キバライブ感想② | エメラルド

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スピーカーから、「イケメンズ!イケメンズ!」のコールが流れ、客席も同調。

渡、健吾、恵、静香の4人が登場。

劇中そのままのイケメンズとしてのライブ。

今度はコージじゃなく、「イケメンズの紅渡です・・・」と、オドオド自己紹介。

そして、ボーカルは健吾!なんと、健吾が歌うデスティニーズ・プレイだよ。

みんな、ほんとに演奏してるのかなー?

でもノリノリで、静香ちゃんも恵さんもすごーくキマってる。

いいなー、ほんとかわいくて、きれいで、弾けてて、若さよね。

健吾・・・そう、私一応健吾好きなんだけどさー。

渡の歌の方がジンジンくんるかも?

いや、デスティニーズ・プレイって、難しい曲だと思うよ。

でも、一緒に歌えてうれしいわ。


そして、名護さん。

名護さんのキャラとして、ちょっとアブない雰囲気でマイクの前に立つ。

ロックの嫌いな名護さんが、ステージ狭しとかっこよくロッカーしてるぜ。

なんちゃらシステムの名護ヴァージョン(ちゃんと覚えようよ・・・)

正しくは、「Fight for justice~Individual-System NAGO ver.~」を歌う。

しかし、お客さまをファンガイア扱いしてるような目つき。

「その命、神にかえしなさい」

こわいよー、名護さんこわいよー。

で、そのステキに怖い名護さんが、目の前にやってきて、こちらを見つめてる(ような気がする)わけよ。

しまった!私、名護ヴァージョンは歌えないよ(未だにCD買ってない・・・)

しかし、せっかく名護さんがそこにいらっしゃるのに、手拍子だけでは申しわけなかろう。

そんなわけで、渡ヴァージョンの歌詞で口パクしながら、さも知ってて歌ってるようなフリする私。

そんな名護さんだけど、素は1番の天然らしい。

トークでは、なかなかの好青年でした。


音也んは、もぉ何ていうんだろう・・・独特のオーラを醸し出してるの。

客席に下りてきちゃったりして、ノリが他の人と違う。

結構近くまで来てくれたんだけど、目が合う(ような気がする)ことはなかったなー。


ゆりさん・・・本当はゆりちゃんて呼んでいい年齢なのよね。

それなのに大人っぽくて・・・美しいわ。

恵さんみたいにガンガンしゃべる方ではなかったけど、しっかりしてる感じ。


ガルル・次狼さんは、ザンキさんの時以上にはっちゃけてる感じで、うっとり。

いつも音也んとひそひそ話したり、けしかけたり。

ある意味、トドロキとの師弟コンビ以上の名コンビ誕生という気もする。

恋がたきコンビか?

客席にビショップとクイーンがいることを暴露しちゃってました。

いや、本当に普通に客席で見てたのよね。


バッシャー・ラモンくんは、すごく緊張してる。

いつもの軽快なラモンじゃない。ツッコミも冴えない。

まだ、中学2年生だもんね。うちの長男と誕生日も近いのよ。

かわいー、そしてなんだか気の毒ー。

周りが濃すぎるんだもん・・・

ラモンくんと静香ちゃんは、児童福祉法の関係か、八時以降は出てきてくれませんでした。


ドッガ・リキさんは、キャラが全然違う。

寡黙で片言でしかしゃべらないはずのリキさんが、もぉしゃべるしゃべる。

しかも、オヤジギャグ的なことを・・・

客席に、オムレツ作ってくれる人を募ってた。

それはリキさんの求愛の言葉。その気もないのに手を挙げてる私。

私とは全然違う席の人を指差して、後で作るように指名してました。


キバット・杉田さんは司会。

「俺が司会です」と、大事なことなので2回言ってました。

もぉ、この人をこっそり見てるのは楽しい。

息子ともよく言うんだけど、顔と声のギャップがありすぎる。

お調子者のキバットか、やる気なーい銀さんみたいな感じでグダグダトークを繰り広げてるんだけど、その顔は至ってまじめ。

いや、顔はキバットスポンジで隠してるのよ。

もしかして、すごーく照れ屋さんなのではないだろうか。

たまにキバットから顔出して、お子様に笑顔向けたりしてる。

すんごく気遣いの人なんだろうなー。

渡を守ってやろう、応援してあげようと決意した私なのに、この人が出てくるとこの人しか目に入らなくなっちゃう。

とにかく、見てて飽きないのよ、なぜか。

今回、1番熱い視線を送ってしまったのはこの人かもしれない。

しかし、目が合う(ような気がする)ことは1度もなかったのでした・・・



もうちょっと続きます。