ブログネタ:夏休みの宿題は計画的にやる?ギリギリ?
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私はギリギリ。
次男は、夏休みが始まる前にテキストを終わらせた。
(自由研究だけは、私が口出しするのでギリギリになった)
長男は、しない。
夏休み後、それをどうごまかすかの策を練る。
まぁ、私は何事においても計画的にはやれないのだ。
リュウタロスの夏休み+三日月を追っかけて+宮城ボウケン紀行。
次に行ったのは、松島の瑞巌寺。
ほんとはここ、次の日に来る予定だったの。
それなのにダンナが、「早くついたから今日のうちに済ませてしまおう」って。
しまった、私が張り切って運転したせいで・・・
そんなー、明日行くつもりだったから心の準備がー。
ほら、計画どおりにいかないんだから。
瑞巌寺は、伊達家累代の菩提寺。
ここも、政宗くんが再建したんだよね。
実は政宗くん、松島を軍事基地にしようとしてたらしい。
幕府と戦になった時は、この瑞巌寺に立てこもるつもりだったとか・・・
(まぁ、真偽は定かでないようだけど)
そしてこのように、境内には政宗くんお手植えの梅の木が。
文禄の役の時、朝鮮から持ってきたらしい。
(ついでに、側室もつれてきたのよね・・・)
龍が寝てるみたいだから、臥龍梅っていうんだって。
ボク、こんな格好で寝たりしないよ。
その瑞巌寺なのだが、平成の大修理に入るらしい。
この9月から平成28年までの7年間、非公開になるんだって。
こんな政宗殿ブームの時にもったいないったら・・・
しかし、期せずして修理前の最後の見学をすることができたわけで。
これも縁なんだろうなー。
お寺の中を見学。
藩主御成の間を見れば、「ああ、きっとあの机のところに座ってたんだろうなー」とか。
鷹の間を見れば、「ここに小十郎さんが立っていたのかも」とか。
ほとんど脳内に幻が浮かんでる状態(アニメ絵で)
ダンナや息子たちがさっさと行っちゃうから、あんまりひたってもいられなかったんだけどさ。
もっとゆっくり見たかったでござる。
瑞巌寺宝物館も見学した。
伊達家所縁の品、松島の歴史資料など。
伊達家の方々の手紙も展示してあった。
政宗くんのおじいさんの手紙を見れば、「この人が花嫁強奪した人かー」とか思ったり。
政宗くんの息子の忠宗くんは、几帳面な人って前にボランティアガイドの人が言ってた。
血液型もA型だしね。
その忠宗くんの手紙を見たのだが、ほんっとぉーに綺麗な字を書く人なんだよね。
きっと、マジメな息子さんだったんだろうなー。
B型の政宗くん、どうも字にムラがあるような気がする。
細くてきれいなところはきれいなんだけど、いきなりぼとっと墨を落としたような太い字があったり、かすれて薄くなってる字があったり。
なんかすごく身近に感じて、すっかり伊達家の人々に思いを馳せてしまったよ。
ああ、伊達家のこと調べたい。
もっと昔に出会っていたら、夏休みの自由研究にできたかしら?
多分、予定どおりにはいかなかっただろうけど・・・




