武将画展も楽しかったけど、こっちも楽しかった真田検定。
並行して書くので、今日はこちらを。
7月14日、真田町での思い出の続き。
前回までのあらすじ。
試験前だってのに、昌幸パパんに会いに行っちゃったんですよー。
長谷寺に到着。
タクシーの運転手さんに「十分ほど待っててください」と言ってタクシーを降りた。
ほんとは、下の駐車場から階段上って山門くぐりたかったんだけど。
運転手さん、気をきかして上の方まで車で行っちゃったのよね。
仕方ないから、脇の方からするっと境内に入り込んだ。
前回来た時は、お寺の人が出てきて「お茶飲んでいきませんか?」とか「鐘をついてみませんか?」とかいろいろ話しかけてくれたけど。
今回は、だれもいない。
戸も閉まったままだ。
(前回はお祭り期間中だったせいもあるんだろうけど)
ほんとは、今日の講演の話者の1人は、長谷寺の御住職のはずだった。
でも、体調不良のため別の方に変更になったのだ。
何となくしんとした雰囲気なのは、そんなせいもあるのかな・・・
どうぞお大事になさってくださいませ。
それはそうと、どっちに行けばいいんだっけ?
なぜか若い女子が集ってたので、その脇を通り抜け裏の墓所へ。
(あの子たちは、観光客なんだろうか?)
ひんやりとした墓地独特の空気が心地いい。
早速、目当てのお墓へまっしぐら。
真田家のお墓には、先客がいた。
それも、2組。
1組がお参りしてるのをもう1組が待ってる感じ。
私も、順番を待たねばならぬのか。
2組とも、説明板読んだり、ちょっとお墓に手を合わせる程度だからそんなに待たなかったけどね。
いよいよ、私の番。
まずは、線香に火をつけ御挨拶。
(上田行く時は、線香持参よ!)
そして、こういうことってやっていいのかわかんないんだけど・・・
家で麦茶つくって水筒に入れて持ってきたの。
(友達に作ってもらった真田水筒)
その麦茶を、お墓の前の茶碗にそそいで、乾杯!
お墓の前で水筒を傾ける姿は、さぞ不気味だったことだろう。
そう、次の1組が私の後ろにいたのよ。
麦茶飲んでるとこ見られたかしら?
仕方がないから、あわただしくその場を去る。
でも、やっぱり心残りじゃない。
その辺をうろうろしながら、その1組が終わるのを待った。
(親子づれらしく、お父さんがいろいろ説明してた)
墓前でお茶飲んでた人がまた戻ってきて不気味だったのか、親子づれもそそくさと去っていった。
改めて、墓前に手を合わせる。
試験頑張りますと、どうか見守ってくださいとお願いした。
あと、ふざけた写真撮ってもいいですか?と聞いてみた。
一応、お墓に報告したから撮ってもいいよね?
こんな写真撮ってたから、満点を望めなくなってしまったのだろうか・・・
思えば、幸隆公にもっとよくお願いした方がよかったかな。
(幸隆公問題、ちょっと苦手だったので)
あ、今回は謎の丸い光写らなかったね。
名残はつきないけど、行かなきゃ。
タクシー待たせてるのに、もう15分過ぎてた。
また来ます!
今度こそ、もうちょっとゆっくりしたいです。
運転手さん、お待たせしました。
再びタクシーに乗り、今度こそ試験会場へ。
ちなみに、駅→長谷寺→真田中央公民館までの料金は約六千円。
やっぱり、次回はレンタカー考えなきゃね。
公民館の中に入ると、物販ブースみたいのがあった。
受付とかしなくていいのかな?
聞いてみたら、そのまま会場に入って受験番号の席に座ってくださいとのこと。
先にトイレ済ませて、いよいよ会場である大ホールに足を踏み入れるのでした。
つづく




