回は、アダルトな話題を書いたのだけど。
さて、あと印象に残ったトークといえば。
・・・・・・・・・えっと・・・・・・・・
印象的なのアダルトだけかいっ?!
もう、記憶も曖昧なので。
だれがどの段階で言ったかも定かでないけど。
私のそれぞれの印象と断片的な話。
進ノ介が甘えん坊。
竹内ピッピって言ってた。
そういえば、いろんな人を抱きしめてたよね。
ドライブ愛は無限大。
それぞれみんなのことを、語る、語る。
主役というか、座長としてしっかり務めてくれていた。
彼の明るさとか人懐こさとか、それが全ての出演者に影響してたんだと思う。
進ノ介は、彼しかいないよ。
本当の最後に、1人1人に言葉をかけていたのが、印象的。
霧子ちゃんはほんわか。
かわいい天然さんのイメージが先行するけど。
でも、今回は思ったよりしっかりしてたような気がする。
いろいろ、悩みもあったと思う。
剛くんと、ほんとの姉弟みたい。
やっぱり、ファミリーなんだろうな。
シーン再現は、剛くんを「強い子」って抱きしめる場面。
詩島姉弟の生ハグが見れて萌えた。
もっと、いろんな話聞きたかったなーって気もする。
チェイスがポンコツ。
チャックが尾を引いているのか、シーン再現でカミカミ。
剛くんにポンコツ呼ばわりされて、寂しく去っていった。
(でも、剛くんが連れ戻した)
狩野さんのシーンをやると言われて、驚いてたり。
肉食というけど、かわいいイメージ。
ひくーい低いチェイスの声だと、すごくかっこいいのになぁ。
(↑いや、不満というわけじゃないが)
進ノ介が「チェイさん」て呼んでたのが、ツボ。
そういえば、チェイスファンの男性って多いみたいね。
さすがに、あの衣装は見なかったけど。
チェイスTシャツの男性がたくさんいた。
私の近くに座ってた若いおにーさん2人組もチェイスファンのようで。
ステージショーの時もトークの時も、「うぉおおお、チェイスだぁあああ」とか「チェイスぅううっ」って、すごく応援していた。
究ちゃんが、思ったよりかっこいい。
役柄がオタなので、そんな雰囲気はあるけど。
でも、実際はかなりいい男な気がするー。
(奥さんも美人だそうで)
究ちゃんのライブって、どんなのか見てみたい。
りんなさんが、おちゃめ。
しっかりしてそうで、実は一番おっちょこちょいみたいなこと言われてた。
進ノ介にそんなこと言われちゃうなんて、よっぽどですよ。
でも、すごくかわいい。
大人かわいいって、こういうこと。
現さんも、しっかり者を装っていたようだが。
地方に行って、ホテルを出た後電話がかかってきて。
「お部屋に荷物が散らばったままです」
そんな人らしい。
ていうか、いかにも現さん。
りんなさんと現さんの生いちゃいちゃというか。
「カモン現八!」「せ、先生っ」みたいのが聞けて、うれしかった。
この2人のスピンオフ、出るといいなー。
鶴太郎さんは、やっぱり大人。
(アダルトなこと言っちゃったりするけど)
きちんと若い者を見てて、導いてくれる。
進ノ介のこと、とても評価してくれてる。
支えてくださって、ありがとうございました。
生変身が見れて、感激でした。
ベルトさんも同じく、若者たちを見ててくれる。
演技初めての進ノ介や。
大きな賞をとったものの機会が巡ってこなかった剛くんやチェイス。
(↑こんな感じのことを言ってたんだけど、その言い方がすごくなんか的を射ているというか)
そんな彼らの成長を、心から喜んでいた。
そんで、「チェイスが一番肉食」とか言ったんじゃなかったかなー。
そのぐらい、見ててくれてるのよね。
進ノ介が、「ベルトさんと離れたくないよー」ってべそかいてたのが愛しい。
メディックちゃんがかわいい。とにかく、かわいい。
大画面のスクリーンに映し出される横顔とか、たまらない。
美少女って、こういう子をいうんだろうな。
人見知りで、打ち解けるのに時間がかかったみたいだけど。
彼女がみんなになじんだ時が、メディックの変化の時だったらしい。
この子も、もうちょっと話が聞いてみたかったなぁ。
ブレンさんは、とにかくおもしろいですな。
素でいてもネタにされるみたいな。
ハートさまを愛し、ボケに全力投球。
いや、ボケてるつもりはないのか?
横になってるハートさまに抱きついたわけだけど。
あのジャンプ力、生で見るとすごい迫力。
何事にも一生懸命なのだと思う。
でも、もしかしたら、一番切り替えられる人なのかもしれないとも思った。
最後の、短すぎる挨拶とか。
それもまた、非常に彼らしいのかもしれない。
ハートさまは・・・
演技歴も長いし、もう振り切ってると思っていた。
もちろん、作品として役として愛してくれるのだろうけれど。
きっと、すぐ切り替えられる人なのではないかと思っていた。
でも、生で見たハートさまは、ハートさまを引きずったままだった。
ブレンにキスしようとした話にしたって、ほんとにハートさまの気持ちになって考えていらっしゃるんだなーと。
そして、その気持ちは今もそのままなのだなーと感じた。
シーン再現で、進ノ介との最後の戦いをやったわけだけど。
あの時の痛々しいハートさまが、そのままそこにいた感じ。
だから、きゅん![]()
このファイナルで一番きゅんだったのは、そんなハートさまだった。
(剛くんは別格として)
最後の挨拶の時に、それぞれ客席から声援が飛ぶわけだけど。
私は、もっと「ハートさまーっ」て叫びたかった。
もっともっと、ハートさまの名を呼びたかった。
そんな気持ち。
もしもこのレポを、ファイナルの後すぐに書いていたら。
「一生ハートさまについていきます」ぐらいのこと書いたかもしれない。
でも、今はちょっと冷めちゃった。
ラストキスのせいで・・・
いや、キスするのが嫌なわけじゃなくて。
ドライブの後にそんな下品な番組に出たのが嫌だったの。
(何をもって下品とするかは、それぞれの主観でしかないけど)
ドラマだったら、壮絶濡れ場でも割り切って見れたんだけどなぁ・・・
まぁ、それは後々の話で。
あの日の中野では、ハートさまが愛しかった。
それだけ、素晴らしくて、痛ましくて、かっこよかったのだ。
つづく
剛くんのことは、あえて次回書きまする。