ブログネタ:感謝の気持ち、伝えよう!
参加中この前の、家族旅行のことを書こうと思った。
夏休み家族旅行ということは、リュウタロスの夏休みでもある。
しかし、その内情は三日月を追っかけて。
ある意味、宮城ボウケン紀行。
というわけで、タイトルは「ナツミカン」ってことで。
8月11日朝8時出発。
今回の旅行は、ずっと私が運転することにしたんだ。
だって、家族旅行と言いつつも、伊達政宗くんの追っかけみたいなもんだからねー。
私が先陣を切らずしてどーする。
まぁ、実を言えばダンナと息子たちがナビ役で、私はその指示どおり運転してるんだけど・・・。
まず最初に行ったのは、塩竃神社。
赤くて派手な神社だねー。
塩竃神社は、陸奥の国一の宮。
まぁ、航海安全・交通安全・安産祈願なんかの神社かな。
この階段を上ると、いつも思い出す。
昔、長男がここでおもらししちゃったなーって。
そう、そんなに昔から何度か来てるんだ。
それこそ結婚前から。
しかし、ことしの参拝は意気込みが違うぜっ!
だってここ、伊達家所縁の神社なんだもーん。
政宗くんがここ再建したんじゃなかったかなー。
とにかく、いろんなもの寄進してるみたいだし。
社殿の造営とかに携わってるし。
歴代伊達家藩主は大神主として祭事をやってるらしい。
ということは、この柱とかこの床とか、もしかして政宗くんと間接握手?
境内には、古木もあって。
もしかして、この木も間接握手?
いや、それ以前に同じ風景を見ていたかもしれないってことで。
参道には博物館がある。
海の民俗資料みたいのが展示してあるんじゃなかったかなー。
(昔、1回入ったきりなので・・・)
いえね、博物館の前に、巨大な碇が置いてあったもんですからね。
こんなもので萌えてる私。
アニキーっ
(BASARAネタです)
さすが伊達殿、このように壮麗な神社をつくるとは。我が心熱く燃ゆるっ!!
私も、最初からクライマックスよ。
家族旅行なのに、勝手に萌えて燃えててごめん。
今年、こんな私好みの場所を選んでくれた、ダンナに感謝。





