半月を追いかけて・麗しの武将画展編 1 | エメラルド

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7月20日、白石に行ってきた。

お城で、正子先生の武将画展を見てきたのでした。

(武将画展に関しては、検索して見てみてください)

この日はオープニングイベント。

市長やら組の皆様やらがいらっしゃったわけです。

武将画も武将も楽しんだ、昨日の思い出のレポ。



最近ね、出かけるのが辛いんだ。

すっごく気を遣って、罪悪感にさいなまれて。

タイミングが悪かったり、余計なお世話だったり。

イライラしたり、怒りがこみ上げたり。

それでもやっぱり、悪いのは私か・・・


出かける前から、エネルギーは消耗。

ゼロどころか、マイナス。

もう、負のオーラをまとってるの。


そんなだったら、無理して出かけなければいいのに。

行動を根底から覆すような考えが頭をよぎるけど。

でも、会いたいんだもん!

すべてはそこだ。


そんなわけで、マイナスのオーラをまといつつも、高速を飛ばして頭を空っぽにする。

(あぶないなー・・・)

田村さん家に寄りたいけど、おくれると悪いしね。

帰りに行けばいいかぁ(←と言いつつ、結局行かなかったけど)


すっかり慣れた道に入って、新幹線の駅を目指す。

ああ、やっぱり待たせちゃったけど、友達と再会。

「ようこそ白石へ!」って、白石の住人じゃないけれど。

やっぱり嬉しい瞬間。


駅に、蔵王町の漫画が貼ってあるのよね。

仙台真田家の由来を描いたやつ。

あの大人げない御父上の絵を見てると、何となく心がなごむ。


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マイナスだった心も、ゼロからプラスへと変わっていく。


新幹線の駅からお城に向かう道って、必ず迷うのよね・・・

今回も、ちょっと不安になったけど。

大丈夫!間違わないで行けたわ。


駐車場について、またまた友達と再会。

2カ月ぶりぐらい?でも、随分久しぶりな気もする。

ミュージアムに行けば、見知った顔がいっぱい。

組長もやってきて、お城の方にみんなで歩き出す。


ぶらぶらと砂利道歩いてると、今日は何しに来たんだか忘れそうになる。

(私、家には「友達とお茶会」って言ってきたから)

武将画展は何時からやるんだっけ?

そんな感じでのんびりと。

なんか、こうやってお城の道を歩いてるだけで嬉しくなる。

やっぱり、来てよかったですわ。


小さいお友達とも再会して、思わず武将そっちのけで遊びたくなる。

だって私、好きなんだもーん小さい子にかまうの。

こういうことやってるうちに、だんだん調子が出てくる。


他の組の皆様もやってきて、そろそろお城に入らなきゃ。

あぁぁぁぁぁ赤がまぶしくて直視できません。

2カ月ぶりのそのお姿は、神々しいばかりでございます。


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こんな感じで、きつきつとみんな座ってる。

実は私、小さいお友達と遊んでたからこの外側にいるの。

そんで、市長の御挨拶とかよく聞いてないという(おいっ!)

ていうか、説明とか注意もあんまりよく聞いてなくて(おいおいっ!)


でも、正子先生の挨拶のとこはちゃんと聞いてたよ。

大分前に、大殿からこの話が来てたこと。

(ああ、大殿・・・汗)

その後、組長といろんな偶然が重なって出会ったこととか。

なんか、いい話だったような気がするなぁ・・・

(ほんとにちゃんと聞いてたのか?)


でも、一生懸命お話する正子先生は素敵な方だった。

緊張してるみたいなんだけど、結構しゃべるというか。

(それに、イケメンさんじゃなーい!)


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それでもやっぱり、左側が気になって、ちらちらちらちら見てた。

あ、今日は亀甲の陣羽織なのですね。

今のもかっこいいけど、私はこれがすごく好き。

秘かに、きゅんきゅんしていた。

お城の中人がいっぱいいるけど、転げ回りたい気分。

(実際にはしませんよ!そんなこと)


小さいお友達は、途中で帰っちゃったんだ。

ごめんね、興奮させちゃって・・・


さて、いよいよ階段上って、武将画を見せていただきましょう!


つづく