ブログネタ:何の食べ放題がテンション上がる?
参加中
リュウタロスの夏休み+三日月を追っかけて+宮城ボウケン紀行。
私があんまり名残惜しそうにしてるので、ダンナが特別許可を出してくれた。
3人で行列のできる牛タン屋さんに並んでるから、食べられる時間まで自由にしてていいよと。
やったー!1人の時間を満喫だー。
某たちもいるでござる。
まずは、瑞巌寺の参道をゆっくり歩いてみる。
実は、来るときにまた道間違えて、裏道から入っちゃったから・・・
先月、政宗くんがわざわざ案内してくれたはずなのになー(7月20日の日記参照)
この杉並木、あの時代もあったのかなぁ・・・
さて、牛タンができるまでどこを見よう?
政宗くんが再建した五大堂も見たい(さわりたい)し。
伊達政宗歴史館にも行きたいし。
政宗くんお気に入りの千貫島も探したいし。
(これらは、次の日見るつもりでいた)
でも、時間もないから一点集中で、観瀾亭に行くことにした。
観瀾亭は、月見御殿とも呼ばれた伊達家の迎賓館。
政宗くんが太閤殿下から拝領した一棟を江戸屋敷に移築して、さらにそれを息子さん(忠宗くん)が松島に持ってきたんだって。
じゃあ、やっぱりさわれば間接握手!
しかもここ、その建物の中で甘味がいただけるという夢のような場所。
かつての天下人が座ったところで甘味が食べられるなんてー。
しかし、私には時間がなかった。
いつ、「牛タンできた」の連絡が入るかわかんないから。
仕方がない。隣接の松島博物館を見学。
ここは、政宗くんより後の時代の展示が主だったんだけど。
なんと、特別展示で政宗くんの手紙があった。
相変わらず、きれいだったり太かったりかすれてたり。
しかも、その隣にはなぜか信玄公の手紙が!
うぉお館さまぁああああっ!!
ポケットの中の幸村さまが騒ぐ騒ぐ。
そして、通りすがりの方の会話が耳に入った。
「政宗より、信玄の方が字うまいねー」
でも、やっぱり私は政宗くんの手紙の方が好きよ。
離れがたいよ。
ずっとこの手紙の前にいたいよー。
とか思ってたら、無情にも牛タンコール。
名残を惜しみつつ、行列のできる牛タン屋さんに向かったのでした。
「利久」の牛タン定食、大層おいしゅうございました。





