半月を追いかけて・名古屋まつり編10 | エメラルド

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延々と書いてまいりました名古屋まつりレポ。
この10をもって最終話となります。
ただ、この最終話はですね…なんていうか、私の変態日記みたいな感じで、非常にお見苦しいのです。
一応、自分の思い出として書き残しておきますけど。
不快に思う方もいると思うので、できるばスルーしてほしいというか。
組の話ほとんどしてないし。
お見せできるような写真もないし。
ここから一気に一番下に飛んでいただければ、レポ終わりって書いてあるんで。
それで最終話としてくだされば…




さて、阿梅殿に無事お土産を渡せたし。
次は大殿か?でも、相変わらず行列だし、時間もない。
ここで、本日最大のミッションに挑戦しようと決意した。


私のミッション。
それは、あの御方に牛タンジャーキーをお届けすることである!

言っておくけど、佐助殿のためではない。
牛タンジャーキーにハマってて、牛タンジャーキー買ってきてって言ったのは佐助殿だけど。
私はあくまで、あの御方が探していたから見つけてきたのである。

何しろ、残業やらネットカフェやらで、探しに行く時間がなくてね。
近所のスーパーに売ってると思ったけど、あったのは豚タンジャーキー。
時間に余裕があれば、もっと美味しそうなの探せたと思うけど。
とりあえず、見つけたの買ってきたんだ。


何とか、あの御方のもとに近づく。
おお、安居神社の紙袋持っていらっしゃる。

安居神社——それは、幸村さまが討たれた場所。
昔は、私も死ぬ時は安居神社で死にたいとか思ってたわ。
(夢見る乙女だな、学生時代の私…)

大坂からおいでのファンのお土産か、それとも、わざわざ大坂まで買いに行ったファンがいるのか。
いずれにしてもうらやましい。
まだ行ったことのない私であった。


もとい、とにかく何とか牛タンジャーキーを押し付けた。
「牛タンジャーキーです」って言ったら、「佐助ぇ~」ってすぐに持っていこうとなさる。
思わず、「佐助にあげちゃやだ」とか言っちまった。

いや、そもそもの発端は佐助殿だけど。
佐助殿に買ったんじゃないから。
まぁ、佐助殿にもあげられるように2つ買ってきたんだけね。
そんなこと説明する余裕もなかったですわ、その時の私。

そういえば、佐助殿の前も人がいっぱいでしたなぁ。


もう、時間も本当に心配になってきたので、帰ることにした。
大殿、ごめんなさい。
御礼申し上げること、今日はかないませぬ。
びゃっかさんたちにご挨拶して。
「最後に後ろ姿だけ撮ってく」とか言ってお別れした。

そう、こっそり近づいて、後ろ姿の写真撮ってたのよ。
でも、名古屋なんて遠方まで来たせいか、欲が出たのよね。
話しかけてみようと思った。

さっきも話しかけたけど、さっきのはミッションだから。
あくまで家臣のお仕事だから。

そんなこんなで、前に行ってみた。
わ~ん!かっこいいかっこいいかっこいいっっ!!!!
そんで、あわあわになっちゃって、頭の中ぶっ飛んだ。
何しゃべったんだか、全然覚えてないや…

何か、エネルギー使い果たした状態で会場を後にした。
せっかくお話したのに、覚えてないなんてもったいなさ過ぎるぅっ!!
大体、どんな醜態さらしてたかと思うと、いたたまれないぃーっ!!!
やはり、欲は出すべきではないと思った。
半径6メートルには近づくまい…


地下鉄に乗って、あっさり名古屋駅についた。
運よく帰りは迷わなかったようだ。
こんなに余裕あるなら、大殿にご挨拶すればよかったなぁ。

まぁ、時間があったから、お弁当選んだりココア買ったりできたんだけどさ。
きしめんも食べたかったなぁ。
名古屋コーチン食べたかったよぉ。
でも、このお弁当のお箸、割り箸じゃなく白木の箸で何かかかわいい。
捨てないで持ってかえっちゃった。

楽しさいっぱいと、ちょっとだけ心残りな思い出抱えて、家路についたのでした。


あ、佐助殿ともしゃべってないや。
鬼小十郎まつりでもしゃべってなくて。
実はまだ一度も会話したことがない。
ま、いいかぁ。
御主人さまの言うこと、ちゃんと聞こうね…


名古屋まつりレポ、これにて終了でございますー。