四人がやぐらに上がり、菓子撒きの始まり。
その前に、司会のおねーさんから諸注意が入る(おお、ヒーローショーみたい)
小さいお子さんは、前の方の特別スペースに集められる。
大人と一緒じゃ、つぶされちゃうもんね。
私は、大人スペースに埋もれていた。
実はこういうの、苦手。
絶対お菓子は取れないから、もう写真撮るのに専念しよう。
菓子撒きの始まり。
いやもう、何というか…
押されるし、叩かれるし。
そりゃね、お菓子取ろうとしてる人から見れば、邪魔だわ。
投げられるお菓子に反応もせず、カメラと携帯持って突っ立ってるわけだから。
(左端をうっとり見ながら)
別の場所から撮ってもよかったんだけど。
やっぱり、現場の中に入って雰囲気味わいながら撮りたいじゃない。
(おお、報道カメラマンのようなことを)
大殿が「上からこう投げろ」って言ってたり。
阿梅殿がちびっこスペースに投げてたり。
佐助殿が山のようなうまい棒を抱えてるのは見えた。
ああ、左端から投げられるお菓子を取ってみようかとも思ったけど、ガラじゃないからやめた。
この辺はもみくちゃで、あんまり記憶ない。
そんな中で撮った写真なんだけど。
なんか、夏の怪談の海から伸びる手みたいなのばっかりだった。
まぁ、左端は抜かりなく撮ってあるけど。
どこが報道カメラマンだよーっ!
菓子撒きは終わり。
私もそろそろ帰る準備しなきゃ。
新幹線の時間にはまだまだ余裕あるけど。
ここにたどりつくまでの迷子状況を考えると、少し早めに出たほうがいいかなーと。
やぐらのところでは、土佐おもてなし勤王党が出演中。
ああ、以蔵さんがいるんだよね。
前に、大殿のブログでちょっと見た程度だけど。
以蔵さんなら、かっこいいに違いない!
以蔵さん見てみたい…
しかーし、おもてなしのために、片倉組再登場!
もう、勤王党のことはいいや。
おもてなしというか、土佐のステージが見たかったみたいなんだけど。
大殿たちについてくる人がすごくて、場所を移動してた。
(そんな中で、ちゃっかり土佐を見ちゃってる人もいらっしゃったんですけどね)
現れなかったらそのまま帰ろうと思っていたんだけど。
せっかく会えたなら、本日のミッションを遂行せねば!
阿梅殿にお土産渡したいし。
大殿に、さっきの(東北全体のことを気遣ってくれたことの)感激と感謝を伝えたいし。
それに…
大殿の前はすごい行列。
順番待ちは、かなりかかりそう。
阿梅殿のとこにも次々に人がやってくるけど。
とにかく、何とかお話ししたい。
私、タイミング読むのが下手でさ。
なかなかうまく話しかけられないのよ。
時間も気になるので、じりじりしながら人が空くのを待った。
もしかして私、お話ししてる人を威圧してたらごめんなさいっ!
阿梅殿は、かわらぬ笑顔でお土産受け取ってくれた。
すっごく可愛くて。
お着物も綺麗で。
はにゃんてなっちゃうー!!!!!!
今度は、農業まつりに行くことを誓ったのでした。
(四国はさすがに無理だからね…)
つづく
