ブログネタ:○○のために生きている
参加中楽しむために生きている。
エピキュリアンだなー。
でも、実際は楽しいことばかりじゃ生きていけないわけで。
お金のために仕事して、卑屈に笑ってなきゃいけなかったり。
人生の何分の一かは、確実に仕事に費やされるわけだからなー。
そんなんで、楽しいといえるだろうか。
でも、逆に好きなことが仕事になったら、それは楽しいのだろうか。
さて、米沢ボウケン紀行・・・に見せかけて実は三日月を追っかけて。
米ボウ三日月レポの2回目。
資福寺跡についた頃から、雪が強くなってきた。
私の足跡以外見えないようなところだから。
ここで動けなくなったら、助けてくれる人いるだろうかとか、ちょっと不安になる。
(周りに民家もあるんですけどね)
時間は、充分余裕を持って出かけたつもりだったけど。
資福寺を探すのにちょっと手間取った。
本当は、川西方面にも行ってみようかと思ってたんだ。
原田城跡とか片倉館跡とかあるらしいから。
(家臣の原田左馬助くんや小十郎さん幼少時の住居らしい)
(家臣の原田左馬助くんや小十郎さん幼少時の住居らしい)
でも、この雪で道が不安になってきちゃってさ。
春になったらまた来ようと誓い、米沢に向かった。
しかし、雪でだんだん道が混んできて。
結局、五分遅刻で到着しちゃった(私ってやつはーっ!!)
でも、前説みたいな感じだったので、講演そのものはちゃんと聞けた。
講演、おもしろかったよー。
そもそも、上杉家にだって興味があるから申し込んだわけで。
天地人と絡めて、景勝公や兼続くんの話。
家臣団や、次の世代のこと。
幕末までたどる上杉家の歴史。
ちゃんと頭に入ったかといえばアレだけど。
聞いてて、興味深かった。
学芸員の方が、お話上手なんだわー。
そして、豊富な知識。
よくそんなこと知ってるなーというか。
いや、それがお仕事なんだろうけど。
好きな歴史の研究して、文化財のお手入れして(実物に触れて)、御子孫の方とも交流があって。
なんか、うらやましいと思ってしまった。
博物館の学芸員さんになりたい!とか。
でもね、実際問題今さら無理だよね。
その分野の専門知識や、博物館の勉強もしなきゃなんないだろうし。
(大学に入りなおすぐらいの勢いか)
学芸員の資格とってそれからさらに公務員試験受けて・・・
年齢制限とか考えなくても、今さらそんな勉強する意欲ない。
いやいや、幾つになっても大学受験だの司法試験だのに挑戦する人だっているんだから。
全く不可能ってことはないんだろうけど。
自分の年齢から来る心身の衰えというものを、そろそろ直視し始めている。
頭もそうだし、気力もそうだし。
若いときからその道に進もうと決意して勉強するならともかく、大半の人は先の見えないまま学校行って勉強するわけだよね。
そして、自分が学んだこととは関係ない仕事についたりして。
結局は、嫌でもお金のための仕事をこなし。
趣味でそのお金を使うというのが楽しいことなのかもしれない。
「おもしろきこともなき世をおもしろく・・・」
高杉晋作の辞世の句が好き。
楽しいことは、自分の心がけ次第。
楽しむために生きているのなら、楽しくなるように自分でいろいろやってみりゃいいよね。
などと、上杉家の話を聞きながらそんなことを思っていた・・・
いや、本当におもしろかったんだってば、上杉家の歴史。
なんか、全然レポになってないので、明日もまだ続きます。