東京ボウケン紀行・電キバ祭り編5 敵は本能寺の巻 | エメラルド

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いつものおねーさんが出てきて、いつものお約束を確認したら、いよいよライダーショーの始まり。

これ、京都の映画村でやってたそうなんで、見たことある人も多いのかな。

それに今回は、キバが加わったスペシャル版てことで。

えーと、ネタバレしても大丈夫かな?

(ネタバレがイヤな人は読まないでね)

響鬼さんの脚本を書いてた、きださんが描く電王。

さて、どんな風味になってるのやら・・・


みんなで「電王ぉーっ!」って呼んだのに、出てきたのは変なイマジン。

ちょっと足軽っぽい電王もどき(ネガ電王にあらず)

「おまえの望みを言え・・・」

おねーさんの望みは「かっこいい彼氏ができること」

でも、そんな望みはこのイマジンが求めるものではないらしい。

こいつの狙いは・・・

そこへ、ソードフォーム参上!

すごーい!声がそのままだよ。

今回も、声優さんからタケルくんから瀬戸くんから、みんな声の出演してます。


さて、そのソードフォームは、かっこよく戦うけど、ちょっと負けてる。

「センパイ、やっぱり僕が・・・」「ボクが行く!」

舞台には、ウラとリュウが現れたようだ。

しかし、端の方に立っているらしく、私の席からその姿は見えない。

結局、キンちゃんが強引にかわるんだけど、アックスフォームでも押され気味。

再びソードにかわるも、イマジンは時空の扉をあけて飛んでしまった。

そして、それに巻き込まれるソードフォーム・・・


気がつくと、モモの姿に戻ってる。

良太郎と話はできるけど、その姿はない。

ウラたちの気配が感じられない。

時空を飛んでしまったので、デンライナーが呼べないらしい。

(ちなみに、良太郎の体もどこか時空をさまよってるらしい)

そこへ忍者軍団が現れ、モモを「信長」と言って攻撃してくる。

蜘蛛の糸が出てきたり、ちょっと歌舞伎みたいな戦いの演出。

もちろん、モモの敵じゃないぜ!

忍者を率いていた武将が出てきて、その場をおさめる。

彼の名は、明智光秀・・・

「教科書に出てる人だよ」と良太郎。

ちょっとぉ、光秀さん若すぎ!

あんた50過ぎてるはずでしょ(若武者姿だよ)


光秀によれば、信長に赤い目の鬼(イマジン)がとり憑いてしまったと。

天下統一どころか、その力でこの世を支配しようとしているそうな。

光秀だけがそのことに気づき、鬼を倒して信長の野望を食いとめようとしている。

協力してくれないかと、モモにもちかける。

信長=イマジンはそれに気づき、刺客(人間じゃない)を差し向ける。

そこへ、キバ&キバット登場!

キバットがね、かわいいの。

あからさまに黒い棒がついてて、下で操作してるのがよくわかるんだけど、パタパタかわいいんだ。

もちろん、声は杉田さんね。

渡とキバットは、ヴァイオリンの材料を探しに森に入って、モモが時空に飲み込まれる衝撃で一緒に飲み込まれてしまったらしい。
「僕たちに責任がある」と良太郎に言われ、ともかく一緒にイマジンを倒そうということになった。

「敵は本能寺にあり!」

モモに名セリフをとられてしまう光秀であった。


信長の刺客たちをキバに任せ、本能寺へ向かうモモと光秀。

(ちなみに、キバはガルルフォームになって戦ってる)

信長が現れ、この世を支配するみたいなことを言い出す。

諌める光秀。

しかし、信長は既に肉体も精神も乗っ取られた状態。

そして、光秀ってば不死身?

今、槍でぐっさり刺されたよね・・・

完全に赤い目のイマジンと同化してしまった信長。

「ついに第六天魔王となった」

イマジン、巨大化。

おお、久々に巨大な敵の出るショーだ。

こいつ、多分イメージは大百足だよね。

やっぱり歌舞伎というか、時代劇っぽくていいねー。

そして、また時空の彼方へ飛ばされちゃうモモ。


触手みたいのと戦ってる光秀。

キバたちも助けに来たけど、やっぱり百足は強くて。

「やはりモモタロスがいないとダメなのか・・・」

そして、会場に向かって「一緒にモモタロスを呼んでくれ!」

てなわけで、お約束の「モぉモタぁロスぅー!」

ちゃんと音頭をとってくれる光秀。

そこへ「俺、参上!」とソードフォーム。

時空に飛ばされたとこに、ちょうどデンライナーが助けに来てくれたらしい。

良太郎の彷徨ってた肉体も見つけて変身できたということで。

「これからがクライマックスじゃ」

今度は、光秀にセリフをとられちゃったモモ。

キバのキック、光秀の刀。

そして、「俺の必殺技電キバ祭りバージョン」

??ごめん、本当の名前忘れた。でも、このイベントにちなんだ名前だった。


ついに第六天魔王を倒した面々。

「でも、信長を倒したら今度は光秀が倒されちゃうんだよ」と、良太郎。

モモがそれを告げるも、光秀は「たとえこの身がどうなろうと、人々の平和が守れればそれでいい」

くーっ、かっこよすぎるぜ光秀。

モモも、「俺、感動」

こうやって、いつの時代にも平和を守ろうとしたヒーローがいたんだなーってことで。


うーん、信長好きな私としては、信長が単なる傀儡で終わってしまったのがちょっとな。

光秀は、若くてかっこよくて、おいしい役だった。

きださんの好みというか、そういう史観なんだろうか。

そして、モモってやっぱり和風なんだわ。

時代劇にすんなりなじんでるもん。

(キバは、違和感バリバリで逆にそこがかっこよかった)


モモたちが袖に引っ込むと、今度はウラたちが現れてマイクのセットを始める。

そこに、モモも合流して・・・

やった!本邦初公開?ダブルアクションクライマックスフォームだ。

いーじゃん、いーじゃんポリスマーン♪

もちろん、4タロスとデネブの振り付けつき!

ノリノリだー!!

ああ、早くCD買いたい!


いつもなら、ショーの後で休憩が入るんだけど、なんと今回はノンストップ。

一気にトークショーへとなだれ込むのだった。

つづく!