ブログネタ:プライベートでテレビとPCどっちがなくなったら困る?
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私はPC 派!
そもそもテレビはそんなに見ないから。
しかし、PCがなくなったら何もできなくなる。
みんなのブログも見れなくなるし。
コメントも読めないし書けないし。
情報収集もできないし。
さて、愛の武将隊ファイナル第一部後半は、制作スタッフのトーク。
ロビーでチラシ配ってたオジサンが、実は運営団体の代表だったり。
忍び装束で下働きしてるオジサンが、実は脚本から演技指導からみんなやってる統括の人だったり。
トークは、この忍び装束のオジサンと、音楽担当のおにーさんと、振り付け担当のおねーさんと、衣装小道具担当のおねーさんがやっていた。
この人たちは、仙台の専門学校つながりのようだ。
ぶっちゃけしゃべってたのは忍び装束のおじさんばかりだったんだけど。
いろいろ裏話というか、おもしろかった。
でも、衣装のおねーさんに、デザイン秘話とか聞いてみたかったなぁ・・・
愛の武将隊のステージで、目指したのはヒーローショー。
そうかぁ、だからセリフがゼロノスだったりデカマスターだったりするのかぁ。
何とかレンジャーには女の子がいるということで、まず出そうと思ったのは阿虎殿だったそうな。
(愛なんだから、まず兼続殿を出そうと思うべきではなかろうか・・・)
確かに、愛の武将隊のステージっておさまりがいいという印象がある。
それは、ヒーローショー的だから親しみやすいってことなのかも。
愛の武将隊のテーマ曲を作曲した佐々木さんという人は、仙台に住んでるらしい。
震災後、途切れたライフラインがやっと復旧して最初にかかってきた電話。
それは、愛の武将隊の音楽に決まったという連絡だった。
これも何かの縁と思ったそうな。
武将隊のダンスということで、スタッフ側はそんなに大きな動きは想定していなかったらしい。
ところが、おねーさんの考えた振り付けは、ああいうもので。
32キロの甲冑着ながら、よくぞやってくれるものだと思う。
その後、さらに新しい振りを思いついて途中から変わったとか。
甲冑で目玉焼きがつくれそうな暑い夏、真っ赤な鎧の鮭延さんが「俺、ダメかもしれません」と言った話とか。
さぞや練習したんだろうなぁと、そういう頑張りには頭が下がる。
振り付けのおねーさんは、山形でダンス教室もやってるらしい。
教え子の中には、中央のダンスユニットで活躍してる子もいるそうな。
そんな紹介があって、実は今日そのダンス教室の中から選りすぐりの弟子をつれてきたと。
せっかくだからということで、何とここでダンスバトルが始まった。
ダンス教室の女の子VS最上軍。
さすがに義光公はいつもの格好のままだけど。
鮭延さん、楯岡殿、政宗くん、小十郎さんが、甲冑を脱いでワイルドな格好で出てきた。
まぁ、例によって片手で動画撮って、片手で携帯写真撮ってる状態だったので、ロクな写真がないのだが。
鮭延さんのキビキビ踊る様子は、写真では伝わらないでしょう。
とにかく、動く鮭延さんを見ていただきたい!
鮭延さんのダンス、目が離せなくなるよ。
あ、もちろん政宗くんも眼帯つけて踊ってたし。
楯岡殿も小十郎さんもちゃんと踊ってたけどさ。
もう、ここはぜひ動画で見てほしいです。
愛武の公式サイトからUSTREAMに飛べるはずだから。
まぁ、自分でも動画は撮ってるんですけどね。
やっぱり、ちゃんとした動画の方がいいでしょ。
PCがあると、そういうのが見れるから便利よねー。
とにかく、鮭延さん
かっこいいっ![]()
(左から2番目、髷結ってるのが鮭延さん)
もぉね、どんぴしゃなの。
小柄で強い男の子って、好き。
その上ダンスもうまいなんて、反則だぁ![]()
鮭延さんに魅了されたまま、第一部が終わるのでした。
つづく






