今宵は武将画展の話。
といっても、武将画は見終わっちゃったんだけどね。
お楽しみはこれからだ!?
7月20日、楽しかった白石での思い出の続き。
前回までのあらすじ。
天守で転げまわったりしてませんてば!
一通り絵を見て(九戸さんかっこいい!)
缶バッヂももらい(お城の方失礼いたしました・・・)
正子先生のサインもいただき(感激でございます)
とりあえず、武将画展の方は堪能した。
次は、お城の広場で組のおもてなし。
まぁ、こんなふうに写真撮影してたんですけどね。
お天気が気になりますか?
むねざーろう殿もいらしてたの。
毒舌レポもよろしくね。
何となく、アブナイ写真?
ていうか、実際アブナイ。
宗実殿が虎太郎殿を脱がせようとしているところ。
やはり、お城と武将はよく似合う。
ちょっと、三銃士風。
(アクマイザー3とか言ってみる・・・)
では、そろそろ下に行きますか。
この日、白石についたらちょっと肌寒い感じだった。
でも、武将画展見て転げまわって動き回っていたせいか、暑い熱い。
だから、ミュージアムに行って早速注文。
阿梅殿ソフト二種。
梅ソースと梅しそソース。
これね、組長のお家の梅なんだって。
もちろん、両方注文しましたわよ。
そして、両方おいしかったー!
てなことやってたら、ブラシロイシということになっていた。
私、ブラシロイシには行かないつもりだった。
ツイッターでブラシロイシ募集してるという情報は、友達から聞いていた。
ツイッターをやらない私は、その情報を享受するわけにはいかないが。
早めに教えてもらって嬉しかった。
でも、今のこの精神状態では、うーめん完食は無理。
例え離れていたとしても、同じ空間で食事するなんて絶対無理。
出されたものは完食するのが我が流儀。
完食できないのならば、行ってはいけないのではないか。
そして、いつまで待ってもブログの方には情報UPしなかった。
ずーっと迷ってたんだけど。
ブログにUPされなかった情報は、私の知り得べきものではない。
だから前夜、行かないことに決めた。
行かないと決めたものに行くわけにはいかない。
(まぁ、正式参加じゃなく後ろからこっそりついて行こうかとは思ってたんだけど・・・)
絶対行かない、意地でも行かないと言い張っていたのだが。
結局、行くことにした。
参加者が多くて、二班に分かれることになったから。
あんだけ大騒ぎして、結局行くのかよ・・・
これでは単なるかまってちゃんではないか!
意志薄弱な自分が許せなかった。
だから、自分の中でチラ見禁止令を出した。
ブラシロイシの間は、絶対見ないと決めた。
そんなこんなわけわかんないこと考えていたから、説明とか全然聞いてなかった。
組長直筆「吉縁」と書かれた和紙を渡されたけど、適当に丸めてた。
(な、なんて罰当たりな・・・)
そんな状態で出発したブラシロイシ。
まず行ったところは神石白石。
このような由来があり、願掛けをする石らしい。
先ほど渡された紙をこよりにして、この石の後ろに張ってある紐に結びながら願いごとをするとか。
(前に、ブログでも紹介されてたよね)
私の今の願いといえば、「真田検定満点!」
だから、そう願いながら結んでたんだけど。
考えてみたら、穴山梅雪のせいで満点は絶対無理だとわかってたんだよね(梅雪のせいって・・・)
これで満点だったら、マークミスか採点ミスだよ。
そんなの全然嬉しくないや。
だから、「やっぱりいいです」と心の中でつぶやいた。
しかーし、これ後で縁結びの石だと知った。
縁をもちたいものを心に浮かべながら結ぶものだったらしい。
だから宗実殿は「綱元綱元」言ってたのかぁ・・・
「やっぱりいいです」なんて縁は結びたくありません。
先生の話はちゃんと聞きましょう。
みんながこよりを結んでたんだけど。
チラ見禁止令を自分に課している私は、見るわけにはいかねー。
かわいい毛虫の写真など撮っていた。
しかーし、その後にしっかりこんな写真が入ってた。
あれ、陣羽織違う・・・なんて今頃気づく。
チラ見禁止とかいいながら、写真撮ってるじゃん!
全く、自分の惰弱さ加減に腹が立つ。
所詮、そんな人間なのだよ私は・・・
つづく












