スピーカーから、「イケメンズ!イケメンズ!」のコールが流れ、客席も同調。
渡、健吾、恵、静香の4人が登場。
劇中そのままのイケメンズとしてのライブ。
今度はコージじゃなく、「イケメンズの紅渡です・・・」と、オドオド自己紹介。
そして、ボーカルは健吾!なんと、健吾が歌うデスティニーズ・プレイだよ。
みんな、ほんとに演奏してるのかなー?
でもノリノリで、静香ちゃんも恵さんもすごーくキマってる。
いいなー、ほんとかわいくて、きれいで、弾けてて、若さよね。
健吾・・・そう、私一応健吾好きなんだけどさー。
渡の歌の方がジンジンくんるかも?
いや、デスティニーズ・プレイって、難しい曲だと思うよ。
でも、一緒に歌えてうれしいわ。
そして、名護さん。
名護さんのキャラとして、ちょっとアブない雰囲気でマイクの前に立つ。
ロックの嫌いな名護さんが、ステージ狭しとかっこよくロッカーしてるぜ。
なんちゃらシステムの名護ヴァージョン(ちゃんと覚えようよ・・・)
正しくは、「Fight for justice~Individual-System NAGO ver.~」を歌う。
しかし、お客さまをファンガイア扱いしてるような目つき。
「その命、神にかえしなさい」
こわいよー、名護さんこわいよー。
で、そのステキに怖い名護さんが、目の前にやってきて、こちらを見つめてる(ような気がする)わけよ。
しまった!私、名護ヴァージョンは歌えないよ(未だにCD買ってない・・・)
しかし、せっかく名護さんがそこにいらっしゃるのに、手拍子だけでは申しわけなかろう。
そんなわけで、渡ヴァージョンの歌詞で口パクしながら、さも知ってて歌ってるようなフリする私。
そんな名護さんだけど、素は1番の天然らしい。
トークでは、なかなかの好青年でした。
音也んは、もぉ何ていうんだろう・・・独特のオーラを醸し出してるの。
客席に下りてきちゃったりして、ノリが他の人と違う。
結構近くまで来てくれたんだけど、目が合う(ような気がする)ことはなかったなー。
ゆりさん・・・本当はゆりちゃんて呼んでいい年齢なのよね。
それなのに大人っぽくて・・・美しいわ。
恵さんみたいにガンガンしゃべる方ではなかったけど、しっかりしてる感じ。
ガルル・次狼さんは、ザンキさんの時以上にはっちゃけてる感じで、うっとり。
いつも音也んとひそひそ話したり、けしかけたり。
ある意味、トドロキとの師弟コンビ以上の名コンビ誕生という気もする。
恋がたきコンビか?
客席にビショップとクイーンがいることを暴露しちゃってました。
いや、本当に普通に客席で見てたのよね。
バッシャー・ラモンくんは、すごく緊張してる。
いつもの軽快なラモンじゃない。ツッコミも冴えない。
まだ、中学2年生だもんね。うちの長男と誕生日も近いのよ。
かわいー、そしてなんだか気の毒ー。
周りが濃すぎるんだもん・・・
ラモンくんと静香ちゃんは、児童福祉法の関係か、八時以降は出てきてくれませんでした。
ドッガ・リキさんは、キャラが全然違う。
寡黙で片言でしかしゃべらないはずのリキさんが、もぉしゃべるしゃべる。
しかも、オヤジギャグ的なことを・・・
客席に、オムレツ作ってくれる人を募ってた。
それはリキさんの求愛の言葉。その気もないのに手を挙げてる私。
私とは全然違う席の人を指差して、後で作るように指名してました。
キバット・杉田さんは司会。
「俺が司会です」と、大事なことなので2回言ってました。
もぉ、この人をこっそり見てるのは楽しい。
息子ともよく言うんだけど、顔と声のギャップがありすぎる。
お調子者のキバットか、やる気なーい銀さんみたいな感じでグダグダトークを繰り広げてるんだけど、その顔は至ってまじめ。
いや、顔はキバットスポンジで隠してるのよ。
もしかして、すごーく照れ屋さんなのではないだろうか。
たまにキバットから顔出して、お子様に笑顔向けたりしてる。
すんごく気遣いの人なんだろうなー。
渡を守ってやろう、応援してあげようと決意した私なのに、この人が出てくるとこの人しか目に入らなくなっちゃう。
とにかく、見てて飽きないのよ、なぜか。
今回、1番熱い視線を送ってしまったのはこの人かもしれない。
しかし、目が合う(ような気がする)ことは1度もなかったのでした・・・
もうちょっと続きます。